【期間限定】関ジャニ∞の愛と勇気が詰まった『メッセージコレクション』の電子書籍が今だけ108円!!

★電子書籍108円セール対象品★

デビュー10周年を迎え、ますます勢いに乗る関ジャニ∞!10年間の紆余曲折、苦労を乗り越えてきたエイトならではの愛と勇気と涙のメッセージをお届けします!
ジャニーズのグループの中でもとりわけみんな仲良しなのがこのエイト!イケメンアイドルがここまでやるか!?の懐かしのあの場面、仲良しラブラブ♡ショットなど、エイトからのメッセージはいつでも笑顔と元気でいっぱいです!

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菊川怜の結婚相手をめぐる、『とくダネ!』の思惑

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎おめでとうございます
 菊川怜、結婚。カカクコムでは比べられないレベルの資産家と。「お相手は?」「一般の方です」のやり取りの白々しさには、もうこちらに帰ることはないという、「脱・一般社会」の意識すら漂うが。今後、「クックパッドの創業側VS経営側、泥沼の争い」なんてニュースに『とくダネ!』(フジテレビ系)はどう対応するのか。ま、「報道しない」って選択なんだろうけど。

 結婚発表当日の生放送、本人の菊川よりも、「これを機にぜひ社長とお近づきに」という小倉智昭の鼻息の荒さの方が悪目立ちしていたが。結婚式でも前に出て仕切ろうとして、うっとうしがられて疎遠に、というラインが目に浮かぶ。もうワンマンに気を使いながらコツコツ働く必要もないしな。「卒・小倉」の日は近い。

◎募る期待
 泰葉、アメブロ退会。スピーディな流れだこと。しかし、泰葉と養子縁組した坂口杏里という並びはぜひ見てみたかった。山本裕典とか、清水富美加とか、いろんな問題芸能人を拾っては戸籍に繋げて、「養子」という新しい決まり手で、石田純一の牙城を崩す一大ファミリーとして成長してほしかったのであるが。礎で挫ける。残念。

 どうせ「今だから言える真実」を叫ぶなら、なぜ兄ではなく弟が林家三平を継いだのか教えてほしい。小朝より、皆そっちに興味あるから。もういいでしょ、そろそろ。

◎本職の行方
 離婚を発表したココリコ・田中直樹。子どもの親権を元妻ではなく田中が持つということで「……察し」という空気が充満中。遠藤章造のように、イジってもらっておいしい離婚ではないことは確か。まず田中に「イジってもらっておいしく始末」という気概が1ミリもなさそうだしな。「芸人」というより「俳優」「動物ハカセ」の比重が自他共に大きくなりつつある田中。この離婚もきっと真面目な表情でのみ凌ぐんだろう。そしてそのことに誰も違和感を感じていないという。

 今年大みそかの『ガキの使い』(日本テレビ系)に、小日向しえが出るか出ないか。ここに田中の「芸人としての気概」がかかっている気がする。9割9分出ないだろうけど。あとは、良かれと思ったダウンタウン・松ちゃんが、芸人としてのエチケットのつもりでイジってヤケドしないことを祈るのみだ。

mishuran今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

菊川怜の結婚相手をめぐる、『とくダネ!』の思惑

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎おめでとうございます
 菊川怜、結婚。カカクコムでは比べられないレベルの資産家と。「お相手は?」「一般の方です」のやり取りの白々しさには、もうこちらに帰ることはないという、「脱・一般社会」の意識すら漂うが。今後、「クックパッドの創業側VS経営側、泥沼の争い」なんてニュースに『とくダネ!』(フジテレビ系)はどう対応するのか。ま、「報道しない」って選択なんだろうけど。

 結婚発表当日の生放送、本人の菊川よりも、「これを機にぜひ社長とお近づきに」という小倉智昭の鼻息の荒さの方が悪目立ちしていたが。結婚式でも前に出て仕切ろうとして、うっとうしがられて疎遠に、というラインが目に浮かぶ。もうワンマンに気を使いながらコツコツ働く必要もないしな。「卒・小倉」の日は近い。

◎募る期待
 泰葉、アメブロ退会。スピーディな流れだこと。しかし、泰葉と養子縁組した坂口杏里という並びはぜひ見てみたかった。山本裕典とか、清水富美加とか、いろんな問題芸能人を拾っては戸籍に繋げて、「養子」という新しい決まり手で、石田純一の牙城を崩す一大ファミリーとして成長してほしかったのであるが。礎で挫ける。残念。

 どうせ「今だから言える真実」を叫ぶなら、なぜ兄ではなく弟が林家三平を継いだのか教えてほしい。小朝より、皆そっちに興味あるから。もういいでしょ、そろそろ。

◎本職の行方
 離婚を発表したココリコ・田中直樹。子どもの親権を元妻ではなく田中が持つということで「……察し」という空気が充満中。遠藤章造のように、イジってもらっておいしい離婚ではないことは確か。まず田中に「イジってもらっておいしく始末」という気概が1ミリもなさそうだしな。「芸人」というより「俳優」「動物ハカセ」の比重が自他共に大きくなりつつある田中。この離婚もきっと真面目な表情でのみ凌ぐんだろう。そしてそのことに誰も違和感を感じていないという。

 今年大みそかの『ガキの使い』(日本テレビ系)に、小日向しえが出るか出ないか。ここに田中の「芸人としての気概」がかかっている気がする。9割9分出ないだろうけど。あとは、良かれと思ったダウンタウン・松ちゃんが、芸人としてのエチケットのつもりでイジってヤケドしないことを祈るのみだ。

mishuran今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

『サワコの朝』にV6岡田准一が登場!! 5月6日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

【ゲスト】
7:30~ 8:00 『サワコの朝』(TBS系) 岡田准一

●嵐

※『天才!志村どうぶつ園 』(日本テレビ系、相葉雅紀)、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は放送休止。

●NEWS

25:30~26:30 『サッカーアース』(日本テレビ) 手越祐也

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ゆっくりたっぷり指で楽しむ! 「スローオナニー」のススメ

帰宅途中の電車で爆睡していたのですが、自分の“ビクンッ”で目を覚ましました。ノーハンドオナニーでイッたと思われていたらどうしましょう。誰も思っちゃいないですね。すみません、大根 蘭です。

 世間はゴールデンウイーク中ですが、家でボーっとしているアナタ! ゆっくり過ごせる大型連休は、癒しオナニーにピッタリな時間じゃないですか? といっても、いつものオナニーとは違います! たっぷりと時間を使ってこそ楽しめる「スローオナニー」について、お伝えしたいと思います!

◎“イク”が目的ではないオナニー
いつもは、自分好みのオナニー方法で“イク”ことが目的だと思います。さっさとスッキリさせて眠りにつきたいものですが、スローオナニーは、イクことを目的としません!「刺激を与え、焦らしながら快感を高める」と、気持ちよさを持続させることに集中することがポイントのオナニーです。“深い満足感が得られる”とオナニー大好き女子からも人気の方法です。

  スローオナニーのメリットは、なんといっても性感帯の開発ができること。全身の細かな部分まで触れて快感を高めていくため、今まで気づかなかった自分の感じる場所を見つけることができます。いつもは自分の指でクリをちゃちゃっと刺激してイッている方、中イキ経験のない方も、クリと一緒にGスポットを刺激して、中イキの感覚を探してみる絶好の機会ですよ!

◎どれくらいの時間をかける?
「スロー」って、一体どれくらいの時間をかければいいんだ? と悩みますよね。名前の通り、たっぷり時間をかけることが不可欠ではありますが、目安として、いつものオナニー時間より倍以上の時間をかけるようにしましょう。10分の方は20分、30分の方は1時間……とたっぷりゆっくりと行うことがコツ。長い分にはなんの問題もありません!

◎「指」以外は厳禁!
 スローオナニーに決まったルールはありませんが、実践していただきたいことは2つ。「全裸で行うこと」と「指をつかうこと」。リラックス&集中できる空間によって得る開放感がさらに感度を高めてくれます。準備段階としては、まず入浴をしてカラダをあたためてリラックスすることをオススメします。それでは、いざ実践です!

◆「全裸」の開放感で感度アップ

 お風呂から上がり、ベッドに腰をかけます。が、性感帯をいじるのはまだ早い! 全裸で肩やふくらはぎなど、疲れが溜まりコリを感じる場所を優しくマッサージしていきます。これが精神的に開放感を感じさせてくれるはずです。マッサージでまんべんなくカラダをほぐしていく流れで、自分の感じる場所もタッチしていきます。くれぐれも集中的に(イクまで)刺激しないようにしてください。イキそうになったら他の場所を刺激してみたり、焦らすことがポイントです。

◆「指」以外は厳禁!

普段は、ローターやバイブなど、おもちゃを使用してオナニーを楽しんでいる方も、「スローオナニー」を行う際は、登場させないようお気をつけください。というのも、刺激が強すぎると単調なオナニーになってしまい、全身に伝わる快感が消えてしまいます。全身を充分に優しく触ったあと、自分の指で乳首の側面や乳頭を優しくタッチ。これを繰り返していると、脳もカラダも敏感になってきます。それから、陰部の周りからゆっくりと攻めていき、クリやGスポットへと進んでいってください。

 相手に気遣いながら行うセックスではなく、自分の指によって気持ちよくなる、自分のためのスローオナニー。心も日頃のストレスも、解放しちゃいましょう!

(大根 蘭)

マドンナ、マライア、ブリトニー以外にもまだいる「映画に出なければよかった大物歌手」

 毎年12月、映画製作会社の重役が「映画化していない脚本」の中から優秀な脚本を選びリストアップする、「ブラックリスト」が発表される。上位に入った脚本の多くが映画化され、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞を獲得することも少なくないため、非常に注目されているリストだ。

 昨年、その「ブラックリスト」で最も優秀な脚本だとされたのは、先日映画化が発表されたマドンナの伝記映画だった。そのマドンナは、長年映画界に強い憧れを抱いてきた。1996年に公開されたミュージカル映画『エビータ』ではゴールデン・グローブ賞主演女優賞を獲得したが、演技力のみが問われる映画では「演技がわかっていない」と酷評されてきたため、彼女の伝記映画が作られるのは皮肉だ、という声が上がった。

 成功を収めた歌手が、役者を夢見るのはよくある話。マドンナだけでなく、マライア・キャリーの『グリッター きらめきの向こうに』、ブリトニー・スピアーズの『ノット・ア・ガール』など、「映画に出なければよかったのに……」と気の毒がられる歌手は少なくない。今回はそんな「一流歌手の超駄作映画」の中から、選りすぐりの5作を紹介しよう。

■プリンス『グラフィティ・ブリッジ』(1990)

 昨年4月に急死し、世界中にショックを与えたプリンス。唯一無二の音楽センスを持ち、80~90年代前半に「時代の寵児」と持てはやされた彼は、亡くなるまでに3作の映画に主演している。

 1作目は、84年に公開されたロックミュージカル映画『パープル・レイン』。青年が挫折しながらもスーパースターになるまでを描いた自伝的映画であり、迫力ある演奏シーンがカッコいいと大ヒット。アカデミー賞の歌曲/編曲賞を獲得した。評論家の中には、「プリンスのファンでなければ拷問のような作品」「演奏シーンは素晴らしいが、演技が下手すぎて中身が薄く感じる」と酷評する者もいたが、同作は興行的に大成功を収めた。

 2作目は86年に公開された『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン』。プリンスが監督デビューを果たした本作は、金持ちの娘を手に入れたピアニストの物語で、恋敵や娘の父親から受ける嫌がらせを愛の力で乗り越えていくという内容だった。今作は「ナルシストなプリンスが、くどいまでに光り輝いている」「ファンでなければ楽しめない」と叩かれ、「あまりにも演技力がなく内容も『パープル・レイン』以上に薄っぺらい」と酷評され、最低映画に贈られる「ゴールデン・ラズベリー賞」8部門にノミネートされ最低主演男優賞、最低監督賞、最低主題歌賞を含む5部門を受賞するという屈辱も受けた。

 ここまで叩かれたら、もう映画には手を出さないだろうと思いきや、プリンスは90年に再び映画を製作してしまう。ジェイソン・ドレイパーの評伝『Prince:Life and Times』によると、プリンスは自身が手掛けた大作映画『バットマン』(89)のサントラが大ヒットし、同作のヒロイン役を演じていたキム・ベイシンガーと交際したことで、「キムを主役にした映画を製作したい」という意欲が湧いてしまったとのこと。それを聞いたワーナーブラザーズは『パープル・レイン』の続編ならと了承。周りをイエスマンで固め、監督・脚本・主演の『グラフィティ・ブリッジ』を製作してしまったのである。

 直前にキムと別れためにヒロイン役には別の女性をキャスティング。2人組音楽プロデューサーとして有名なジャム&ルイスらを出演させた。音楽好きな喜びそうなキャスティングだったのだが、「クラブ経営で対立した男が、バンド合戦を繰り広げる」という内容だったため、「どこが『パープル・レイン』の続編!?」と戸惑う観客が続出。今回も「ナルシストなプリンスが妖艶に輝いているだけの作品」だったため、ファンでさえも「歌は最高だけれど、演技を全部見るのはしんどい」と感じた者が少なくなかった。

 『グラフィティ・ブリッジ』で、またもやゴールデン・ラズベリー賞の5部門にノミネート。幸いこの年は、ドナルド・トランプが最低助演男優賞を受賞した『ゴースト・ラブ』など駄作が粒ぞろいの年だったため受賞を免れた。そして、プリンスはもう二度と映画製作には手を出さなかった。

■ボブ・ディラン『ハーツ・オブ・ファイヤー』(1987)

 今年3月、自身の公式ウェブサイトで、往年の名作『俺たちに明日えはない』のクライド役を断った理由を明かしたボブ。その理由とは、「当時のマネジャーとは犬猿の仲でね。口もきいてなかったんだ。だからオファーがきてたなんて知らなかったんだ」。それを聞いた世間は「そんな理由でハリウッド大スターになるチャンスを逃したのか」とあぜんとした。クライド役を演じたウォーレン・ベイティは、この作品が出世作となり、大御所俳優となったからだ。

 一方で「ボブが出演してたらB級で終わっていたはず」という声も上がっている。というのも、のちにボブが主演した映画『ハーツ・オブ・ファイヤー』は、「ボブのせいで駄作になった」と叩かれているからだ。同作は、ボブ演じる引退した大物ミュージシャンに発掘された田舎の少女がロック歌手としてデビューし一気にスターダムを駆け上がるものの、イケメンのロックスターとのスキャンダルに見舞われてしまい、「地元がいい」と田舎に帰ってしまうストーリー。1時間半の上映時間なのに、あまりにも目まぐるしい展開となり、見る者はまるでローラーコースターに乗っているような感覚に陥ってしまう。が、所々でハッとさせられる。ボブの「ドヤっているキメ顔」や「投げやりすぎる演技」が目に入ってくるからだ。

 監督は映画『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』を手掛けたリチャード・マーカンド、脚本は『フラッシュダンス』『氷の微笑』で知られるジョー・エスターハスと才能あるクリエーターに恵まれたのだが、ボブの「絶望的なまでの演技力のなさ」のせいか、先行公開されたイギリスでは大コケ。「いたたまれなくなる」「頭が痛くなる」と酷評され、たった2週間で打ち切られてしまった。散々な評判ゆえ、アメリカの映画館で公開されることなく、DVD販売のみとなった。そのDVDも現在では販売されていない。完全にボブの黒歴史と化してしまったのだ。

 73年公開の『ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯』の音楽を担当、78年公開の『レナルド&クララ』の監督を務め、両方に出演。こちらも「投げやりすぎる演技」でB級映画にカテゴライズされてしまい、「ボブは役者としては最悪」と認定されてしまった。

 世間がボブの大根演技をすっかり忘れ去った2003年、ボブは再び映画出演。『ボブ・ディランの頭のなか』という音楽コメディで、ペネロペ・クルス、ジェフ・ブリッジス、ジョン・グッドマンら一流の役者たちがこぞって出演。ボブの大根演技がより際立ってしまい、「もう二度と演技は見たくない」と叩かれるハメになった。

■ミック・ジャガー『フリージャック』(1992)

 ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のボーカルとして、60年代から第一線を走り続けているミック。彼は演技にも並々ならぬ興味を抱いており、テレビ映画やドラマを含め、20近くもの作品に出演している。映画『パフォーマンス/青春の罠』で演じたエキセントリックなロックスター役など、ミック本人と重なる部分が多いミュージシャンに扮する作品は「ハマり役」と好評。しかし、本人と似ても似つかない役を与えられると、「演技ができない」ことがバレてしまうのだ。

 実在した盗賊ネッド・ケリーの生涯を描いた『太陽の果てに青春を』は、つけヒゲと下手すぎるミックの演技だけが印象に残る作品だと手厳しい評価を受けた。しかし、これ以上に辛辣にコキ下ろされた映画がある。92年に公開されたSF映画『フリージャック』だ。

 『フリージャック』は、F1レース中の大事故で09年にタイムスリップしてしまったエミリオ・エステベス演じる主人公が、「09年では若くて健康な体に他人の魂を移入することができる」こと、「自分はそのためにハンティングされた」ことを知り、人生を取り戻すために奮闘するという近未来が舞台の作品。ミックが演じるのは“冷酷なハンター役”なのだが、ガリガリ体形のため悪役の迫力に欠ける。そして、台詞を口にするたび演技力のなさをさらけ出してしまい、ミックが登場するたびに頭が痛くなってくる。

 ファンからも酷評だった『フリージャック』だが、ミックは懲りることなく映画『ベント/堕ちた饗宴』『The Man From Elysian Fields』に出演。しかし、この2作ともヒットせず、ミックはようやく俳優業からは退くことにしたようだ。今でも映画やテレビドラマに顔を出しているが、「ミック・ジャガー」としてカメオ出演するのみにとどまっている。

 しかし映画・ドラマへの情熱を燃やし続けており、95年に立ち上げた映画製作会社「Jagged Films」で、監督、脚本家、プロデューサーとして活躍。昨年は巨匠マーティン・スコセッシとタッグを組んで製作総指揮を務めたドラマシリーズ『VINYL/ヴァイナル』が話題に。シーズン1で打ち切りになったが、今後も意欲的に作品を生み出していくものと見られている。

 

■ジェシカ・シンプソン『ジェシカ・シンプソンのワーキング・ブロンド』(2007)

 前夫ニック・ラシェイとの新婚生活をカメラに追わせたリアリティ番組『ニューリーウェッズ 新婚アイドル:ニックとジェシカ』で大ブレイクしたことから、女優だと思われがちだが、ジェシカはもともとはアイドル歌手。同世代のブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラより歌唱力が高いと言われたこともある、実力派だったのだ。

 ジェシカは結婚直前に人気コメディ『ザット ’70sショー』シーズン5にゲスト出演している。しかし話題作りが目的だったため、登場シーンは少なく、頭から水をかぶって濡れるセクシーシーンや、アシュトン・カッチャーとのキスシーンだけが注目された。

 そんなジェシカだが、リアリティ番組で老若男女に名が知られると映画のオファーが届くようになり、2005年に『デュークス・オブ・ハザード』で銀幕デビューを果たした。この作品は、大ヒット人気コメディ『爆発!デューク』の映画版ということからヒット。ジェシカも全米が期待する「色気ムンムンのブロンドのお姉ちゃん」を素で演じ、好評を得た。

 しかし、その2年後に公開された初主演映画『ジェシカ・シンプソンのワーキング・ブロンド』は、彼女がいかに大根役者かということを世に知らしめてしまったのである。

 ジェシカ演じる主人公が、恋人を追いかけてニューヨークに行くものの、浮気され捨てられる。ひょんなことから大企業の社長秘書に就き、機転を利かせながら大奮闘するというアメリカンドリームを描いた同作。映画『ワーキング・ガール』(88)のリメイク版とあり、上映前から注目され、興行成績も悪くなかったが映画評論家たちのウケは最悪。映画評論家による映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では「10点満点中2.8」と稀に見る低評価で、「救いようがない駄作」「ストーリーはそんなに悪くない。演技がひどいだけ」などとこき下ろされた。

 大根役者と酷評されたジェシカだが、ブロンドの巨乳は需要があるのか、08年には『ジェシカ・シンプソンのミリタリー・ブロンド』が製作された。しかし、前評判は散々で、結局劇場では上映されず。DVD販売のみとなってしまった。

 ジェシカはその後、テレビコメディ『アンドラージュ★オレたちのハリウッド』シーズン7にゲスト出演したが、それ以降、女優としての活動を停止。10年からは歌手活動も行っておらず、現在はファッションブランドのデザイナー兼オーナー業に専念し、大金を稼いでいる。

■エンリケ・イグレシアス『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』(2003)

 伝説的歌手フリオ・イグレシアスの息子で、父同様世界的な歌手になったエンリケ。情熱の国・スペイン出身で、“セックスアピールの象徴”な彼もまた銀幕俳優になることを夢見てしまった歌手の1人である。

 まずは、アントニオ・バンデラス&サルマ・ハエックが主演を務めた大作映画『デスペラード』にちょい役として出演。登場していた時間が短いことから、お宝作品としても大きな話題になった。しかしその後、メイン出演した『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』は、「あまりにも演技力がなさすぎる」「がんばっているのがわかるだけにつらい」と散々な評価を受けてしまったのである。

 『デスペラード』の続編である『レジェンド~』は、ギターケースを抱えた伝説的ガンマン、エル・マリアッチが主人公の壮絶なアクション映画。アントニオとサルマが引き続き主演し、ジョニー・デップ、ミッキー・ロークら豪華な顔ぶれが出演。それぞれが個性的で味のあるキャラクターに扮し、生きるか死ぬかの戦いを華麗に繰り広げる。最後まで目が離せないストーリーとなっているのだが、エンリケだけ拍子抜けするほど演技が下手なのだ。

 エンリケの最大の武器であるセクシーさも、濃いメンツの中では光らず。気の毒に思ったのか、はたまたコメントする価値もないと思われたのか、映画評論家たちはエンリケの演技にはほとんど触れず。ファンの間からは「ビッグスクリーンでエンリケが見られてうれしかったけど、もう役者には挑戦しないてほしい」という声が多数上がった。

 その後のエンリケだが、『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』『ママと恋に落ちるまで』などテレビコメディにもゲスト出演。大好きなシットコムに出演したのはとても楽しかったと明かしたが、近年は歌手に専念している。

もう防犯カメラ映像では公開捜査できない!?「振り込め詐欺」集団が未成年・子どもの共犯者を集め出した!

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 警察が「振り込め詐欺」の容疑者として画像を公開した人物が女子中学生だと判明、その後に画像を削除したことで、詐欺グループの間では「小中学生を仲間に引き入れる」という手口が広がりそうだという。 「実は別件で、詐欺に誘われた12歳の少年がいたという未遂事件があったんです。誘った男は、以前から詐欺グループのメンバーと疑われてマークされていた人物で、警察はいまだその男を泳がせてるんですが、このグループは、以前には子どもを誘うなんてことはなかったそうですよ」  こう話すのは、主に千葉県警での事件を担当する朝刊紙記者。詐欺グループが少年少女を犯行に引き入れていることを、警察が警戒し始めているようだ。  先の画像公開騒動は、警視庁滝野川署が捜査中の振り込め詐欺事件で、他人のキャッシュカードを使って銀行のATMから現金を引き出した窃盗事件の容疑者として、防犯カメラに映った女性の画像を公開したもの。  警察は「20歳代くらい」と紹介し、実際にそう見えてもおかしくない茶髪で化粧をした風貌ではあったが、後にこの女性が、都内に住む中学2年生だと判明。皮肉にも、公開捜査による女子生徒の出頭が捜査の糸口にはなったものの、生徒自身は事件当時13歳で刑事責任は問えず、公開画像は削除された。 「最近は振り込め詐欺でお金を引き出す『出し子』と呼ばれる役割に、警戒心の乏しい未成年が利用されることが増えているみたいで、詐欺グループは未成年なら捕まっても罪に問えず、強行的な捜査も難しいから、自分たちにまで捜査が及ばないと考えているようだとか。確かに、小中学生までもが利用されると捜査は難しく、たとえ容疑者であっても自宅や学校に行って話を聞くことも、慎重にやらないといけなくなるんです」(同)  実際、今回の事態で「公開捜査の判断はもっと慎重にするべきだ」という人権派の厳しい批判もある。 「我々記者クラブに出入りしている記者にとっても、一番苦労するのが低年齢の少年少女による犯罪で、うかつなことは書けないですし、警察の方も話が漏れないよう情報をまったく出してこない。万一、容疑者がシロであったときに大変なことになりますからね。過去、殺人事件とかの凶悪犯罪でも、少年犯行説があると捜査が後手になったりしています」(前出記者)  捜査側からすれば、見た目だけの手掛かりで容疑者の年齢を判断するのは不可能だ。そうなると、画像だけが証拠となった場合は公開捜査に踏みきれないことになってしまう。怖いのは、犯人たちがそれを利用しようとしていることだ。 「今回の女子生徒は茶髪と化粧でまったく13歳には見えませんでしたが、逆にあえて着飾ったりさせずに犯行に及べば、『子どもがやっている犯行』に見えるので、警察は思いきった捜査がしにくくなる」(同)  このあたり、実はワイセツや児童ポルノの摘発でもハードルになっている話だという。  ある警察官は「見た目に中学生ぐらいの女性とのワイセツ映像を持っていた男を摘発しても、男は『映像の女性は18歳だ』と言い張って嫌疑不十分になったことがある」と話していた。  犯罪への厳しい取り締まりが求められる警察だが、その捜査手法に関しては、犯罪の低年齢化傾向の影響で、日増しに難しくなっているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

もう防犯カメラ映像では公開捜査できない!?「振り込め詐欺」集団が未成年・子どもの共犯者を集め出した!

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 警察が「振り込め詐欺」の容疑者として画像を公開した人物が女子中学生だと判明、その後に画像を削除したことで、詐欺グループの間では「小中学生を仲間に引き入れる」という手口が広がりそうだという。 「実は別件で、詐欺に誘われた12歳の少年がいたという未遂事件があったんです。誘った男は、以前から詐欺グループのメンバーと疑われてマークされていた人物で、警察はいまだその男を泳がせてるんですが、このグループは、以前には子どもを誘うなんてことはなかったそうですよ」  こう話すのは、主に千葉県警での事件を担当する朝刊紙記者。詐欺グループが少年少女を犯行に引き入れていることを、警察が警戒し始めているようだ。  先の画像公開騒動は、警視庁滝野川署が捜査中の振り込め詐欺事件で、他人のキャッシュカードを使って銀行のATMから現金を引き出した窃盗事件の容疑者として、防犯カメラに映った女性の画像を公開したもの。  警察は「20歳代くらい」と紹介し、実際にそう見えてもおかしくない茶髪で化粧をした風貌ではあったが、後にこの女性が、都内に住む中学2年生だと判明。皮肉にも、公開捜査による女子生徒の出頭が捜査の糸口にはなったものの、生徒自身は事件当時13歳で刑事責任は問えず、公開画像は削除された。 「最近は振り込め詐欺でお金を引き出す『出し子』と呼ばれる役割に、警戒心の乏しい未成年が利用されることが増えているみたいで、詐欺グループは未成年なら捕まっても罪に問えず、強行的な捜査も難しいから、自分たちにまで捜査が及ばないと考えているようだとか。確かに、小中学生までもが利用されると捜査は難しく、たとえ容疑者であっても自宅や学校に行って話を聞くことも、慎重にやらないといけなくなるんです」(同)  実際、今回の事態で「公開捜査の判断はもっと慎重にするべきだ」という人権派の厳しい批判もある。 「我々記者クラブに出入りしている記者にとっても、一番苦労するのが低年齢の少年少女による犯罪で、うかつなことは書けないですし、警察の方も話が漏れないよう情報をまったく出してこない。万一、容疑者がシロであったときに大変なことになりますからね。過去、殺人事件とかの凶悪犯罪でも、少年犯行説があると捜査が後手になったりしています」(前出記者)  捜査側からすれば、見た目だけの手掛かりで容疑者の年齢を判断するのは不可能だ。そうなると、画像だけが証拠となった場合は公開捜査に踏みきれないことになってしまう。怖いのは、犯人たちがそれを利用しようとしていることだ。 「今回の女子生徒は茶髪と化粧でまったく13歳には見えませんでしたが、逆にあえて着飾ったりさせずに犯行に及べば、『子どもがやっている犯行』に見えるので、警察は思いきった捜査がしにくくなる」(同)  このあたり、実はワイセツや児童ポルノの摘発でもハードルになっている話だという。  ある警察官は「見た目に中学生ぐらいの女性とのワイセツ映像を持っていた男を摘発しても、男は『映像の女性は18歳だ』と言い張って嫌疑不十分になったことがある」と話していた。  犯罪への厳しい取り締まりが求められる警察だが、その捜査手法に関しては、犯罪の低年齢化傾向の影響で、日増しに難しくなっているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

妻との夜の生活では“ベロ芸”を封印! イジリー岡田の「プロの矜持」

妻との夜の生活では高速ベロを封印! イジリー岡田の「プロの矜持」の画像1
『イジリー岡田のニッポンのアイドル』(主婦の友社)
 毎年恒例の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ社)だが、個人的には、好感度の指標としてはあまり信用していない。あれは、いわゆる人気投票のひとつである。「憎まれっ子世にはばかる」という言葉があるが、「憎たらしいけど好き」という感情だってある。人気と好感度は、決してイコールではない。  では、ピュアに「好感度」にフォーカスして芸能界を見渡すと、どうか? やはり人気投票とは別の顔ぶれが思い浮かんでくる。個人的には、特にイジリー岡田が捨てがたい。この人の悪口、あまり聞いたことがないのだ。あの芸風、あの出自で、快挙と言わずして何と言おう。 ■イジリーを「カッコいい」と意識していた妻  4月29日に放送された『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)に、イジリー岡田夫妻が出演した。イジリーは昨年9月、一般女性の裕子さんと結婚。裕子さんが務めていた会社の社長がイジリーの古くからの友人で、社の新年会・忘年会、社員旅行にイジリーも司会として出席していたのが出会いのきっかけらしい。  イジリーによる裕子さんの第一印象は、ワイン片手に一人で「写真、お願いしま~す」と話しかけてくる、ハイソなキャラクターだったそう。その後、イジリーの舞台を見に来た裕子さんを見送る際、大勢のお客さんがいる前で「すみません、連絡先を教えてください!」とイジリーが頭を下げたのが2人のなれ初めである。裕子さんも、会社のイベントでプロの司会術を見せるイジリーに対し「カッコいいな」と感じており、印象は悪くなかった。  イジリーのことを「カッコいい」異性として意識するのはレアパターンだろう。確かに裕子さん、ちょっと変わってる。例えば、朝起きたイジリーが「おはよう」と声をかけると、笑顔のままいきなり夫に喉輪をカマし、首を絞め続けることがあるという。 「ガッ! って行きたくなるんですよね」と首絞めの理由を明かす裕子さんであったが、その話を聞いても、まるで共感できない。もしかしたらこのご夫婦、イジリーの包容力ありきで成立しているのかもしれない。 ■妻との夜の生活に“ベロ芸”を一切持ち込んでいなかった  2人が出会った頃、裕子さんは一度も海外旅行に行ったことがなく、イジリーは「毎年ハワイに連れていくよ」と約束したそう。芸人らしい、勇ましさである。  そんなイジリーが各番組で求められているのは、やはり「ベロ芸」。目にも留まらぬ速さで口から舌を出し入れするアレだ。  あろうことか裕子さん、イジリーの「ベロ芸」を間近で見たことがないという。これは由々しき事態だ。もちろん、見てもらうしかない。番組は、両のバスト部分(おっぱい)にベル(押すと「チン!」と鳴るやつ)をくっつけた人型ボードを用意。このベルを高速ベロでノックする芸「高速ベル」を妻の前で披露するよう、イジリーに促した。 「行くよ?」と妻に語りかけ、いつものように口からベロを出し入れするイジリー。その光景を見て、なんと裕子さんは「気持ち悪い……」と目を背けてしまった。これには、温厚なイジリーも黙っていられない。「このベロで、お前を海外に連れてってんだぞ!」と、もっともな怒りをあらわにさせる。この芸は、まさに“金のなるベロ”なのだ。妻の野暮な言葉で「高速ベル」は中断され、「まだ(旅費の)往復も稼げてないよ!」と声を荒らげるイジリーの姿からは、芸に取り組む真摯な姿勢がうかがえる。    そして、あらためて「高速ベル」に臨むイジリー。自身のベロでベルを「チンチンチンチン!」と鳴らし続け、妻のほうへ向き「どうですか、奥さん?」と尋ねる夫。裕子さんはさっきの態度とは打って変わり「よく鳴ってますね。スゴい!」と一言。働く夫を見た妻の表情は笑顔だった。  それにしても、ひとつだけ不思議に思うことがある。イジリーと裕子さんは夫婦だ。当然、夜の生活もあるだろう。なのに、イジリーのベロ芸を見たことがないとは……。  このあたり、司会のユースケ・サンタマリアがツッコんでくれている。「イジリーさんの普段のベロ芸を見て『私もああいうふうにされるのかなあ』と思わなかったですか?」と質問された裕子夫人は、やはり「一緒にいて、一度も見たことがないです」と答えている。  これって、プロの矜持ではないだろうか。芸を家庭に持ち込まない。プライベートは別の顔。イジリーがあの芸風をもってしても嫌われない理由、そして家庭円満の秘訣が垣間見えた。 (文=寺西ジャジューカ)

有名コマーシャルや『ドラえもん』も狙ってる!? 井ノ原快彦が語る、V6の音楽戦術

 5月3日に48枚目となるニューシングル「COLORS/太陽と月のこどもたち」を発売したV6。「COLORS」はメンバーである井ノ原快彦が出演しているドラマ『警視庁捜査一課9係season12』(テレビ朝日系)の主題歌。「太陽と月のこどもたち」は、『みんなのうた』(NHK)の4、5月度オンエア曲となっている。

 そんな中、4月29日に放送されたV6の坂本昌行・長野博・井ノ原がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN PARK)にて、井ノ原がV6の音楽戦術を明かした。

 番組の冒頭から「『太陽と月のこどもたち』は、『みんなのうた』で流れるんですよね。『みんなのうた』で使われるっていうのは夢だったんでうれしい」と喜びをにじませる井ノ原。V6の楽曲が……

 

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