TOKIO・長瀬智也が大島優子を「バカな女」呼ばわり!? “留学女”に痛烈『ごめん、愛してる』

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 思わず「えー!」と叫びたくなってしまうぶっ飛びシーン連発の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)。30日放送の第4話は、平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最低ながら、ほぼ横ばいが続いています。  現在、TBSのグッズショップでは、麗子(大竹しのぶ)が律(TOKIO・長瀬智也)に送った指輪のレプリカが3,500円で販売されており、長瀬ファンが群がっているようです。ってこれ、サイズは12号だけなんですね。一応、ペンダントにできるように黒紐が付いているそうですが、薬指に通らない長瀬ファンがひっそりと涙を流してそうで、気が気でありません。  さて、前回のラストでは、律が凛華(吉岡里帆)に膝枕を迫った挙げ句、いきなりブチューッ! イケメンだからこそなせる技を見せつけましたが、その後、2人はどうなったのでしょうか? あらすじを振り返ります。

ナレーション消滅、やったあ!

 前回、冒頭部分のネットリとしたナレーションが「癪に障る」「浮いてる」と書きましたが(前回のレビュー)、なんと、今週はナレーションがきれいさっぱりなくなっていました! やったあ! それにしても、あのヘンなナレーションがないだけで、こんなにいい感じになるんですね! 誰が声をやっていたのかは謎ですが、賢明な判断だと思います。  さて、ブチューッとした後の2人ですが、凛華は「ちょっと! 何してんの!? 膝枕してあげたくらいで」と律を突き飛ばし、「気持ち悪い」と不機嫌に。これに律は、「お前だって受け入れてたじゃねえかよ!」と至極真っ当な意見で反論します。ところで、24年間サトルに片思いしている凛華ですが、これがファーストキスってことでしょうか? そう思うと、付き合ってもない男に奪われて、かわいそうですね。  後日、音楽番組に出演するサトル(坂口健太郎)を送り届けた律が、仕事が終わるのを駐車場で待っていると、そこへ偶然、塔子(大西礼芳)が。すると、律に近づくや否や、「あたしストライクゾーンも広いのよねえ」と突然、ブチュー。ちなみに、塔子のキスシーンは、大物俳優・島田彗、サトルに続き、これで3人目。あばずれ設定のため、ほぼ毎回、誰かとキスしています。  一方、サトルと塔子がラブラブなことに絶えられなくなった凛華は、サトルの付き人を辞めて渡米することを決意。しかし、律に「語学留学して、英語の勉強しようかなって」と告げると、「なんだそれ、バカな女に限ってやることねえと、勉強するとか言い出すんだよな。カラッポな頭に何入れても頭よくならないぞ、ボケチン」とバカにされてしまいます。  1年間、語学留学すると発表した元AKB48・大島優子が見てたら、再びアノ帽子を目深に被りそうなシーンですね。そういえば、夏菜も16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、朝ドラ『純と愛』(NHK)で散々叩かれた挙げ句、仕事から逃げるため「海外に語学留学風なことをした」と話していました。

偶然のオンパレード!

 サトルや麗子に別れを告げた凛華は、律の運転で空港へ。律は「アメリカに何があるんだよ!」「お前がいなくなると、俺はさみしい」と引きとめようとしますが、凛華は「1回キスしたくらいで、いい気にならないで!」と言い放ち、ずんずん空港へ向かいます。しかし、空港に着いた直後、急に苦しみ始める律。凛華は律が暮らす家まで送り、介抱します。    そのまま律の住まいに一泊し、あくる日、スーツケースを持って空港へ向かう凛華。しかし、男から売春を迫られ、ケガを負わされている若菜(池脇千鶴)に偶然、遭遇。若菜の手当てをし、この日もアメリカに行きそびれます。  そうこうしているうちに、若菜たちの「役に立ちたい」と言い出す凛華。律が「ここにいろ、ずっと。俺が死ぬまで」「この日本でもう一度出会ったのは、運命だと思うんだ」とロマンチックなセリフを吐いた後、タラタラタラ~と鼻血が。ついに、律が弱り始めました。  今回は、塔子がいきなり池に飛び込むような爆笑シーンは無かったものの、偶然、偶然、偶然……の連続で、実に同作らしいベタな展開の連続でした。  そして、予告映像によると、次回から「第2章」が始まるんだそうです。今にも凛華に襲いかかりそうな勢いで好き好きアピールをしている律ですが、2人は無事、結ばれるのでしょうか? ちなみに、8月6日の放送は『世界陸上ロンドン』でお休み。しばし、ぐいぐいの長瀬には会えませんが、同じくらい圧のある織田裕二で我慢しましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

2019年大河に向け、クドカンにリベンジの機会到来! 小泉今日子主演のTBS系ドラマで脚本を担当

2019年大河に向け、クドカンにリベンジの機会到来! TBS系・小泉今日子主演ドラマで脚本を担当の画像1
大人計画 OFFICIAL WEBSITEより
 2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で脚本を務める宮藤官九郎が、10月スタートの小泉今日子主演の連続ドラマ『監獄のお姫さま』(火曜午後10時~/TBS系)でも脚本を担当することになった。小泉が連ドラの主演を務めるのは、14年4月期の『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)以来となる。  随所にコミカルなネタを挿入する独創的なクドカンワールドで熱狂的なファンを持つ宮藤は、13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』を大ヒットに導き、あらためて評価を高めた。  ところが、その後に担当した、関ジャニ∞・錦戸亮主演『ごめんね青春!』(TBS系)が平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。続く、岡田将生主演『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)も、ドラマファンの評価こそ高かったものの、8.4%と振るわなかった。『あまちゃん』後に脚本を担当したドラマが立て続けに2ケタにも届かず、不振に終わっているだけに、今度こそは高視聴率を獲得して雪辱を果たした上で大河ドラマに臨みたいところだ。 『監獄のお姫さま』は女子刑務所が舞台となり、小泉、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂の5人が女囚役。厳格な刑務官にして教官の若井ふたば役を、満島ひかりが演じる。5人の女囚は、それぞれの罪状で服役しているが、そのうち、殺人罪の江戸川しのぶ(夏帆)は無実の罪を着せられていた。しのぶは大企業の前社長の娘だが、真犯人は愛人を殺害したイケメン社長だった。出所後、しのぶ以外の4人は、彼女のえん罪を晴らすべく復讐計画を立て、塀の中で、女囚たちに気持ちを奪われていった刑務官のふたばも、この計画に加わることになる。さまざまな思いが交錯する刑務所での過酷な生活を経て、女たちのリベンジ計画がうまくいくのかを描いた“おばちゃん犯罪エンターテインメント”だという。  このTBS「火10」ドラマは昨年7月期までは1ケタ台が続き、“爆死枠”とも称されていたが、同10月期の新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』が14.6%の高視聴率をマーク。今年1月期の松たか子主演『カルテット』こそ8.9%と1ケタに終わったものの、4月期の波瑠主演『あなたのことはそれほど』は11.3%を記録。今期の渡辺直美主演『カンナさーん!』も初回、第2話と12%台をマークし、出足は好調。今では、すっかり“注目ドラマ枠”に変貌を遂げた。 “女囚モノ”ドラマといえば、4月期に剛力彩芽主演『女囚セブン』(テレビ朝日系)が放送されたばかりだが、『監獄のお姫さま』は、それとはまた発想や視点が違う。「オバちゃんのおしゃべりを書いてるときが、一番楽しいという結論に至った」と語る宮藤が描く異色ドラマは、果たして視聴者に受け入れられるのか? 上昇気流に乗った「火10」ドラマの“いい流れ”に、乗っかりたいところだろう。 (文=田中七男)

関ジャニ∞と“ゲキアツ”な夏を楽しもう! 『関ジャニ∞ ゲキアツ!夏泥棒』発売中!

 「関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ」のフォトレポート!
 リサイタルならではの、よりファンに近づいた親しみある演出でエイターを魅了した“罪な夏”をこの1冊に完全収録!

Topics 1 関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ・・・04P~
Topics 2 新曲『罪と夏』を熱唱!・・・06P~
Topics 3 トロッコでの移動・・・08P~
Topics 4『 YASUDA-LAND』(やすだーらんど)に登場!・ ・・ 10P~
Topics 5 国民的アイドルであり、本物のエンターティナー ・・・12P~
Topics 6 安定のユニット曲・・・14P~
Topics 7 黒マントが怪しい『Dye D?』・・・16P~
Topics 8 ノスタルジーな展開の『夜空ノムコウ』・・・18P~
Topics 9 村上KING、復活!・・・20P~
Topics10 日替わり企画・クロニクルコーナー・・・・22P~
Topics11 ハチマキ姿が斬新!『バッキバキ体操 第一』・・・24P~
Topics12 見せどころ!ラストのバンド演奏・・・26P~
面白MC 集・・・32P~
錦戸 亮・・・・40P~
大倉忠義・・・48P~
渋谷すばる・・・56P~
安田章大・・・64P~
丸山隆平・・・72P~
横山 裕・・・80P~
村上信五・・・88P~

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松居一代VS船越英一郎、騒動勃発から1カ月――【既婚女性100人】はどちらを支持する?

 SNSやメディアを駆使して、夫である船越英一郎の秘め事を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも名誉棄損で告訴を検討中との報道もあり、今後も目が離せない展開が待っていそうな“松井vs船越”の離婚騒動。愛する夫に徹底抗戦の構えを崩さない妻と、沈黙を守り続ける夫。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間の女性はどう見ているのだろうか? 女性100人に「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:既婚女性・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

matui

 SNSやYouTubeを駆使して、夫である船越英一郎の不倫疑惑や、大手芸能プロダクションの暗部を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも、名誉棄損で告訴を検討中との報道もある“松居VS船越”の大バトル。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間はどう見ているのだろうか? 今回は、“既婚女性”100人に、「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。

 83票という圧倒的多数で支持を得たのは、船越英一郎。

「たとえ彼に非があるとしても、公共の手段を通して家庭内、または個人の秘密を暴露するのは人間として最低な行為」(40代/正社員)
「夫婦喧嘩である以上どちらか一方だけが悪いというわけではないが、だからといって不特定多数の人間に個人的な批判や情報を渡すのは論外だと思う」(20代/専業主婦)
「不倫をした方が悪いとは思うが、松居のやり方はあまりにも下品」(40代/個人事業主)
「夫婦喧嘩はどこの家庭にもあるが、バイアグラなどの話をSNSで言うのはどうかと思う。人には知られたくないこともあるし、俳優業にも影響を与えそうなことを言ってしまう松居には共感できない」(30代/パート・アルバイト)

 と、原因の一端は船越にあるとしながらも、松居の常軌を逸した言動に「最初は面白がって見ていたけど、松居が怖くなってきた。船越が気の毒に思えてきた」(40代/専業主婦)ことで、船越を支持するようになった人は少なくない様子。また、

「事実かどうかは別として、男性の性的な悩みを動画やブログで全世界に向けて発信した松居の行動は不快。『離婚します』以上のことをほとんど話さずにいる船越には意思の強さを感じる」(30代/専業主婦)
「一方的に言われたままになっているが、それが男らしいと思う」(40代/専業主婦)
「松居は一方的に攻撃しているのに対して、船越は耐えている。何も言わず耐えるのは難しい」(30代/専業主婦)

など、沈黙を貫いている船越自身の姿も、「夫婦のことは夫婦にしかわからないので、何も語らないのが正しい」(40代/専業主婦)とする女性たちから支持されているようだ。

 そもそも松居は、夫婦喧嘩の様子や、船越と故・川島なお美さんとの親密関係などを赤裸々に語ってきたお騒がせタレント。そこに今回の騒動が持ち上がったため、

「夫婦の間にはいろいろあったんだろうけど、妻があんなにエキセントリックでは夫が疲れても仕方がないと思ってしまう」(40代/専業主婦)
「真実はわからないが、長年過度に束縛されてきたであろうことは間違いない」(40代/専業主婦)
「松居は大げさ。船越は結婚当初から大変な思いをしてきているだろうから、可哀想」(40代/パート・アルバイト)
「どう見ても常識外れなのは松居。船越も浮気をしたかもしれないけど、あの妻じゃ家に帰れないと思う」(40代/専業主婦)

 など、「今まで我慢していたんだろうなと思うので、いろいろ同情する」(30代/正社員)と、船越を憐れむ声も散見された。

 一方、松居一代を支持するとしたのは17票。

「松居はちゃんと証拠なども見せているので、松居を支持する。不倫は許せません!!!」(20代/専業主婦)
「なんであれ浮気はいけないと思うんですよね。相手を裏切る行為だから」(30代/パート・アルバイト)
「客観的に見ると松居の方がおかしい気がするが、そうなったのは、もしかすると船越にも原因があったのかもしれない」(40代/専業主婦)
「松居は嫉妬深く、名誉棄損になってしまう行動も取っているが、元は船越が不倫や疑わしい行動を取ったため。結婚しているのだから不倫をしてはいけない」(30代/正社員)

 など、そもそもの原因は不倫をした船越にあるとし、「男の身勝手さにあきれて腹を立てるのは、当たり前のことだと思う」(60代/専業主婦)と松居の気持ちに寄り添う人も多かった。

 なお、船越支持派では称賛された船越の“沈黙を貫く姿勢”も、松居支持派にとっては

「船越が正々堂々と離婚についての話し合いの場を持つ必要があったと思う。今まで夫婦として暮らしてきたのだから、最後は話し合うべきだった。船越が逃げたのがいけない」(30代/専業主婦)
「無視をする人は信用できない」(30代/個人事業主)

と、裏目に出てしまったようだ。

 騒動勃発当初は、松居側の“被害妄想説”が根強かったものの、数々の証拠から、船越の不貞疑惑が徐々に真実味を帯びてきたと捉える者もいるようだ。果たして、世紀の夫婦喧嘩は、どのような決着を迎えるのだろうか。

船越英一郎
・「松居の過剰な演出じみたYouTubeの投稿を見ていると、船越がかわいそうに思えてくる。また、以前から松居は勝手に浮気を疑って携帯電話を鍋で煮るなど、怖い人だという認識があるので支持できない」(30代/専業主婦)
・「松居も本人なりに苦しいのだろうが、夫婦でいるから知りえた、他人には知られたくない部分をバラした時点でアウト」(50代/専業主婦)
・「松居の言い分がいまいちハッキリしないし、攻撃的な言葉ばかり目立って感じが悪い」(40代/専業主婦)
・「松居が一方的に自分の意見を主張しているように見え、少し異常だなと感じる」(30代/専業主婦)
・「真実は誰にも(もしかしたら当人たちにも?)わからないが、松居のやり方はいきすぎだと思う。たとえ船越の女性問題が本当だとしても、そこに至るまでの理由が松居にもあったのではと感じざるをえない。ただ私も女性なので、取り乱したりヒステリーになったりする気持ちはわかる」(40代/専業主婦)

松居一代
・「ただの妄想や統合失調症だと初めは思っていたが、実際に問題となったノートや手帳が存在しているようだし、松居はタレントとしてもビジネスパーソンとしても投資家としても優秀で、今回の件も主張をよく読めばおかしなところもないため、松居の言い分は筋の通ったものだと感じた」(30代/学生)
・「御主人が人気俳優なので、何の関係がなくても、いろいろな女の人からメール等があるように感じる。同じ女の立場からすると、何もなくても嫉妬はしてしまいそうな気がする。ただ、携帯を折るなど行きすぎな部分もあるが。テレビを見ていると『戦って勝つ!』ことは今でも好きなんだろうなと感じる」(40代/専業主婦)
・「芸能界の黒い権力と戦っているとのことなので、その権力というものに勝つか、負けて消されるか、見守りたい」(30代/専業主婦)

松居一代VS船越英一郎、騒動勃発から1カ月――【既婚女性100人】はどちらを支持する?

 SNSやメディアを駆使して、夫である船越英一郎の秘め事を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも名誉棄損で告訴を検討中との報道もあり、今後も目が離せない展開が待っていそうな“松井vs船越”の離婚騒動。愛する夫に徹底抗戦の構えを崩さない妻と、沈黙を守り続ける夫。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間の女性はどう見ているのだろうか? 女性100人に「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:既婚女性・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

matui

 SNSやYouTubeを駆使して、夫である船越英一郎の不倫疑惑や、大手芸能プロダクションの暗部を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも、名誉棄損で告訴を検討中との報道もある“松居VS船越”の大バトル。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間はどう見ているのだろうか? 今回は、“既婚女性”100人に、「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。

 83票という圧倒的多数で支持を得たのは、船越英一郎。

「たとえ彼に非があるとしても、公共の手段を通して家庭内、または個人の秘密を暴露するのは人間として最低な行為」(40代/正社員)
「夫婦喧嘩である以上どちらか一方だけが悪いというわけではないが、だからといって不特定多数の人間に個人的な批判や情報を渡すのは論外だと思う」(20代/専業主婦)
「不倫をした方が悪いとは思うが、松居のやり方はあまりにも下品」(40代/個人事業主)
「夫婦喧嘩はどこの家庭にもあるが、バイアグラなどの話をSNSで言うのはどうかと思う。人には知られたくないこともあるし、俳優業にも影響を与えそうなことを言ってしまう松居には共感できない」(30代/パート・アルバイト)

 と、原因の一端は船越にあるとしながらも、松居の常軌を逸した言動に「最初は面白がって見ていたけど、松居が怖くなってきた。船越が気の毒に思えてきた」(40代/専業主婦)ことで、船越を支持するようになった人は少なくない様子。また、

「事実かどうかは別として、男性の性的な悩みを動画やブログで全世界に向けて発信した松居の行動は不快。『離婚します』以上のことをほとんど話さずにいる船越には意思の強さを感じる」(30代/専業主婦)
「一方的に言われたままになっているが、それが男らしいと思う」(40代/専業主婦)
「松居は一方的に攻撃しているのに対して、船越は耐えている。何も言わず耐えるのは難しい」(30代/専業主婦)

など、沈黙を貫いている船越自身の姿も、「夫婦のことは夫婦にしかわからないので、何も語らないのが正しい」(40代/専業主婦)とする女性たちから支持されているようだ。

 そもそも松居は、夫婦喧嘩の様子や、船越と故・川島なお美さんとの親密関係などを赤裸々に語ってきたお騒がせタレント。そこに今回の騒動が持ち上がったため、

「夫婦の間にはいろいろあったんだろうけど、妻があんなにエキセントリックでは夫が疲れても仕方がないと思ってしまう」(40代/専業主婦)
「真実はわからないが、長年過度に束縛されてきたであろうことは間違いない」(40代/専業主婦)
「松居は大げさ。船越は結婚当初から大変な思いをしてきているだろうから、可哀想」(40代/パート・アルバイト)
「どう見ても常識外れなのは松居。船越も浮気をしたかもしれないけど、あの妻じゃ家に帰れないと思う」(40代/専業主婦)

 など、「今まで我慢していたんだろうなと思うので、いろいろ同情する」(30代/正社員)と、船越を憐れむ声も散見された。

 一方、松居一代を支持するとしたのは17票。

「松居はちゃんと証拠なども見せているので、松居を支持する。不倫は許せません!!!」(20代/専業主婦)
「なんであれ浮気はいけないと思うんですよね。相手を裏切る行為だから」(30代/パート・アルバイト)
「客観的に見ると松居の方がおかしい気がするが、そうなったのは、もしかすると船越にも原因があったのかもしれない」(40代/専業主婦)
「松居は嫉妬深く、名誉棄損になってしまう行動も取っているが、元は船越が不倫や疑わしい行動を取ったため。結婚しているのだから不倫をしてはいけない」(30代/正社員)

 など、そもそもの原因は不倫をした船越にあるとし、「男の身勝手さにあきれて腹を立てるのは、当たり前のことだと思う」(60代/専業主婦)と松居の気持ちに寄り添う人も多かった。

 なお、船越支持派では称賛された船越の“沈黙を貫く姿勢”も、松居支持派にとっては

「船越が正々堂々と離婚についての話し合いの場を持つ必要があったと思う。今まで夫婦として暮らしてきたのだから、最後は話し合うべきだった。船越が逃げたのがいけない」(30代/専業主婦)
「無視をする人は信用できない」(30代/個人事業主)

と、裏目に出てしまったようだ。

 騒動勃発当初は、松居側の“被害妄想説”が根強かったものの、数々の証拠から、船越の不貞疑惑が徐々に真実味を帯びてきたと捉える者もいるようだ。果たして、世紀の夫婦喧嘩は、どのような決着を迎えるのだろうか。

船越英一郎
・「松居の過剰な演出じみたYouTubeの投稿を見ていると、船越がかわいそうに思えてくる。また、以前から松居は勝手に浮気を疑って携帯電話を鍋で煮るなど、怖い人だという認識があるので支持できない」(30代/専業主婦)
・「松居も本人なりに苦しいのだろうが、夫婦でいるから知りえた、他人には知られたくない部分をバラした時点でアウト」(50代/専業主婦)
・「松居の言い分がいまいちハッキリしないし、攻撃的な言葉ばかり目立って感じが悪い」(40代/専業主婦)
・「松居が一方的に自分の意見を主張しているように見え、少し異常だなと感じる」(30代/専業主婦)
・「真実は誰にも(もしかしたら当人たちにも?)わからないが、松居のやり方はいきすぎだと思う。たとえ船越の女性問題が本当だとしても、そこに至るまでの理由が松居にもあったのではと感じざるをえない。ただ私も女性なので、取り乱したりヒステリーになったりする気持ちはわかる」(40代/専業主婦)

松居一代
・「ただの妄想や統合失調症だと初めは思っていたが、実際に問題となったノートや手帳が存在しているようだし、松居はタレントとしてもビジネスパーソンとしても投資家としても優秀で、今回の件も主張をよく読めばおかしなところもないため、松居の言い分は筋の通ったものだと感じた」(30代/学生)
・「御主人が人気俳優なので、何の関係がなくても、いろいろな女の人からメール等があるように感じる。同じ女の立場からすると、何もなくても嫉妬はしてしまいそうな気がする。ただ、携帯を折るなど行きすぎな部分もあるが。テレビを見ていると『戦って勝つ!』ことは今でも好きなんだろうなと感じる」(40代/専業主婦)
・「芸能界の黒い権力と戦っているとのことなので、その権力というものに勝つか、負けて消されるか、見守りたい」(30代/専業主婦)

元SPEED・今井絵理子参院議員“不倫報道”で放った名言「一線を越えてない」は流行語大賞を獲るか

元SPEED・今井絵理子参院議員不倫報道で放った名言「一線を越えてない」は流行語大賞を獲るかの画像1
「週刊新潮」(8/3号、新潮社)
今週の注目記事・第1位 「まつエクしている場合か『稲田朋美』」(「週刊新潮」8/3号) 「稲田朋美の正体」(「週刊文春」8/3号) 「自衛隊員が稲田朋美を『猛爆撃』」(「週刊現代」8/12号) 同・第2位 「『今井絵理子参院議員』の略奪不倫」(「週刊新潮」8/3号) 同・第3位 「年金は75歳までもらえなくなる」(「週刊ポスト」8/11号) 同・第4位 「靖国神社元ナンバー3『A級戦犯合祀手続きは間違いだった』」(「週刊ポスト」8/11号) 同・第5位 「『東芝VS.監査法人』泥沼闘争を実況中継」(「週刊新潮」8/3号) 同・第6位 「安倍晋三の『悪友』加計学園理事長『カネと女』の履歴書」(「週刊現代」8/12号) 「『余命30日の改造内閣』断末魔」(「週刊ポスト」8/11号) 同・第7位 「医者たちが告発! がん『免疫療法』はインチキだ」(「週刊現代」8/12号) 同・第8位 「松居一代『汚れたカネ』を暴く」(「週刊文春」8/3号) 同・第9位 「平尾昌晃『10億円遺産』を巡るゴタゴタ」(「週刊現代」8/12号) 同・第10位 「糟糠の妻と別れて…ASKA『気になる元愛人との結婚』」(「フライデー」8/11号) 同・第11位 「妻たちの投稿サイト『だんなデスノート』が震えるほど恐ろしい」(「週刊現代」8/12号) 同・第12位 「日本人になる『白鵬』に親方たちの『うっちゃりたい』本音」(「週刊新潮」8/23号) 【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!  このところ新潮の頑張りがすごい。ライバル誌文春が話題を独占してきたが、ここへきて新潮が巻き返し、スクープを続けている。  やはり週刊誌の老舗であり、培ってきた取材力や書かれる相手には死にたくなるほど厭らしい記事作りのうまさが、文春とは違った週刊誌の楽しさを味わわせてくれる。  まずその新潮からいこう。  名古屋場所は白鵬場所で終わったが、稀勢の里の故障休場は長引きそうである。一方、白鵬のほうは東京オリンピックまで現役を続ける気だと新潮が報じている。また、母親が反対しているといわれていた日本国籍取得も、母親が軟化し、帰化する方向にあるという。  名古屋場所を見ていると、まだまだ白鵬時代は続きそうである。  さて、夫の悪口を書き散らす「だんなデスノート」というのがあるそうだ。  サイトの管理者は「死神」こと牧田幸一朗。こんなものすごいことが書き込まれていると現代が報じている。 「毎日、警察からの電話を楽しみにしているんだから。死ねーーーーーーーーーーーーーー! 死体で帰って来い! 赤飯炊いてやるから! 今日こそ帰って来るな!」(すべて原文ママ) 「わたしの人生最大の喜びはアイツの無様な屍を前に大笑いしながら家族とハイタッチすることです」 「同じ墓に入るのも嫌だわ! お前が先に死んだら死後離婚して、お前の身内全てと縁をきってやる。さぁ早く死ね!」 「朝起きたらクソヤロウが冷たく死んでますように」  セックスについてもボロクソ。 「エッチしても入れても入れなくても分からないような小さな粗末なモノも退化していくだろう。みこすり半とはお前のことだよ。テクニックも何もない小学生以下のエッチのくせに、一丁前に要求してくる」  これがカミさんたちの本音なのだろうか。まあ、亭主のほうも同じようなことを考えているのだから、おあいこか。くれぐれも本人の前ではいわないように。  フライデーから1本。覚せい剤所持で逮捕されたASKAの近況を追っている。妻とは離婚し、目黒の豪邸も売り払ったという。  では、今どこに? ASKAの愛人の栩内香澄美は有罪判決を受け、現在執行猶予中だが、フライデーによると、ASKAが栩内の都内のマンションに出入りしているというのである。  栩内とは、シャブをやりながらSEXに溺れていたことが知られているが、元の木阿弥にならなければと、フライデーも心配している。  平尾昌晃が亡くなった。享年79。私の子どものころ、彼の「星はなんでも知っている」が流行った。  歌もそうだが、曲の間に入る彼の甘ったるい語りがとてもよかった。 「彼女もきっと、きっと、うれしかったんだよ~ん」  そこを一生懸命真似たものだった。そんな彼は女性にもモテたのだろう。現代によると、2013年春に、密かに自らのスタッフであり「平尾昌晃音楽事務所」の役員を務める50代の女性と再々婚していたという。  平尾の遺産は10億円といわれるそうだ。それに彼が作曲したヒット曲は「よこはま・たそがれ」「瀬戸の花嫁」「うそ」などいくつもあるから、これからも莫大な印税が入ってくる。  彼には3人の子どもがいて、三番目の妻との間で骨肉相食む遺産争いが起こるのではないかと現代は心配する。  いいではないか。正式に結婚しているのだから、妻への遺産配分は問題ない。子どもたちは残りを3等分すればいい。  問題は、これからも入り続ける印税だが、これは話し合えばいい。これだけの莫大な遺産があると、案外もめないものである。  もめるのは、わずかな遺産を巡っての場合が多い。猫の額のような土地。一人当たり何百万程度の現金を残し、貧しい子どもたちがそれを1円でも余計に取りたいと醜く争う。  兄弟は他人の始まりとよくいうが、親がいなくなれば、まさに兄弟は他人以上の見知らぬ誰かでしかない。  そして争って奪い合った後は、親のことなど思い出しもしない。もちろん墓参りもしない。そういう家族が、どれほど多いことか。  遺産は、わずかなら残さないほうがいい。きれいに使いきってこの世とおさらばするのが、由緒正しい貧乏人の最後の後始末のやり方である。私はそう思う。  さて、もう飽き飽きしているだろうが、松居一代という女の話に、少しお付き合いいただきたい。  亭主の悪口もいい飽きたのか、新しい話題は出てこないが、文春が今週やっているのは松居の金マンぶりである。  何しろ、世田谷の自宅にはポルシェ911カレラとフィアット500Cという高級車が2台あるそうだが、そこに近々、松居が自分の還暦祝いに注文した真っ赤な特注のベントレーが納入されるという。  2,000万円を超える代金はキャッシュで払ったそうだ。松居の資産はものすごいと、松居をよく知る関係者がこう話す。 「総資産は実際に三十億円前後あります。彼女はいわゆる株取引には手を出さないし、自宅以外の不動産も持っていない。主な投資は、外貨投資や他の商品で、月に一千五百万から二千万円を超す利息を得たこともある」  ジェット機のリース案件には2億円ほどつぎ込んでいるというのだ。さらに亭主への罵詈雑言書き連ねたアメブロは、アクセスランキングで第1位を続け、この動画に入っている広告収入は、トップクラスの海老蔵で月500万円だが、松居はそれを超えている可能性があるという。  しかし、カネは稼いでも使えばなくなる。松居はスタッフに架空の残業手当の領収書を書かせたり、あらゆる領収書をかき集め、スタッフがタクシーに乗る時も必ず領収書を2枚もらうよう指示し、架空の経費を計上して“節税”しているそうだ。  もしそうなら明らかな脱税である。松居劇場はまだまだ終わりが見えない。  ところで海老蔵の妻、小林麻央が亡くなってしばらくたつが、彼女が病院で抗がん剤治療を行わず、かなりの間、民間の免疫治療法クリニックで治療を受けていたことがあれこれ話題になっている。  免疫療法自体が悪いわけではないが、「どんながんでも治す」といううたい文句で、怪しげな治療をするところが多いことも事実のようだ。  現代によれば、麻央は首藤クリニックというところで「水素温熱免疫療法」を受けていたそうである。  この治療法は、加温しても水素が溶け続ける超高濃度水素水を40~42度の浴槽に入れて20分ほど浸かるというものだという。  だが、吉川佳秀先端治療代表理事は、全く医学的な根拠がなく、水素水は医学的にがんに効果が認められないと指摘されており、明らかな薬事法違反であり、しかも法外な治療費を取っていると批判する。  この首藤クリニックの院長の専門は小児科で、大学病院や研究所で免疫を学んだことはないそうだ。  さらに厚労省は、6月28日に、首藤クリニックをはじめ全国の11の施設が無届で再生医療をやっていたとして、治療の停止命令を出したのである。  小林麻央が民間療法ではなく、病院で治療を受けていたら、もっと長生きできたのではないか。そう思わざるを得ないのだが。  さて、安倍晋三首相は、8月3日に内閣改造をやるらしいが、意中の人間には逃げられ、お友だちを入閣させるわけにもいかず、四苦八苦しているようだ。  この状態は、10年前、自分に批判的だった派閥領袖級の重鎮を仕方なく並べて、総主流派体制を敷いてみたが、わずか30日後に退陣を表明した時と似ているとポストが書いている。  ポストによれば、安倍が政権を投げ出すのではないかとニコニコ見ているのが麻生財務相だそうで、メディアも、次は麻生というシフトを敷き始めたという。  現代は、ここまで安倍を追い込んだ「お友だち」加計孝太郎理事長の「カネと女」を巻頭でやっているが、内容はなく羊頭狗肉である。  加計孝太郎は安倍に年間1億円は遣っていると周囲に吹聴していた。彼と姉の美也子とは仲が悪く、彼らの父親は、美也子のほうを買っていたそうだ。  こんなところしかない。今頃、加計孝太郎をやるなら、よほど新しいネタがないと恥ずかしいと思うのだが、現代編集長はそうは思わないようである。  どちらにしても、腹心の友や、思想信条を同じにした籠池森友学園元理事長など、親しかった人間をかばいすぎたり、切り捨てたりすることで、一強といわれていた自分の地位を危うくしてしまったのだから、人生とは不思議なものである。  次は上場廃止寸前の東芝の話題。3月14日、東芝は決算発表を再延期して、翌日には「監理銘柄」指定という屈辱を受けている。  そして5月15日、東芝は監査法人が「意見不表明」のまま9,500億円の最終赤字になる見通しを発表し、半導体部門の売却に着手せざるを得なくなった。  新潮によれば、その背景には監査法人との冷め切った関係があるという。  現在の監査法人は「PwCあらた監査法人」で、アメリカの大手監査法人と提携関係にあるという。  この外資系監査法人が、いくら調べても、東芝幹部が巨額損失を知っていた事実も、それを隠すよう圧力をかけた明確な証拠も出てこないのに、アメリカからの指示で、ちゃぶ台返しが続いているそうである。  こうした背景には、アメリカの本社が主導権を握っているため、彼らは東芝が上場廃止になることへの関心は薄く、自分たちの責任を回避することに重きを置いているのではないかという批判がある。  このままいくとPwCあらたは、決算そのものを認めない「不適正意見」を出すのではないかという報道もある。デッドラインは8月10日。その8営業日後に上場廃止が決まる。あの大東芝がどうなるのか。運命の日はもうすぐである。  今年も72回目の8月15日が来る。敗戦記念日に必ず話題になるのが靖国神社である。  靖国神社に06年から今年6月まで務めていて、宮司、権宮司に次ぐ禰宜という監部職にあった宮澤佳廣が、このほど小学館から『靖国神社が消える日』を上梓したが、そこで宮澤はポストにこう話している。 「国のために戦って亡くなった人たちを祭神として祀る靖国神社の特別な公共性を考えた場合、今のような民間の宗教法人のままであれば、靖国神社は内部から崩壊してしまうのではないかという危機感を抱いたのです」  今のままであれば、トップの者が独断で九段の土地を切り売りすることもできてしまう。 「それを防ぐためには、靖国神社が宗教法人格を返上して、もう一度国が責任をもってお祀りする国家護持のあり方を模索すべきだというのが私の考えです」(宮澤)  宮澤は、昭和53年にA級戦犯合祀をするために、国民の合意を得るような努力をしなかったことが、手続論として間違っていたとも話す。  ポストは、今後、自衛隊が有事で亡くなった場合、靖国に祀るのかという問題も起きてくると提起している。  私は、靖国を国家護持すべきではないと考えるが、いつまでも靖国をタブーにしておかないで、広範な議論をするべきだという考えには賛同する。  さて、高齢者の医療や介護、年金問題をポストはよく取り上げる。今週も巻頭で、「年金は75歳までもらえなくなる」と、政府と役人の“陰謀”を報じている。  閉会中審査でメディアが大騒ぎしていた7月18日、内閣府の有識者会議で「年金75歳支給」という重要な議論が交わされていたという。  そこで読売新聞の社会保障部の猪熊律子委員が、繰り下げ年齢を現行の70歳から75歳に延ばしてもいいのではないかと発言したというのである。  どういうつもりでこんなバカな発言をしたのであろう。ふざけるなである。  もちろんポストも、こんなやり方は「悪夢以外の何物でもない」と難じている。  だが、財務官僚が、こう本音をばらしている。 「安倍政権の一億総活躍社会とは、本来、高齢者に元気で働いてもらって年金や医療費の国庫負担を抑え、女性の社会進出を促すことで年金と健康保険の担い手になってもらう財政政策だ。それを政治的に国民の批判を招かないように女性が輝く社会、誰もが活躍できる一億総活躍社会と言葉を飾っていた」  安倍と官僚は、日本人を75歳まで働かせ、これから年金というときにコロッと死んでくれれば万々歳と考えているのだ。  ポストによれば、75歳まで支給引き上げなら2,655万円ももらえなくなると試算している。  年金制度は早晩破たんする。もらえるときはもらっておかないとバカを見る。65歳からもらおう運動でも起こすしかない。  年金、医療費、介護保険は間違いなくいまのままでいけば破たんする。安倍の口車に乗ってはいけない。それだけははっきりしている。  安倍首相の「女性が輝く社会」をつくるという掛け声は、安倍のいっている本来の意味とは違うが、一足早くそうした社会が実現したようではある。  稲田朋美、小池百合子、豊田真由子、松居一代と、このところ輝いているのは女ばかりだ。  そこに今週は元SPEEDで参議院議員の今井絵理子(33)が加わった。  今井は04年に結婚して長男をもうけたが、3年後に離婚。長男は生後3日で聴覚障害があることがわかった。  その子を女手一つで育て、昨夏の参院選ではそうした生き方に共感が集まり32万票を獲得した。彼女の地元は沖縄だが、当選直後に沖縄の基地問題について聞かれ、「これから勉強します」と答え話題を呼んだ。  子育てに議員活動と、さぞかし忙しいことだろうと週刊新潮が張り込んだら、あに図らんや多忙は多忙でも「不倫」に励んでいたというのである。  7月14日(金)。国会付近で夕食を終えた今井は、19時ごろ迎えの車で千代田区三番町のセカンドハウスとして使っている高級賃貸マンションへ。その直後に神戸ナンバーの日産GT-Rがやって来て、今井を乗せて走り去り、「日付をまたぐまで帰ってくることはなかった」(新潮)。  翌朝7時。件の男が今井のマンションから出てくる。その10分後、今井が迎えの車に秘書と同乗して東京駅へ。  その後、7時40分発の新幹線のグリーン車内に、彼氏と並んで座る今井の姿が。2時間後、2人はそろって眠りだしたが、「下に伸ばしたその手はお互いしっかりと握り合っていた」(同)。この様子はグラビアに載っているが、新潮がつけた見出しが「愛の闇」。  新大阪駅で今井は降り、イベントをこなした彼女は、箕面市のシティホテルにチェックイン。  20時ぐらいに、ホテルに備えつけの白いパジャマ姿で出てきた。この姿もグラビアに出ているが、髪が濡れたパジャマ姿がなかなか色っぽい。  男を迎えに行って、同じ部屋に消えていった。翌日も2人して新幹線に乗り込んで、14時には東京駅に2人の姿があった。  今井は子どもがいるが、独身である。まだまだ熱い恋に身を焦がしても、とやかくいわれることはない。だが、相手が妻子持ちとなると、当然ながらいかがなものかとなる。  この男、橋本健という自民党の神戸市議会議員で37歳。10年前、27歳の若さで市議に当選して現在3期目。市議団の幹事長も務め、大阪大学歯学部卒で、5年前に歯科医院を開業しているという。  将来は衆議院議員を目指しているといわれているそうだ。子どもは2人いるが、現在妻とは別居中で、4~5年前から離婚調停中だそうだ。  新潮によれば、きっかけは、今井が参院選に出馬を発表したころ、自民党の兵庫県連が勉強会に今井を呼び、その窓口が橋本だった。  2人は急速に親しくなっていったという。このまま略奪愛が成就するのか。だが、新潮は、彼女は言行不一致だとなじる。  彼女のウリは「子育て」だ。議員になってからは忙しさも増し、息子と触れ合う機会は減ったに違いない。ならば、わずかな時間でも子どもといてやろうというのが人情ではないか。  しかし、今の今井は男に夢中で、子どものことは母親に任せることが増えてというのである。  さあ、今井はなんといい訳するのだろう。橋本のほうは、「今井さんとはお付き合いしていません。恋愛感情もありませんよ」とにべもない。  新潮ならずとも、このセンセイは恋愛感情もない人間と、手をつないだり、同宿したりするのかと首をかしげたくなる。  今井センセイは、橋本と交際しているかと聞かれ、 「男女の関係はありません。同じ志を持った、大変頼もしい先生だと感謝しています」  三番町のマンションや大阪のホテルに泊まっているではないか? 「あの……三番町は軽率なことだと思いますが、とにかくこれだけはお伝えしたいのは、一線は越えていないんです。翌日の箕面でのお仕事、実は橋本先生の紹介でいただいたお仕事だったんです。その時に講演内容を一緒に考えてほしい、という思いで、結局、深夜まで一緒に原稿を書いていたんです」  下手ないい訳である。昔、あるタレントが彼女の部屋に泊まって朝帰りした時、写真誌に直撃された。そこでとっさに、 「彼女の部屋で一晩中あっち向いてホイをやってました」  と答えた。これには笑った。確かにSEXは、あっち向いてホイに似てなくはない。  これぐらいのユーモアが欲しかった。  橋本の妻は、かえって今井のことをこう心配する。 「私は今井さんのお子さんも心配。お母さんは家にいなくて、不倫をしていると知ったら。育児のこと、家族のことを語って、それなのに……」  今井と橋本はそれぞれ「弁明」をしているが、そこから今年の流行語大賞候補が飛び出した。「一線を越えてない」がそれだ。  新潮に「略奪不倫」と書かれ、妻子持ちの橋本神戸市議との動かぬ「お泊り愛」の証拠写真を公開された2人は、好意を持っていることは事実、2人で泊まったことも事実だが、講演の打ち合わせのために原稿を書いていただけで、「一線は越えていない」と白を切った。  フランク・キャプラ監督の名作『或る夜の出来事』に、こんな場面がある。新聞記者クラーク・ゲーブルと富豪の令嬢クローデット・コルベールが、ひょんなことから安宿に泊まることになる。  不安がる令嬢に、ゲーブルは部屋の真ん中にロープを張って、コルベールに、そこから中へは入らないと宣言する。今井と橋本はこの映画を真似たのだろうか。  そんな粋な2人ではなさそうだ。SEXはしましたが、奥さんを離縁して私と早く結婚してとはいわなかった、それが私たちが守っている「一線」だといえばいいのに。  神戸新聞は「神戸市議、政活費で今井絵理子氏“応援” 自民市議団返還へ」と報じている。議員としての一線を越えてしまった橋本は辞任に追い込まれるのではないか。  今週の第1位は、稲田朋美というモンスターについての各誌の記事。  閉会中審査でも安倍首相をしのぐ注目を集めた防衛相である。もちろん彼女の防衛についての考え方などどうでもいい。まずは、新潮がこう書いている。 「閉会中審査という戦闘の場に、顔面フル装備の態勢で臨んだ稲田防衛相。お馴染みのまつ毛エクステはむろんのこと、いま流行りの赤い口紅と丸ぶちメガネ、耳には2つのダイヤのピアス……」  余談だが、まつ毛エクステは両目100本で1万円前後だそうだ。美に対しては他人の何十倍もの努力をしているようだ。  何しろ、2月に来日したマティス米国防長官との初会談の前、マティスとの電話会談を日本時間の早朝にやることで調整されていたが、彼女は「朝が早いからイヤや。化粧かて時間かかるのに」と拒否したと文春で、政治部デスクが話している。  美しさもそうだが、カネに対してもすごい執念を持っていると文春が報じている。 「夫との共同名義で都内や福井県内などに複数所有。株式も含めて、夫妻の資産総額は約十億円にのぼると言われる」(文春)  それなのに、出るカネに関してはあの舛添前都知事をしのぐほどケチだそうだ。宮崎健介と金子恵美議員の結婚祝いを「組織活動費」として支出している。それも縁起の悪い2万円だそうだ。  東京から大阪に行くとき、缶ビールと弁当代、角瓶ポケット瓶、つまみなども「組織活動費」で処理しているという。  顔の造作を化粧でごまかしたり、ビールやつまみを政治活動だというのはまだいい。だが、今問題になっている「陸自の日報問題」は、日本の防衛の根幹にかかわる重大事であり、こんな無知な人間を防衛のトップに据えた安倍首相の責任は、加計学園問題どころではない。  簡単に日報問題をまとめてみたい。昨年7月に、PKO派遣部隊がいる南スーダンで政府軍と反政府軍の大規模な武力衝突があった。  その際、PKOと中央即応集団の間でやり取りした文書の開示を求めたジャーナリストに、防衛省は不存在を理由に不開示にした。だがその後、統合幕僚監部に日報の電子データが保管されていることが判明した。  さらに陸上自衛隊でも日報のデータが見つかっていたのに、隠蔽していたことが発覚した。だが、幹部会議の場で出す必要はないとされ、稲田大臣も隠蔽を了承していたというのだ。  陸自は独自に調査し、稲田大臣に非公表の了承を得ていたのに、すべてを陸自のせいにされたため、組織防衛を図った陸自の関係者がマスコミにリークしたのではないかといわれているようだ。  7月27日の朝日新聞が一面で「岡部陸幕長、辞任へ 日報問題で引責」と報じた。稲田は「報告を受けていない」としているが、そうした彼女のいい訳を陸自のトップがひっくり返したわけである。  文春で防衛官僚覆面座談会をやっているが、そこで「稲田大臣は過去25年で最低」だといわれている。  日報問題に関する防衛監察本部の調査結果は7月28日に発表されたが、予想されたとおり、稲田が陸自の日報隠しに関与していたかどうかについては玉虫色にしたが、私が推測するに、稲田を辞任させるという条件で官邸が取引したのに違いない。  この問題だけではなく、これまでも失言・方言は枚挙にいとまがなかった。現代は、そうしたこれまでの稲田朋美の発言を改めて取り上げている。  森友学園の弁護士だったことを隠して答弁したが、代理人として法廷に立っていたことが発覚して謝罪。  安倍と真珠湾に行って帰ると、すぐに靖国へ参拝して安倍を激怒させた。東京都議選の応援で、「防衛省・自衛隊・防衛相としてもお願いしたい」と放言。このときの防衛省への抗議電話は森友学園の比ではなかったという。  こうして、北朝鮮とアメリカの緊張が高まる中、官邸が防衛、外交の関係者を呼んで危機に対応する策を取るよう指示した時も、肝心の防衛大臣が、その席に呼ばれなかったと現代が報じている。  これほどひどい防衛相を追い落とす、否、変わってもらわなければ国の防衛の根幹が揺らぐという防衛省制服組と、現場の自衛官たちの「猛爆撃」があったため、めでたく稲田は撃墜されたということである。  稲田は、防衛相としては25年の中で一番ひどいのかもしれないが、戦後の政治史の中で最もひどい大臣のワースト1だと、私は思う。  このように安倍自民党が断末魔の様相を呈している千載一遇のチャンスだというのに、野党第一党の民進党もひどいことになっている。蓮舫代表が辞任してしまったのである。  蓮舫などはしょせんリーダーの器ではなかったし、野田という、民主党を大惨敗させた「戦犯」を幹事長に据えた時から、先は見えていた。  だが、形だけでも党が一丸となって安倍政権打倒を旗印に、野党共闘しなければいけない時に、党内がバラバラだということを公表しなければいけなかったのか、理解に苦しむ。  しかも、民進党の支持基盤である連合も、専門職で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の政労使合意に対して、内部から多くの批判があり見送るという失態を演じ、こちらも求心力を失っている。  神津連合会長とは5月の終わりに会った。連合は民進党を支援するのではなく、批判ばかりしている。共産党を入れた野党共闘なくして政権奪還はできない。安倍首相との距離が近すぎるのではないかという質問をした。  民進党に対しては、いうべきことはいうが支持することに変わりはない。だが、共産党が中心となる野党共闘は絶対に認められない。安倍首相は元々社労族だから、われわれの考えに近いと、安倍と親しいことを隠そうとはしなかった。  10月に辞任するといわれているがという質問には、役員推薦委員会が議論しているところだから、そこで出た結論を尊重すると、言明を避けた。  このように、安倍政権打倒にまとまらなければいけない野党や労働組合がバラバラでは、安倍が抜き打ち解散でもすれば、安倍批判票の受け皿になる野党は共産党しかない。いっそ小沢一郎を担いで「安倍にNO!といおう党」でもつくれば、おもしろいのではないか。 【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!  現代から。今週のウリは「ついに登場! 女優 真木よう子」。個性的な娘(こ)である。映画『ベロニカは死ぬことにした』は、難しい役柄を懸命にこなしていたが、彼女の持つ「妖しさ」がよく出ていたと思う。得難い女優ではあるし、できればヘアヌードも見てみたいものだ。  袋とじは「妄想グラビア 新人OLまつりの日記」。詳しく書くほどのものではない。  ポストは、毎度おなじみの巻頭「西田幸樹 NOW ON 謎の異邦人ジョン」。異邦人というくらいだから日本人ではないのだろうが、なかなか魅力的な女性である。こんな女性が一晩、添い寝してくれたら……、いいだろうな。  後半は「すさまじきフェチの世界 マニアックAV厳選7」。袋とじは「人気AV嬢 たかしょーとイクッ! 群馬のセックステーマパーク『珍宝館』訪問記」。あとは「新シリーズ 都合のいい女 あい」。こう見てくると、たくさんいるもんだね「脱ぎたい女」っていうのは。  でも、旬の大物女優のヘアヌードっていうのが見られなくなってずいぶん経つ。ここらへんで、ドカーンとお金を出して、誰かを脱がせてくれないか。  今週は、現代は真木よう子、ポストは企画もので工夫あり。そこで引き分けとする。 (文=元木昌彦)

TOKIO山口達也MCの『幸せ!ボンビーガール』は2時間スペシャル! 8月1日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
21:00~22:54 『幸せ!ボンビーガール SP』(日本テレビ系) 山口達也

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
25:08~25:38 『アメージパング!』(TBS系)

■続きはこちら

カテゴリー: 未分類

TOKIO山口達也MCの『幸せ!ボンビーガール』は2時間スペシャル! 8月1日(火)ジャニーズアイドル出演情報

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11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
21:00~22:54 『幸せ!ボンビーガール SP』(日本テレビ系) 山口達也

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25:08~25:38 『アメージパング!』(TBS系)

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性感帯は「くすぐったい」の向こう側

あなたの性感帯はどこですか? オナニーやセックスを重ねて、1番感じる場所を発見(開発)している方もいると思いますが、漠然と「アソコ」「おっぱい」と広い範囲で認識している人も少なくないのではないでしょうか。

 “女性の性感帯”といっても人それぞれですし、快感の強さも個人差があります。しかし、性感帯の場所を聞かれて答えられない方の場合は、「愛撫してくれた人が下手くそ」だったり「オナニーしても感じる場所がないから、性感帯はナシ!」というわけではありません!

◎感度を高めるのは……「脳」
どこかを触られて「感じている」のは皮膚ではなく、脳です。脳が「気持ちいい場所」と判断しなければ性感帯を見つけることは難しいんです。

何にも感じない場所を「気持ちいい」と言い聞かせるわけ? そうじゃーありません。確かに、触れても「無」の場所を開発しようとしたら、時間も労力もかかってしまいます。が、あるところを愛撫し続ければ性感帯に変化するのもすぐ目の前なのです!

◎“くすぐったい”の感覚は、性感帯の可能性アリ
「くすぐったい」のと「感じる」感覚は紙一重。普段はくすぐったいと感じる部分でも、オナニーやセックス中に触れると性感に変わる部分を「連想性感帯」と呼びます。くすぐったいだけだと思っていた場所でも、性感帯へと変えるためには繰り返し刺激していくことが大切です。くすぐったい! と感じる場所から避けずに刺激を続けてみましょう。

◆他の部分を愛撫してもらいながら……

くすぐったいところの1点を集中的に刺激を与えるより、違う場所と同時に刺激することが感度を高める近道です。すでに性感帯がある方は、その場所と一緒に。まだ性感帯探索中の方は、キスしてもらいながら……というだけでも感度アップに繋がります!

性器を刺激する前に内ももへ  タッチングは大事!
女性のカラダは、乳首や膣付近は強い性感帯として知られていますが、ピンポイントだけではありません! 全身に散りばめられているのです。にも関らずセックスの前戯や愛撫となると、同じ相手とのセックスの場合、だいたい「いつもと同じところの愛撫」になってしまいがち。

特に両脚を広げると、すぐに指で触ったりクンニをされる、という女性も多いのでは? 大きく頷いた方は、クンニをしてもらう前(まんこに触れる前)に、お尻や太もも、そけい部など(くすぐったさを感じやすい場所)をクリの近くで寸止めされながら、たっぷり愛撫してもらいたいと伝えてみましょう。焦らされた中で最後まんこに辿り着いたときには、快感は倍増になっています。

さらに、続けていくことでお尻や太ももなど、焦らしで触られていた場所も性感帯に変わっている可能性があります!

◎男性の性感帯を見つけたい場合も……
男性も「自分の性感帯がわからない」「とりあえずチンコ」だったりしますよね。女性側としても、気持ち良いと感じているのかが読み取れない相手とのセックスは、つまらない……。そんな彼にも性感帯の開発をしてみてください。

性感帯は男女とも似ているところがあります。そのため、自分がくすぐったく感じる部分と同じところから責めてみるとやりやすいと思います。男性は、視覚的や聴覚的なものに強い興奮を覚えるので、指でタッチするだけでなく、音を出して舐めてみたり、耳への刺激もしてみましょう!

実は気付いていないお互いの性感帯を触り合って、探り合うのも、これまた楽し。

性感帯は「くすぐったい」の向こう側

あなたの性感帯はどこですか? オナニーやセックスを重ねて、1番感じる場所を発見(開発)している方もいると思いますが、漠然と「アソコ」「おっぱい」と広い範囲で認識している人も少なくないのではないでしょうか。

 “女性の性感帯”といっても人それぞれですし、快感の強さも個人差があります。しかし、性感帯の場所を聞かれて答えられない方の場合は、「愛撫してくれた人が下手くそ」だったり「オナニーしても感じる場所がないから、性感帯はナシ!」というわけではありません!

◎感度を高めるのは……「脳」
どこかを触られて「感じている」のは皮膚ではなく、脳です。脳が「気持ちいい場所」と判断しなければ性感帯を見つけることは難しいんです。

何にも感じない場所を「気持ちいい」と言い聞かせるわけ? そうじゃーありません。確かに、触れても「無」の場所を開発しようとしたら、時間も労力もかかってしまいます。が、あるところを愛撫し続ければ性感帯に変化するのもすぐ目の前なのです!

◎“くすぐったい”の感覚は、性感帯の可能性アリ
「くすぐったい」のと「感じる」感覚は紙一重。普段はくすぐったいと感じる部分でも、オナニーやセックス中に触れると性感に変わる部分を「連想性感帯」と呼びます。くすぐったいだけだと思っていた場所でも、性感帯へと変えるためには繰り返し刺激していくことが大切です。くすぐったい! と感じる場所から避けずに刺激を続けてみましょう。

◆他の部分を愛撫してもらいながら……

くすぐったいところの1点を集中的に刺激を与えるより、違う場所と同時に刺激することが感度を高める近道です。すでに性感帯がある方は、その場所と一緒に。まだ性感帯探索中の方は、キスしてもらいながら……というだけでも感度アップに繋がります!

性器を刺激する前に内ももへ  タッチングは大事!
女性のカラダは、乳首や膣付近は強い性感帯として知られていますが、ピンポイントだけではありません! 全身に散りばめられているのです。にも関らずセックスの前戯や愛撫となると、同じ相手とのセックスの場合、だいたい「いつもと同じところの愛撫」になってしまいがち。

特に両脚を広げると、すぐに指で触ったりクンニをされる、という女性も多いのでは? 大きく頷いた方は、クンニをしてもらう前(まんこに触れる前)に、お尻や太もも、そけい部など(くすぐったさを感じやすい場所)をクリの近くで寸止めされながら、たっぷり愛撫してもらいたいと伝えてみましょう。焦らされた中で最後まんこに辿り着いたときには、快感は倍増になっています。

さらに、続けていくことでお尻や太ももなど、焦らしで触られていた場所も性感帯に変わっている可能性があります!

◎男性の性感帯を見つけたい場合も……
男性も「自分の性感帯がわからない」「とりあえずチンコ」だったりしますよね。女性側としても、気持ち良いと感じているのかが読み取れない相手とのセックスは、つまらない……。そんな彼にも性感帯の開発をしてみてください。

性感帯は男女とも似ているところがあります。そのため、自分がくすぐったく感じる部分と同じところから責めてみるとやりやすいと思います。男性は、視覚的や聴覚的なものに強い興奮を覚えるので、指でタッチするだけでなく、音を出して舐めてみたり、耳への刺激もしてみましょう!

実は気付いていないお互いの性感帯を触り合って、探り合うのも、これまた楽し。