デビュー18連勝! 将棋界期待の星“スーパー中学生”藤井聡太四段 強さは果たして本物なのか?

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「公益社団法人 日本将棋連盟」公式サイトより
 いまや将棋ファンのみならず、国民的な関心の的になっている将棋界のニュースター・藤井聡太四段(14)。バラエティ番組で“ひふみん”の愛称でおなじみの加藤一二三九段の「14歳7カ月」という最年少棋士記録を62年ぶりに破り、14歳2カ月でプロ入りを果たした藤井四段が18日、大阪市内で行われた対局に勝って、プロ入り後の公式戦連勝記録を18に伸ばした。18連勝は、歴代の連勝記録の中でも7位タイ。羽生善治三冠と並ぶ数字だ。  彼の強さは“本物”なのか? 企業の将棋部で活動する40代の男性は、こう語る。 「藤井四段は、プロ入り前から将棋ファンの間では有名な存在でした。トップクラスの実力を持つプロ棋士も参加した『詰将棋選手権』で、小学6年生の時に優勝。今年5月に行われた大会でも優勝し、3連覇を達成しています」  同選手権で初優勝した際には、将棋界の最高峰である「A級」に所属する行方尚史八段や広瀬章人八段も出場する中、ただ一人満点を獲得した藤井少年。彼の18連勝という結果には、専門家も舌を巻く。将棋界に通じる週刊誌記者は言う。 「そもそも将棋という競技は、6割勝てば一流という世界。昨年度でいえば、渡辺明竜王の勝率がちょうど6割(0.600)、羽生善治三冠が0.551、14年まで名人だった森内俊之九段に至っては、0.353と大きく負け越しました。勢いや運だけで勝てる世界ではありません。彼が記録している18連勝は、デビュー後の連勝記録としてはもちろん過去最高です。しかも非公式戦とはいえ、AbemaTVの企画では羽生善治三冠、元名人の佐藤康光九段、タイトル戦の常連の深浦康市九段、次世代の将棋界を担う若手の新星・中村太地六段を撃破しました。これはもう“ホンモノ”というしかありません」  連勝記録に注目が集まる中、将棋界でも彼への期待は膨らむばかりだという。 「ここ最近、将棋界の話題といえば、『スマホカンニング騒動』や『プロ棋士がコンピューターに敗戦』など、暗いニュースばかりでした。スマホカンニング騒動は結局『シロ』という裁定に終わりましたが、騒動の責任を取って元名人の谷川浩司会長が辞任。将棋ソフト対決では、現役名人がコンピューターに負けてしまい、優劣のめどがある程度ついてしまいました。そんな状況の中で登場した藤井四段は、将棋界にとってまさに救世主です。インタビューの受け答えなどを見ると、14歳とは思えぬ落ち着きぶりを発揮しており、大物の素質は十分。将棋界や将棋ファンは、羽生さんが全七冠を制覇した“羽生フィーバー”以来の盛り上がりを期待しています」(同)  超新星の快進撃は、いつまで続くのか――。

暴露タレント・濱松恵と「最低な合コン」したプロ野球選手が判明! 阪神タイガースで、新婚の……

暴露タレント・濱松恵と「最低な合コン」したプロ野球選手が判明! 阪神タイガースで、新婚の……の画像1
濱松恵公式ブログより
 たび重なる暴露で話題を提供し続けているタレント・濱松恵が、今度はブログでプロ野球選手との合コンの様子を告白し、大きな注目を集めている。本サイトが独自に取材した結果、そのプロ野球選手が所属する球団名と実名が判明した。  濱松は14日に「プロ野球ゲス合コン」のタイトルでブログを投稿。その内容は「年下のくせに挨拶も出来ない」「えっ。。野球選手って普段からこんななの」「いきなり部屋に誘ってくるわ、スカートめくるわ、、クズでゲスでとにかく気持ち悪い」「3522,3522,3522ってうるさいよ! お前の部屋番号どうでもいい」などと、怒り心頭。  さらに「また飲もうっ!てLINE来たけど」「2度と会いませんから」「この球団にセクハラで訴えたい」とまでつづった。  濱松氏の知人から事情を聞いたという芸能関係者は「出席したのは阪神タイガースの選手たちのようで、現在は1軍にいるメンバーです。20代の2選手が出席していたといい、一人は新婚のX選手です。5月12日から阪神タイガースは、ちょうど横浜スタジアムで横浜DeNAベイスタースとの公式戦のため関東遠征をしています。合コンが開かれたのは、横浜市内の飲食店で13日の夜。雨のため横浜スタジアムが使用できず、午後2時からの試合が中止となった日ですね」と声を潜める。  濱松が部屋番号をブログで明かしてしまっているので、阪神タイガースの選手が泊まっているチーム宿舎の部屋番号と照らし合わせれば、すぐに該当する選手がわかってしまう。球団としても当然、誰なのかは把握しているとみられる。  暴露連発で知られる濱松に対して、不用意に手を出そうとした選手も選手だが……。もはやここまでくると、触らぬ神になんとやらというしかない。  プロ野球選手の女性沙汰といえば、今年2月のキャンプで阪神タイガースの主将を務める福留孝介選手がチーム宿舎「沖縄残波岬ロイヤルホテル」に愛人とみられる女性を連れ込み、2晩をともに過ごしたところを「週刊新潮」(新潮社)に撮られた。  さらに、広島東洋カープの鈴木誠也選手は、5月9日に美女軍団との飲み会に参加。べろべろになって路上で女性の胸を揉みしだいたところを撮られたが、その翌10日の試合では2本塁打5打点と大活躍。一部始終を「週刊ポスト」(小学館)に報じられた。  野球選手のお騒がせばかりが激写されているが、報じられた選手はみな、今年のペナントレースでは野球の成績も絶好調。夜の息抜きが、プレーにいい方向に作用しているのかもしれない。

kinki Kidsデビュー20周年、スペシャル企画多数のフォトレポートはこちら

祝・デビュー20周年! 
メモリアルイヤーを記念し、160ページの大ボリュームでお届けするスペシャルフォトレポート! 
なかよしツーショット満載の貴重なライブフォトに加え、グループ愛発言集やシングル完全ガイドなど、ふたりの歩みをたどるスペシャル企画も多数収録!

Contents

PROFILE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・004P~
KinKi Kids concert tour J・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・006P~
KinKi Kids 2010-2011 ~君も堂本FAMILY ~・・・・・・・・・・024P~
King・KinKi Kids 2011-2012・・・・・・・・・・・・・・・・・042P~
Johnnys’ Countdown 2012-2013・・・・・・・・・・・・・・・・060P~
KinKi Kids Concert 2013-2014『 L』・・・・・・・・・・・・・・070P~
KinKi Kids Concert『 Memories & Moments』・・・・・・・・・・・088P~
2015-2016 Concert KinKi Kids・・・・・・・・・・・・・・・・・106P~
We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017
TSUYOSHI & YOU & KOICHI・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124P~
futari の絆 ~グループ愛発言集~・・・・・・・・・・・・・・・・142P~
シングル全37 作完全ガイド・・・・・・・・・・・・・・・・・・149P~
BIOGRAPHY ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・156P~

 

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

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KinKi Kids Concert 2013-2014『 L』・・・・・・・・・・・・・・070P~
KinKi Kids Concert『 Memories & Moments』・・・・・・・・・・・088P~
2015-2016 Concert KinKi Kids・・・・・・・・・・・・・・・・・106P~
We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017
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futari の絆 ~グループ愛発言集~・・・・・・・・・・・・・・・・142P~
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『人は見た目が100パーセント』にwith B出演! 視聴者人気は「桐谷美玲よりブルゾンちえみ」

 桐谷美玲が主演を務める連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の第6話が5月18日に放送される。物語が中盤を迎えた現在、視聴者の注目はブルゾンちえみに注がれているようだ。

 同ドラマは、“女子力ゼロの理系女子”城之内純(桐谷)が、研究室の同僚・前田満子(水川あさみ)と佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに“美の特別研究”を始め、イケメン男子との素敵な恋を夢見るといったラブコメディー。“うさぎ顔メイク”や“パーティーファッション”など、流行のメイクやファッションを実践しながら、女磨きに没頭する3人の奮闘を描いている。

「先週放送された第5話では、純があこがれの美容師・榊(成田凌)に髪を切ってもらい、ヘアアレンジしてもらうところから始まりました。しかし翌朝、純が自分で編み込みを再現しようとするものの落ち武者のようになってしまい、3人は“ヘアアレンジ”について研究を始める……といったストーリーが放送されたんです」(芸能ライター)

 また、同話では純の恋が発展するような場面も。番組の終盤では、ヘアアレンジが崩れた純を榊が見かけ、髪形を直してあげるといったシーンが描かれ、視聴者からは「好きな人にササッと髪結ってもらうなんていいなぁ」などと反響を呼んだ。一方、研究室では、この事実を知り“女子力を磨いたことで一歩成長することができた”と大盛り上がりを見せ、ハッピーな雰囲気でエンディングを迎えたのだが……。

「第5話の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己ワーストだった前話の5.5%から上昇しました。しかし、スタート以来ずっと低迷しているといっていいでしょう。その原因の1つは、桐谷と水川の“容姿”にあるようで、ネット上は、『桐谷美玲が「見た目悪いから自信ない」なんてまったく感情移入できない』『人は見た目が100パーセントなら、桐谷は、息してるだけで勝ち組』『女優の中でも、スッピンはちょっと芋っぽい子を選べばよかったのに。ミスキャストすぎる』といった声であふれています。劇中で、榊との恋愛が盛り上がっても、『結局、桐谷は顔が可愛いから……』と、視聴者の反応はどんどん冷めていく一方のようです」(同)

 第6話は、ガラスに激突した純が2~3日検査入院することになり、満子たちは“ルームウエア”の研究を始めることに。そして、榊がお見舞いに来てくれるかもしれないと知った純が慌てふためく……といったストーリーが展開されるという。

「桐谷に不満の声が上がっているものの、同ドラマでドラマ初出演を飾ったブルゾンちえみには、『いい表情で演技するなぁ』『意外と演技が決まってて驚いた!』と好評の声が上がっています。第5話では、ブルゾン演じる聖良と、同僚研究員・丸尾(町田啓太)との恋を予感させるシーンも描かれたため、『聖良と丸尾の関係が気になる』『もっと聖良にスポットを当ててほしい』といった声が上がっています。視聴者は純と榊よりも、聖良の今後が気になっているのかもしれません」(同)

 第6話には、ブルゾンちえみと一緒にネタを披露するイケメン男子2人組“with B”ことブリリアンも出演するとのこと。ブルゾンちえみがドラマを引っ張り、2週連続視聴率アップとなるか注目だ。

『人は見た目が100パーセント』にwith B出演! 視聴者人気は「桐谷美玲よりブルゾンちえみ」

 桐谷美玲が主演を務める連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の第6話が5月18日に放送される。物語が中盤を迎えた現在、視聴者の注目はブルゾンちえみに注がれているようだ。

 同ドラマは、“女子力ゼロの理系女子”城之内純(桐谷)が、研究室の同僚・前田満子(水川あさみ)と佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに“美の特別研究”を始め、イケメン男子との素敵な恋を夢見るといったラブコメディー。“うさぎ顔メイク”や“パーティーファッション”など、流行のメイクやファッションを実践しながら、女磨きに没頭する3人の奮闘を描いている。

「先週放送された第5話では、純があこがれの美容師・榊(成田凌)に髪を切ってもらい、ヘアアレンジしてもらうところから始まりました。しかし翌朝、純が自分で編み込みを再現しようとするものの落ち武者のようになってしまい、3人は“ヘアアレンジ”について研究を始める……といったストーリーが放送されたんです」(芸能ライター)

 また、同話では純の恋が発展するような場面も。番組の終盤では、ヘアアレンジが崩れた純を榊が見かけ、髪形を直してあげるといったシーンが描かれ、視聴者からは「好きな人にササッと髪結ってもらうなんていいなぁ」などと反響を呼んだ。一方、研究室では、この事実を知り“女子力を磨いたことで一歩成長することができた”と大盛り上がりを見せ、ハッピーな雰囲気でエンディングを迎えたのだが……。

「第5話の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己ワーストだった前話の5.5%から上昇しました。しかし、スタート以来ずっと低迷しているといっていいでしょう。その原因の1つは、桐谷と水川の“容姿”にあるようで、ネット上は、『桐谷美玲が「見た目悪いから自信ない」なんてまったく感情移入できない』『人は見た目が100パーセントなら、桐谷は、息してるだけで勝ち組』『女優の中でも、スッピンはちょっと芋っぽい子を選べばよかったのに。ミスキャストすぎる』といった声であふれています。劇中で、榊との恋愛が盛り上がっても、『結局、桐谷は顔が可愛いから……』と、視聴者の反応はどんどん冷めていく一方のようです」(同)

 第6話は、ガラスに激突した純が2~3日検査入院することになり、満子たちは“ルームウエア”の研究を始めることに。そして、榊がお見舞いに来てくれるかもしれないと知った純が慌てふためく……といったストーリーが展開されるという。

「桐谷に不満の声が上がっているものの、同ドラマでドラマ初出演を飾ったブルゾンちえみには、『いい表情で演技するなぁ』『意外と演技が決まってて驚いた!』と好評の声が上がっています。第5話では、ブルゾン演じる聖良と、同僚研究員・丸尾(町田啓太)との恋を予感させるシーンも描かれたため、『聖良と丸尾の関係が気になる』『もっと聖良にスポットを当ててほしい』といった声が上がっています。視聴者は純と榊よりも、聖良の今後が気になっているのかもしれません」(同)

 第6話には、ブルゾンちえみと一緒にネタを披露するイケメン男子2人組“with B”ことブリリアンも出演するとのこと。ブルゾンちえみがドラマを引っ張り、2週連続視聴率アップとなるか注目だ。

松田聖子と神田沙也加の不仲報道から考える、“仲良し母娘”の定義

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「私も必ず守ります」
(神田沙也加オフィシャルブログ、5月13日)

 松田聖子の娘、女優・神田沙也加が、俳優・村田充と結婚した。本来なら「良かったね」で終わる話だが、そうは問屋が卸さないのが、聖子らしい。結婚を発表した沙也加のインスタグラム画像は、村田と父親である俳優・神田正輝とのスリーショットで、聖子の姿はない。聖子はハワイでの挙式、日本での披露宴、両方に姿を見せず、コメントも出さない。このことから、母娘の不仲説が持ち上がっている。

 2人の関係は部外者にはわかるわけもなく、単なる推測の域を出ないが、私には、聖子がこの結婚に大賛成とまではいかないが、「絶対に許さない」と思っているようにも感じない。聖子がそこまで娘に執着しているとは思えないのだ。

 聖子は母親でもあるが、大スターであり、プロダクションやレコード会社にとって、ドル箱である。聖子1人で親族、事務所、レコード会社の人間を食べさせているといっても過言ではなく、責任やプレッシャーははかりしれないし、それを楽しめる豪胆さも持ち合わせている。“聖子は沙也加の学校行事に来ない”という週刊誌の記事を読んだことがあるが、沙也加はそういう母親に慣れているだろうし、そもそも聖子を一般人と比べること自体、無理があるのではないだろうか。

 それに加えて、聖子はオトコが必要なタイプである。聖子が2回目の離婚をした後、「婦人公論」(中央公論社)のインタビューで、「将来、病院に行ったりする時に、一緒に行く人がほしい」「主人と呼べる人がほしい」と答えていた。聖子ほどの人であれば、沙也加はもちろん、事務所のスタッフなど、病院に一緒にいってくれる人はいくらでもいるだろう。それでも、聖子は“主人”と病院に行きたいのだ。口に出さないだけで、こういうオトコ至上主義の女性は、一般人の中にも多数いる。大スターとしての性分やもともとの性格として、聖子が興味を持つのは仕事とオトコであり、それ以外にはさほど興味がないように私には見える。

 聖子の反応より、女性週刊誌の記事の方が、よっぽど私には興味深かった。「女性セブン」(小学館)は、「松田聖子と神田沙也加が2人きりの内祝い」と報じた。聖子と沙也加が不仲でない根拠として、高級フレンチ店にて2人で食事をしていたことを挙げている。また、沙也加が聖子との距離を縮めたことで、「ママ」と呼び、毎日のように電話していたという女優・大地真央との間に距離ができてしまい、大地が結婚に関してノーコメントであるとも伝えている(しかし、大地は披露宴後にコメントを出した)。

 ここから見えてくるのは、「一緒に食事をしていれば、母娘は仲良し」「毎日電話をする母娘は仲良し」という“仲良し母娘像”である。しかし、“行動を共にしていれば、母娘は円満”とも言い切れないのではないだろうか。

 5月16日に『日本人が愛したカーペンターズ 天才兄妹秘められた物語』(NHK BSプレミアム)が放送されていた。カーペンターズのボーカルであるカレン・カーペンターは、拒食症のため32歳の若さでこの世を去った。拒食症患者の多くが、自尊心の低さや、母親との葛藤を抱えているといわれるが、カレンも例外ではなかった。

 『カレン・カーペンター 栄光と悲劇の物語』(ベネッセ)によると、カレンの母親は支配的で、大スターとなった兄妹が実家を出ることを許さなかった。母は、兄のリチャードが仕方なくガールフレンドを家に連れてきて、自室でセックスしていた時、のぞいていたそうだし、カレンが一人暮らしをしたいと申し出ると(カレンは自分では怖くて言い出せなかったので、アシスタントにその役を頼んだ)、「私を裏切る気なのか」と激昂したそうだ。説得に2年の歳月をかけて、カレンは念願の一人暮らしをしたものの、毎日母親にその日あったことを報告するために電話し、週に何度も実家に帰っていた。女性週刊誌的な見地から言えば、“仲良し母娘”だが、違う角度から見ると、母親が怖くて離れられない、母に支配され、依存している関係とも言えるのではないだろうか。一緒にいるから仲良しなのではなく、離れていることに、母娘双方、異存や抵抗がないことが、“仲良し母娘”なのではないかと私は思う。

 2014年の映画『アナと雪の女王』で、沙也加は声優として大きくブレークした。聖子の娘と言われていた沙也加だが、声優、女優として確固たる地位を得たのである。オフィシャルブログによると、そんな沙也加に、村田は白いユリをプレゼントし、「一生貞操を守る」と約束してくれたそうである。それに対し、沙也加も「私も必ず守ります」と答えたそうだ。結婚する段階で「守りません」「どうかな」という人はいないので、真に受けるのもアレだが、私にはこれが、沙也加の母・聖子に対する独立宣言に感じられた。

 何があろうと沙也加は聖子の娘だが、聖子とは違う人間で、才能も生き方も違う。好きな部分も嫌いな部分もある。会いたければ会うし、会いたくなければ会わないでいい。沙也加は30年かけて、今の地位と聖子に関する距離の取り方を学んだのではないだろうか。

 大スターの娘として、人に言えない苦労をしつつも、自分の力で人生を切り開いた沙也加は、きっと幸せになると私は信じる。充、本当に浮気すんじゃねーぞ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

松田聖子と神田沙也加の不仲報道から考える、“仲良し母娘”の定義

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「私も必ず守ります」
(神田沙也加オフィシャルブログ、5月13日)

 松田聖子の娘、女優・神田沙也加が、俳優・村田充と結婚した。本来なら「良かったね」で終わる話だが、そうは問屋が卸さないのが、聖子らしい。結婚を発表した沙也加のインスタグラム画像は、村田と父親である俳優・神田正輝とのスリーショットで、聖子の姿はない。聖子はハワイでの挙式、日本での披露宴、両方に姿を見せず、コメントも出さない。このことから、母娘の不仲説が持ち上がっている。

 2人の関係は部外者にはわかるわけもなく、単なる推測の域を出ないが、私には、聖子がこの結婚に大賛成とまではいかないが、「絶対に許さない」と思っているようにも感じない。聖子がそこまで娘に執着しているとは思えないのだ。

 聖子は母親でもあるが、大スターであり、プロダクションやレコード会社にとって、ドル箱である。聖子1人で親族、事務所、レコード会社の人間を食べさせているといっても過言ではなく、責任やプレッシャーははかりしれないし、それを楽しめる豪胆さも持ち合わせている。“聖子は沙也加の学校行事に来ない”という週刊誌の記事を読んだことがあるが、沙也加はそういう母親に慣れているだろうし、そもそも聖子を一般人と比べること自体、無理があるのではないだろうか。

 それに加えて、聖子はオトコが必要なタイプである。聖子が2回目の離婚をした後、「婦人公論」(中央公論社)のインタビューで、「将来、病院に行ったりする時に、一緒に行く人がほしい」「主人と呼べる人がほしい」と答えていた。聖子ほどの人であれば、沙也加はもちろん、事務所のスタッフなど、病院に一緒にいってくれる人はいくらでもいるだろう。それでも、聖子は“主人”と病院に行きたいのだ。口に出さないだけで、こういうオトコ至上主義の女性は、一般人の中にも多数いる。大スターとしての性分やもともとの性格として、聖子が興味を持つのは仕事とオトコであり、それ以外にはさほど興味がないように私には見える。

 聖子の反応より、女性週刊誌の記事の方が、よっぽど私には興味深かった。「女性セブン」(小学館)は、「松田聖子と神田沙也加が2人きりの内祝い」と報じた。聖子と沙也加が不仲でない根拠として、高級フレンチ店にて2人で食事をしていたことを挙げている。また、沙也加が聖子との距離を縮めたことで、「ママ」と呼び、毎日のように電話していたという女優・大地真央との間に距離ができてしまい、大地が結婚に関してノーコメントであるとも伝えている(しかし、大地は披露宴後にコメントを出した)。

 ここから見えてくるのは、「一緒に食事をしていれば、母娘は仲良し」「毎日電話をする母娘は仲良し」という“仲良し母娘像”である。しかし、“行動を共にしていれば、母娘は円満”とも言い切れないのではないだろうか。

 5月16日に『日本人が愛したカーペンターズ 天才兄妹秘められた物語』(NHK BSプレミアム)が放送されていた。カーペンターズのボーカルであるカレン・カーペンターは、拒食症のため32歳の若さでこの世を去った。拒食症患者の多くが、自尊心の低さや、母親との葛藤を抱えているといわれるが、カレンも例外ではなかった。

 『カレン・カーペンター 栄光と悲劇の物語』(ベネッセ)によると、カレンの母親は支配的で、大スターとなった兄妹が実家を出ることを許さなかった。母は、兄のリチャードが仕方なくガールフレンドを家に連れてきて、自室でセックスしていた時、のぞいていたそうだし、カレンが一人暮らしをしたいと申し出ると(カレンは自分では怖くて言い出せなかったので、アシスタントにその役を頼んだ)、「私を裏切る気なのか」と激昂したそうだ。説得に2年の歳月をかけて、カレンは念願の一人暮らしをしたものの、毎日母親にその日あったことを報告するために電話し、週に何度も実家に帰っていた。女性週刊誌的な見地から言えば、“仲良し母娘”だが、違う角度から見ると、母親が怖くて離れられない、母に支配され、依存している関係とも言えるのではないだろうか。一緒にいるから仲良しなのではなく、離れていることに、母娘双方、異存や抵抗がないことが、“仲良し母娘”なのではないかと私は思う。

 2014年の映画『アナと雪の女王』で、沙也加は声優として大きくブレークした。聖子の娘と言われていた沙也加だが、声優、女優として確固たる地位を得たのである。オフィシャルブログによると、そんな沙也加に、村田は白いユリをプレゼントし、「一生貞操を守る」と約束してくれたそうである。それに対し、沙也加も「私も必ず守ります」と答えたそうだ。結婚する段階で「守りません」「どうかな」という人はいないので、真に受けるのもアレだが、私にはこれが、沙也加の母・聖子に対する独立宣言に感じられた。

 何があろうと沙也加は聖子の娘だが、聖子とは違う人間で、才能も生き方も違う。好きな部分も嫌いな部分もある。会いたければ会うし、会いたくなければ会わないでいい。沙也加は30年かけて、今の地位と聖子に関する距離の取り方を学んだのではないだろうか。

 大スターの娘として、人に言えない苦労をしつつも、自分の力で人生を切り開いた沙也加は、きっと幸せになると私は信じる。充、本当に浮気すんじゃねーぞ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

14年越しの快挙! 豪女性議員が国会議場での授乳の権利を勝ち取る

14年越しの快挙! 豪女性議員が国会議場での授乳の権利を勝ち取るの画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 安倍政権が最重要課題のひとつとして掲げている「女性活躍社会」。ところが、スイス・ジュネーブに本部を置く国際組織「列国議会同盟」が2016年に発表した「女性国会議員比率ランキング」では、日本の女性国会議員は全体の9.3%にとどまり、191カ国159位という惨憺たる地位に甘んじている。  そんな日本を尻目に同ランキング50位で、全議員の28.7%を女性が占めるオーストラリアの連邦議会の上院では、日本の国会では想像もできないような光景が繰り広げられた。  野党「オーストラリア緑の党」の女性議員で、同党の副総裁を務めるラリッサ・ウォーターズ氏(40歳)が、生後2カ月になる第2子、アリアちゃんを連れて登院。議会のさなかに授乳したのだった。この瞬間、アリアちゃんは、オーストラリアの連邦議会で初めて授乳された赤ん坊となった。  日本と比べ、大幅に女性の政界進出が進んでいる同国とはいえ、女性議員が議場で授乳の権利を得るまでには、長い闘争の歴史があった。  2003年には、同国ビクトリア州議会に、女性州議会議員が生後11日の女児を帯同。議場内で授乳をしようとしたところ、退場を命じられている。また09年には、同党所属の女性議員が2歳の娘を連れて連邦議会上院に出席。ところが、娘は母から引き離されて退場させられている。  しかし今回、ウォーターズ氏とアリアちゃんの行為に対しては、他党の議員からも「称賛に値する瞬間」との評価を受けており、同国議場内での授乳の権利が認められた格好となった。  この勝利の大きさについて、同国で育児経験のある日本人女性は話す。 「オーストラリアの社会では、もともと公衆の場での授乳に対し、日本以上に拒否感が強かった。レストランや映画館などで授乳していた女性が追い出されたり、通りすがりの人に授乳をやめるよう言われたりということも頻繁にありました。そんな国の国会議場内で授乳をしてみせたウォーターズ議員の行為には、胸のすく思いがします」  国会議員夫婦が2人そろって育休を取って物議を醸した挙げ句、夫はその間に不倫していたことが発覚して辞職する珍事が繰り広げられた日本も、見習うべきかもしれない。

公開オナニーもSMプレイも慣れっこに!? いつの間にかハプバーの常連客へ……【ハプニングバー体験記】

 2年前、セックスがしたすぎてネットの海をさまよった結果、「ハプニングバー」に行き着いた筆者。「本当にセックスができるのか?」と半信半疑で店に向かったところ、初めての夜にまさかの3Pセックスを達成(わーい!)。そこから筆者はハプニングバーの深みへとハマっていきます――。

 ■ハプニングバーで見た珍光景

 ハプニングバー(以下、ハプバー)に初めて行った夜から数日後、私はまたハプバーへと足を運んでいました。最初はとにかくセックスがしたくて向かった場所でしたが、今振り返ると異質な雰囲気が漂うハプバーそのものに心惹かれていたんだと思います。

  2回目以降も店に向かうのは、だいたい週末の24時すぎ。週末はやはり人が多く、店もかなりにぎやか。店内を見渡すと、カウンターでゆっくりとお酒を飲んでいる常連客らしき人、良い雰囲気になっている男女、数人で談笑しているグループとさまざまですが、その中で目を引く“珍光景”が必ずと言っていいほど毎夜(少なくとも週末は)繰り広げられています。

  最初衝撃だったのは、ずっとオナニーをしているキモメン! 人に見られることに快感をおぼえる方のようで、チンコはかなりギンギンになっていました。その方は常連客でその後も数回見ることになるのですが、毎回オナっていましたね(笑)。でもひょうきんな方で、常連客の間ではマスコット的な存在として親しまれていました。

  でも男女問わず周囲の目を引くのは、開放的になっている女性でしょうか。おっぱいを見せるどころか全裸になっている子、皆の前でフェラをし始める子、あと男性のおしりの穴を喜々として開発している子もいました。性に開放的になっている女性ってAV以外じゃあんまり見られるものじゃないので、最初は「見ちゃって良いのかな?」なんて遠慮しながら観察していたような。

  あと結構“あるある”な光景なのは、鞭で叩かれていたり、赤いろうそくで責められている人。ガチのSMプレイではないのですが、好奇心でチャレンジしている人は男女問わず多かった気がします。あとは縄プレイですね。実は私も縛れる人に何度か緊縛してもらいました。吊られたこともあって、縄の跡が残ってしまったことも。縄ってエロだけじゃなくて、芸術的な要素も感じるので、私は結構縛られるのは好きです(笑)。

  と、毎週のようにそんなハプニングを見ていると、だんだんそれが“普通”の光景になっていってしまうんですよね。慣れってコワイ!! オナってる男性と普通に飲みながら会話したりしていましたし。そんな感じでハプバーにすれてきたころ、常連のお姉さんが「平日の夜は雰囲気が違うよ」と教えてくれました。ならぜひ行ってみようと、仕事帰りにパプバーへ。

■ついに“ハプバーネーム”授与

  平日の夜はほぼ常連客しかいない状況でした。結構いい年のおじさまだったり、週末の夜にも見たことがある女性だったり、気の合うスタッフと会話しているカップルだったり。まさにハプバー玄人しかいない雰囲気。

  おじさま客はエロいことをしたいというよりは、若い子との会話を楽しみに来ている印象(たま~に若い子とイチャイチャしていたけど)。よく見る女性客は、ちゃんと男性を吟味して“イイ男”を選んでセックスしていたように感じます。私も常連になってから「今日イイ男いないよね~」なんて会話を一緒にしたりしていましたし。

  ハプバーの常連客って聞くと超変態そうですが、意外とそうではなく、平日にいる人たちはハプバーの雰囲気やスタッフが好きで飲みに来ている人が大半だと思います。普段はほとんどセックスしない常連客が何かの気まぐれで誰かとヤるってなった時は、「あいつがヤるってよ!」「見に行こうぜ!」みたいな感じで衝撃が走っていましたね。

  ちなみに、セックスがしたいのではあれば、やはり週末に行った方のが良いかと思います。平日はやはり客数がガクッと減るので。でも平日だとプレイルームがガラガラなので、ゆっくりセックスができるというメリットもありますけどね。

  と、私もいつの間にかハプバーの常連客になりまして、あるとき、常連客のおじさまから「ここでの名前をつけてあげる」と言われました。常連客は皆、本名とは違う“ハプバーネーム”なるものを持っていて、その名前で呼び合っていました。ちなみにスタッフさんもニックネームで働いています(マンコとか卑猥な言葉をちょっと変えている感じの名前が多かったかも)。

  そのおじさまからは、「ま行」の名前が似合うと言われ、「まい(仮名)」と名付けられました。それから私は常連客からまいちゃんと呼ばれることに。ハプバーネームをもらったことで、自分の中にもう一人の自分ができたような感覚になって、ハプバーという場所が私にとってさらに非日常の居場所となったような気がしました。

  そんな時、店のマスターから「常連客とスタッフでバーベキューをやるんだけど来る?」とお誘いが。基本ハプバーは連絡先交換がNGで、外で会ってはならないルールがあるのですが、常連客に対してはやや例外である模様。お互い信頼関係があるから、そうなっているのだと思います。

  そしてやってきたバーベキュー当日。顔を出してみてびっくりしました。晴天の空の下、みんなちゃんと服を着て肉を焼いているんです。まあ当たり前なんですが、店でスタッフさんや常連客は服らしい服を着ていないので、すごい違和感! 端から見たらハプバー繋がりの集団とは思えない!

  パプバーの店内とは違って、縄もムチもロウソクもないレジャーシート上で肉を食べながら、私が普通の昼職OLなように、ハプバーの常連たちも世に出ればみんなちゃんと働いていたりするんだろうな……とぼんやりと思ったのでした。

(月島カゴメ)