Sexy Zoneの「Spring Tour Sexy Second」の名場面をたっぷり収録した一冊が108円で!!

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通算2枚目のオリジナル・アルバム「Sexy Second」を引っさげての待望の2014年春ツアー「Spring Tour Sexy Second」の模様を総まとめ!
「Johnnys’ 2020 World」のアナザー・ストーリーでもあるこのコンサートならではのカラフルな新衣装、なかよしショット、わちゃわちゃMCなど、ファンを沸かせた名場面をたっぷり収録!
ぐんぐん成長し、ますます輝く5人のセクシー・スマイルを詰めこんだフォトレポート!

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誰も悪くないのに「ダメ母」の烙印が苦しくなる、「nina’s」のがんばりすぎママ企画

 今号の「nina’s」(祥伝社)、特集を見る前にまずは2人のママタレインタビューから。今年3月に第二子を出産した後藤真希は、「(長女のムラ食いに悩んで)『子ども ご飯 食べない』って検索したり(笑)」と、日々の育児の悩みをサラリと披露。一方、木下優樹菜は1歳になる次女を伴い親子ファッショントークを中心に、姉妹子育ての難しさについて語っています。自然派育児やクリエィティブ育児をうっとりと語るママタレが多い中、この2人の気負ってない感はなかなかのもの。それがまさか今号の清涼剤となろうとは……。

<トピックス>

◎連載nina’s PEOPLE 後藤真希

◎親子コーデ☆グランプリ

◎私たちの子育てドラマ

■「nina’s」は村上春樹作品並みに固有名詞の支配力が強め

 さて、今号の特集は人気企画街角スナップの拡大版「親子コーデ☆グランプリ」です。キャッチに「定番コーデ、コスパ服、おでかけルック、ハンドメイド 全国のオシャレ親子の着こなしテクをキャッチ」とありますように、全国津々浦々のキメキメ親子をこれでもかとばかりに捕獲しています。

 見どころは「おでかけルック」部門と「ハンドメイド」部門。「おでかけルック」では、「そのコーデで行きたいおでかけ先」まで調査する優秀なページ。「お誕生日パーティー」や「アンパンマンミュージアム」あたりはまだしも、「京都の大山崎山荘美術館」「(香川県の古い倉庫を活用した複合商業施設)北浜アリーのカフェ」「鎌倉のカフェめぐり」「東京都庭園美術館」「(長野県松本市にあるレトロなビル)ラボラトリオでお買い物」「代々木公園のフェス」と、オシャレママの自意識が大暴発してます。

 そして親子コーデの真骨頂である「ハンドメイド」部門。リバティプリントで作ったサロペット、台湾で購入したお醤油柄(?)の布で作ったおそろいスカート、はたまた「プティマインのものにフリンジを作り、ヘアゴムのパーツをつけました」というリメイクものまで百花繚乱。「実家の母に習いながら作ってます」「息子のボトムはばあばの手作り。私のバッグも母が作ってくれました。私も作家さんのものの服を着るのが好きで、このワンピースもヒトハリママさんのもの」と、ハンドメイド魂は一子相伝の秘技であることもしっかり伝えています。

 「番外編」として「キッズ」「マタニティ」「三世代」「パパと一緒」コーナーと盛りだくさんすぎて、他人様のお宅でお出かけビデオを延々と見せられているような、軽い胸やけに襲われます。人は「幸せとはなにか」を探し求める生き物ですが、「nina’s」においては「家族の幸せとはオシャレをして『nina’s』に写真を撮られることである」という明確な解を打ち出しており、オシャレ人生に一片の迷いなしと思った次第です。

 本レビューでも繰り返し申し上げていますが、「nina’s」はオシャレという名のもとに生活の辛苦や生臭さをなかったことにする雑誌。今までもセックスレス問題や共働き家事分担問題を取り上げてはきたものの、なんとなく最終的にはマリメッコの生地でふわ~っと包み込み、「お前が我慢しろ、お母さんが笑顔ならみんなハッピー」みたいな着地点に落ち着いてきたわけです。

 そして今号には「私たちの子育てドラマ」というページが。リードには「ニナーズ読者のほとんどが『これで本当にいいのかな』と日々悩み、模索しながら進めているであろう子育て。何が正解なのか、答えがないだけに難しさもひとしお。今回は3足以上のわらじを履くパワフルママや、子だくさんママなど“先輩ママ”にご登場いただき、どんな育児を実践しているのか、また経験してきたのかを伺いました!」とあります。

 モデルでアパレルブランド経営のシングルマザー・仁香、産後セルフケアインストラクター、オリンピック選手の母で幼児教室講師(シングルマザー)、料理研究家のシングルマザー、そして「筆談ホステス」で話題となった東京都北区議会議員の斉藤りえもシングルと、5人中4人が離婚経験者。それぞれが子育てで最も大切にしていること、苦労したこと、うれしかったこと、工夫していることなどをプライベートフォトを交えて紹介しています。

 シングルということは、もちろん仕事をしながら子育てをしなければならないわけで、「まさに分刻みのスケジュールをこなしていました。車を運転しながら、頭の中がグルグル回って、今自分が何をしているのかわからくなるなんてこともありました」「二人を育てるには元ダンナの3倍の収入が欲しかったんです。そのためには人の3倍働かなきゃいけないし、3倍辛いこともあると思いましたが、それでしかるべき」と、みなさん猛烈に多忙な日々を過ごしてきたそう。

 その上で「お仕事はもちろん大切なんですが、子どもの一瞬一瞬も二度と返ってこないので、忙しくても子どもをできるだけ最優先にした仕事をするようにしています」「絶対手作りのものを食べさせたかったので、作り置きをして手作りにこだわりました」「幼い頃から、よいことと悪いことをしっかり教えていました。『ダメなものはダメ』とガマンを教えることをやって育ててきたので、3人ともグズったり、わがままを言うことはありませんでした。今まで、子育てが大変と思ったことはなかった」と、子育てもきっちりとこなす。う~ん、パワフル。

 それなのにひとりのママなんて「こんなTHEダメ母ですが」と言っているんですよ。一緒にご飯が食べられないならせめて手作りのおかずを……とがんばってる母親が「ダメ母」なはずがない。だけど仕事だろうがなんだろうが子どものそばにいられない母は「ダメ母」であると、自分自身を縛り上げている。なんだか暗澹たる気持ちになりました。

 「これでいいのかと日々悩み、模索しているニナーズ読者」に、この5人のパワフルママたちの子育てはどのように映るのでしょうか。どうか「世の中にはこんなにがんばっている人もいるのに、子どもと二人きりの時間が苦しいとか私はなんてダメ母なんだろう」などと考えないで……。「ダメ母」のハードルが上がって幸せになる人は誰もいません。というわけで、「母」という主語のデカさをあらためて痛感したこの企画。人生いろいろ、お母さんいろいろ、です。

(西澤千央)

追悼! 全マスコミが重宝した名物教授「板倉さん」の素顔とは

追悼! 全マスコミが重宝した名物教授「板倉さん」の素顔とはの画像1
日本大学(C)杉山真大 /wikipediaより
 マスコミに愛された名物教授が、息を引き取った。  刑法学者で日本大学名誉教授の板倉宏さんが4月28日、肺炎のため神奈川県内の病院で死去した。83歳だった。  司法試験考査委員なども歴任し、事件の解説などで新聞やテレビのコメンテーターとしても活躍。世間的な知名度はイマイチかもしれないが、ことマスコミ業界では知らない人はいない“レジェンド”だった。 「取材でお世話になったマスコミ関係者は数知れず。新人記者は、まず板倉先生のコメント取りから始めたものです」(スポーツ紙記者)  某弁護士事務所のように、ゲラチェックを毎度要求してくるところも多い中、板倉さんは書き手にすべてを委ねた。しかも、基本的にはノーギャラというから恐れ入る。 「板倉さんからギャラの話をしてきたことは、一度もない。あれだけ新聞やテレビで重宝された人はいない。大事件が起きたときは、いつ取材の連絡が来てもいいように『一日中電話の前で正座している』とも言われました」(テレビ関係者)  重宝された理由は、マスコミの要望を即座に理解してくれる“頭の柔らかさ”だった。前出スポーツ紙記者は「罪状を聞いて懲役○年、執行猶予○年と言ってくれるだけでなく、マスコミが『もしこうだったら……』と仮定の話をしても、明快に答えてくれた。それも見出しが取れるよう量刑を“盛ってくれる”ことも多かった。『困ったら板倉さんに聞け』というのは、この業界では常識でしたね」と回想する。  だが、昨夏ごろから体調を崩し、取材に応じることができなくなっていたという。 「最後は昨年2月の清原和博氏の薬物事件のときだったでしょうか。初犯なのに『100%実刑ですね』と答えたのには、痺れました(笑)。こちらが『さすがに初犯では、あり得ないんじゃないですか?』と聞くと『彼を救うには、刑務所に入れたほうがいいと思います』とキッパリ。法律家としてはアレですけど、情に厚い人だと思いました」(週刊誌記者)  板倉さんの葬儀・告別式はゴールデンウィークの最中に営まれる。生前の人柄を偲び、大勢のマスコミ関係者が参列するだろう。

「彼氏のために」タンポンを使うんじゃない! 愛用者に聞いた“メリット”大公開

女の子の「知りたい!」を1分で解決する動画メディア・C CHANNELにて配信された動画「生理中の彼女について彼の本音を大調査!」が炎上しました。本動画では、まず同社調べの「彼女の生理中に困ったことがある?」という調査に対する結果「YES65%、NO35%」を提示し、「隣に座ろうとすると距離を取られる……(Aさん20歳)」「旅行の予定がキャンセルになった……(Yさん26歳)」「やたらトイレに行くから待ってる間が寂しい!(Tさん24歳)」「ベッドを汚したと朝から落ち込み気味……(Oさん26歳)」と男性の意見を男女の小芝居付きで紹介。

 その後、「そんな時タンポンなら大丈夫◎」と「身体の中で吸収! ニオイが気にならないから近くてもOK」「モレやズレの心配なし! ゴロゴロしてもOK」「コンパクトだから持ち運びもらくちん」「旅行もデートもいつもどおり楽しめる」とまたも男女の小芝居つきで紹介し、「ソフィソフトタンポン」の広告が流れて終了です。

 これには「ソフィのタンポンは彼氏を困らせないためにあるのでしょうか?」「生理用品くらい、彼氏の意向ではなく、自分が良いと思うもの選べば良いし、トイレの回数やらにいちいち文句垂れる男性とはこの先上手くいかないよw」「生理ってこんなに周りに申し訳ないと思いながら過ごすものなのか? タンポンは自分が快適に過ごすための選択肢ではないのか? (広告制作にあたって)社内で誰も引っかかる人はいなかったのか? 女性社員のみなさん、OKなのか?」と非難が相次ぎ、動画は削除されました。

 本動画で一番紹介しなければいけなかったのは、「普段から愛用している女性に聞いた“タンポンの良さ”」ではないでしょうか。C CHANNEL変わってmessyにてご紹介いたします! もちろん広告料なんて一円ももらってませんから!

「ナプキンだと、経血が多くても少なくても、出る時に『あ、今出たな』ってわかるじゃないですか。あの感覚が気持ち悪くて嫌だったんですけど、タンポンにしてからは解消されました。あと、出たなってわかってからトイレへ行く時も、またビデとか使って念入りに性器の周囲を拭かなきゃいけないのが面倒だな~って思ってたんですけど、それも解消。ナプキンほど性器周辺が汚れないので、タンポンを交換してサッと拭けば良いだけで楽ですよ」(29歳)

「睡眠時や、家でゴロゴロしている時は絶対タンポン! 動画にある『ベッドを汚して彼氏に落ち込む姿』は見せたことないし、『彼氏とゴロゴロするためにつけてる』わけではないですが、単純にシーツや部屋着を汚して洗う手間が省けます」(31歳)

「経血量が少なくなってくると、すぐタンポンにしちゃいます。服に響かないし、いっぱい動いてもモレないし、経血が少ないのにナプキンをつけて蒸れたり肌がかぶれるのはシャクじゃないですか」(28歳)

「タンポンって空気に経血が触れないからナプキンよりも臭わないのが良い。それが彼氏のためではないですけど(笑)。というか、彼氏といる時こそタンポンはつけません。私、生理中のセックスはアリ派なんですけど、ナプキンならそっと自分でパンツを脱いで隅っこに置けますが、さすがに彼氏の前でタンポンを抜いたり、抜いてもらったりするのは気まずくてできません」(30歳)

 ちなみに、今回調査した中には「彼氏に『タンポン入れてみたい』って言われてブチ切れたことがある」という声もありました。製品をどう使うかは自由ですが、基本的には“生理中の女性が快適に過ごすために作られた、女性のための便利グッズ”ということを忘れないでいただきたいですね。タンポンを使って比較的快適に過ごせたとしても、彼氏から生理中の旅行やデートにいつもどおりのクオリティを求められても困るんですけど。
(舞生G子)

『VS嵐』にTOKIO松岡昌宏がプラスワンゲストとして登場! 5月4日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一(※不定期出演)

【ゲスト】
19:00~19:57 『VS嵐』(フジテレビ系) 松岡昌宏

●V6

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。

●嵐

19:00~19:57 『VS嵐』(フジテレビ系)
21:57~22:54 『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系) 櫻井翔

●NEWS

15:50~16:53 『news every.』(日本テレビ系) 小山慶一郎

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不倫のきっかけは「妊娠した同僚への嫉妬」――母ではなく女として求められようとした、妻の後悔

 家庭を持っている女性が、家庭の外で恋愛を楽しむ――いわゆる“婚外恋愛”。その渦中にいる女性たちは、なぜか絶対に“不倫”という言葉を使わない。どちらの呼び名にも大差はない。パートナーがいるのにほかの男とセックスする、それを仰々しく “婚外恋愛”と言わなくても、別に“不倫”でいいんじゃない? しかしそこには、相手との間柄をどうしても“恋愛”だと思いたい、彼女たちの強い願望があるのだろう。

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 昔から“不倫”がテーマのドラマや映画は多く発表されているが、3年前に放送された上戸彩主演のドラマ『昼顔』(フジテレビ系)の大ヒット以降、特に“不倫モノ”の勢いが増しているように感じる。『昼顔』は来月映画が公開、また今クールも、波瑠が主演を務めるドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)が話題である。

 これまで不倫や婚外恋愛などは遠い存在であったが、あらゆるメディアで取り上げられるため、身近に感じる既婚女性も増加しているのではないだろうか。

 今回お話を聞かせていただいた真理子さん(仮名)も、そう感じていた1人である。

■きっかけは不妊治療のストレス

「もちろん私には無関係な話だと思っていましたよ。でも、いざやってみたら、案外簡単に相手が見つかることに驚きました。ああ、こんなに気軽に不倫ってできちゃうんだ、って」

 30代後半の真理子さんは、結婚して10数年。学生時代に知り合ったご主人との間に子どもはおらず、正社員としてフルタイムで働きながら、現在不妊治療中だ。

「不倫をするまで、夫以外の男の人はほとんど知りませんでした。でも、だからといって特に不満もなかったですね。夫とは学生時代からの友人で、とても気が合いますし、もともと私はそれほど恋愛体質ではありませんから」

 ご主人も、恋愛に対してあっさりしているといい、とてもウマが合ったのだそう。順調に交際を重ねて、結婚適齢期に差しかかった20代の頃に同棲を始め、結婚をした。

「主人とは同じ年ですけど、たとえるなら兄妹。性格も合うし、生活していてまったく窮屈なところがないんです。だから、主人と2人の生活が楽で、つい子作りが先送りになってしまいました」

 お互いの仕事も落ち着き、新居を構えたところで、ご主人から「そろそろ子どもを作らないか」と提案されたという。

「私もちょうどいい時期だと思って賛成しましたが、想像以上にうまくいかなくて……年齢が近い同僚が、立て続けに妊娠した時にはキツかったですね。彼女たちと私の何が違うんだろうって、正直とても嫉妬しました……そんな彼女たちへの嫉妬心が、不倫に走ったきっかけだったと思います。私はもともと物事にあまり執着がないので、自分より美人でスタイルのいい人を羨ましいと感じたり、仕事ができる人にあこがれたり、っていう気持ちが薄くて。人を羨ましく感じることがなく育ったので、こういう気持ちを抱いたのは生まれて初めてです」

 これまで何の不満もなかった真理子さんの生活に「不妊治療」というひとつの強いストレスが生まれた。

「彼女たちにできなくて、私ができることは何だろう……と考えて、その結果が“男遊び”でした」

 “母”であることを求められている彼女たちに勝つには、“女”として求められればいい――そう考えた真理子さんは、半年の間に2人の男性と関係を持った。

 もともとセックスに対して積極的ではなかった真理子さん夫婦は、ほぼセックスレス状態だったそうで、ご主人は、真理子さんがほかの男と寝ていることに「まったく気づかなかったと思います」という。

「夫には、私に対して色っぽい感情はとっくにありませんから。学生時代に消化しちゃったんじゃないかな」

 夫以外に関係を持った1人とは一度限り、もう1人とは数回の関係を持ったあとに自然消滅してしまったそうだ。

「セックスがいいとか悪いとか、体の相性が合うとか合わないとか、私にはよくわからないんです。肌が触れることもあまり好きじゃないし……こういう気持ちでいたから、相手にとっても私は『求めたくなる相手』ではなかったと思います」

 夫以外の男と寝ることは「想像していたほど楽しくなかった」と言う真理子さん。

「むしろ、自己嫌悪に陥りました。ドラマや映画のような大恋愛の上での不倫なんて、限られた人しかできませんよ。私みたいに、ルックスも何もかも平均点の凡人には無理だなって。自分の身の丈に合わないことは諦めます」

 不倫によって我を失う人もいれば、不倫によって我に返る人もいる。淡々と「不妊治療を頑張ります」と語る真理子さんの瞳は、どこか達観しているように感じられた。
(いしいのりえ)

中国軍自慢の潜水艦がキヤノンの一眼レフを装備? 思わぬ軍事機密に発覚に、ネット民が大騒ぎ!

中国軍自慢の潜水艦がキヤノンの一眼レフを装備? 思わぬ軍事機密に発覚に、ネット民が大騒ぎ!の画像1
兵士が見つめるカメラは、実は日本製だった!?
 中国が、海洋進出のための軍備増強を続けている。先日、遼寧省大連市の造船所で、中国初の国産空母の進水式が執り行われたばかりだが、さらに米科学誌「ポピュラー・メカニクス」によれば、原子力潜水艦4隻を同時に製造可能な潜水艦建造工場を建設中だという。  しかし、こうした軍事面の躍進に歓喜するネット上の「愛国者」たちに水を差すような画像が出回っている。  それは、人民解放軍海軍の攻撃型潜水艦、039型潜水艦の内部で撮影され、国営軍事サイト「央広軍事」に掲載されたもの。潜望鏡に装備されたカメラのモニターを兵士が凝視している1枚の写真なのだが、そのカメラというのが、どうやらキヤノンの一眼レフだというのだ。写真からは、ブランドロゴなどは確認されていないが、フォルムは確かにEOSシリーズに似ている。  039型は、北朝鮮情勢が緊迫化する中、朝鮮半島周辺に派遣され米打撃艦隊の警戒にあたっているとの情報もある。そんな現役艦の、敵を視認する重要装備に日本製品が使用されているという事実に、中国のネット上は素早く反応。中国版Twitter「微博」では、 「愛国であるはずの解放軍が、なぜ国産品を使わないのか?」 「日本と戦うことになっても、日本製を使い続けることになるんだな。皮肉なものだ」 「潜水艦は作れても、まともなカメラすら作れないということか」 などと、日本製採用を批判する書き込みが寄せられた。
中国軍自慢の潜水艦がキヤノンの一眼レフを装備? 思わぬ軍事機密に発覚に、ネット民が大騒ぎ!の画像2
現行機種のキヤノンEOS 80d。ボタンの配置などには共通点が多い
 一方では、「艦をハッキングできるような仕掛けがあるかもしれない。危険すぎ!」と、警戒するような声もあった。  ところが、である。こうした書き込みのほとんどは、現在までに削除されてしまっている。少なくとも5月1日までは確認でき、香港や台湾のメディアもこの話題を伝えていたのだ。さらに「央広軍事」のサイトからも、それまで掲載されていた問題の写真が削除されている。  これほどまでに素早い対応を見せるということは、やはり重大な軍事機密だったということか!?

仕事仲間や友人、家族からもバッシング! 性格が悪いとウワサのハリウッドセレブ!

 ヒーロー役を演じたり、真面目そうな外見だったりと、セレブスターたちは「いい人に違いない」と思われがち。しかし、中には「いい人そうに見えるけれど、性格が悪いセレブ」もいる。

 映画『トランスフォーマー』シリーズなどで世界的人気を誇る俳優マーク・ウォールバーグは、映画『テッド』シリーズでコミカルな役を演じたこともあり、「ユーモアセンスがあるいい人」に思われがちだが、若かりし頃はすさまじいワルだった。薬物乱用だけでなく、人種差別発言も多く、他人に大ケガを負わせて有罪判決を受けたことも。その後、彼は更生し、俳優だけでなくプロデューサーとして高く評価されるようになったのだが、2014年に過去の犯罪歴の抹消を申請していたことが判明し、「本当は反省していない。とんでもない男」「性格はそう簡単には変わらない。今も性格が悪いに違いない」と叩かれた。

 マークほどまではいかないが、ハリウッドで「性格が悪い」「あの人とは働きたくない」と言われているセレブは少なくないという。今回はそんな性格が悪いとウワサのセレブを紹介しよう。

■ショーン・コネリー

 初代ジェームズ・ボンドとして知られ、『007』シリーズを大ヒット映画にした貢献者だと崇められている名優ショーン。188cmと長身でスコットランドなまりが強い彼は、俳優を始めた当初「適した役がない」となまりを矯正するように勧められたが、きっぱりと拒否。そのため、ジェームズ・ボンドもスコットランド出身という設定にされたのだった。

 自分の考えが正しいと頑なに信じ思ったことは口にするショーンは、インタビューで「性格の悪さ」を見せてしまったことがあるのだ。

 1965年、ショーンは人気男性誌「プレイボーイ」のインタビューで「女性を叩くことが悪いことだとは思わないね」「ほかの方法では効果がない場合、警告した上で女を叩くことは正当行為だ。手はパーにしてね。ビッチやヒステリックやへそ曲がりな女には、叩いて黙らせなければならない」「男は常に女よりも優位に立つべきだと思うからね」と発言。フェミニストから大バッシングを受けたのだ。

 また、87年に女性ジャーナリスト、バーバラ・ウォルターズのインタビューを受けた際、趣味のゴルフの話題になると、「女性と一緒にはやらないよ」「男性とゴルフした方が楽しいから」と顔をしかめて発言。「そういえば以前、女性の顔をビンタしたって構わない、と発言していましたが」と聞かれると、「あぁ、今もその考えは変わらないよ」「いいことだとは思わないけど、そんなに悪いことでもない。状況によるがね」「ほかに手を尽くした上で、だよ。でも女っていうのはネチネチ引きずるじゃないか。女性は自分が聞きたいことを相手に言わせようとして、こちらがそれを言っても満足せず、何度も繰り返し言わせようとする。もうどうしようもなくなってしまったところで、最後の手段としてのビンタなんだよ」と堂々と語った。バーバラはあぜんとしつつ、「もしビンタを返されたらどうするんですか?」と質問。ショーンは「また違う展開になるな」と答え、とんでもないDV男だと再び炎上した。

 そんなショーンが3度目に炎上したのは06年。彼の最初の妻で、62~73年に婚姻関係にあった女優ダイアン・シレントが自叙伝の中で「なんの前触れもなくショーンに暴力を振るわれた。気を失うまで叩かれた」と激白。またダイアンは、ロンドンの公園で当時7歳だった息子が男に暴行されたときにも、ショーンは息子の精神ケアには興味を示さず、仕事先から駆けつけることもなかったと明かし、「嫉妬深く、金にうるさい」「世間体ばかりを気にする身勝手で冷酷な男」と暴露した。

■クリスチャン・ベール

 映画『ダークナイト』のバットマン役、『ターミネーター4』のジョン・コナー役でおなじみの英国出身の俳優クリスチャン。自分を極限まで追い込むストイックな役作りをすることでも知られており、『マシニスト』では27kg減量し、直後の『バットマン ビギンズ』では筋力トレーニングをしながら体重を元に戻し、アカデミー助演男優賞を獲得した『ザ・ファイター』ではコカイン中毒の元ボクサーを演じるため13kgの減量だけでなく髪の毛を抜き、歯並びまで変えている。

 俳優としては真面目なクリスチャンだが、実は「性格にかなり難あり」と言われている。

 08年7月、『ターミネーター4』の撮影中に撮影監督のシェーン・ハールバットがうっかりセットに入ってしまったために、撮影が中断されたことに大激怒。「オマエのフ○ッキングなケツを蹴り上げてやる! フ○ッキングなセットからフ○ッキングに失せやがれ!」と口汚く罵りまくったのだ。監督は「照明を確認していたんだ。すまない」と謝罪したものの、「オレが照明を壊したらどう思う!? 壊してやろうか!? 嫌ならなんでオレのシーンをブチ壊しやがったんだ!」と怒りは収まらず。このクリスチャンの音声は後にネット上に流出し、実に39回もFワードを使っていたことが判明。この時だけでなくクリスチャンは撮影中はずっと横柄な態度で、スタッフは辟易していたという情報も流れた。

 その数日後、クリスチャンはロンドンのホテルで実母と姉に暴力を振るった容疑で逮捕。立て続けに悪い報道が流れたため、彼のイメージは大幅にダウンした。『ダークナイト』のプレミア上映に出席するためにロンドンに滞在していた母と姉から、自分の妻の悪口を言われたことにクリスチャンが激怒。実母と姉を怒鳴りつけ、暴行を振るったのだと伝えられた。この件は結局、不起訴処分となったが、それ以来クリスチャンは母、姉と絶縁しているという。

 08年1月に『ダークナイト』で共演したヒース・レジャーの突然の死を嘆き悲しみ、精神的に不安定になってこのようなトラブルを立て続けに起こしたとも伝えられたクリスチャン。しかし「もともとの性格が悪い」と彼を苦手に思う業界人は多いとされている。

■ブルース・ウィリス

 長い下積み時代を経て、80年代後半に放送されたサスペンス・コメディ『こちらブルームーン探偵社』でブレイクし、映画『ダイ・ハード』で世界的人気を誇ったブルース。『ダイ・ハード』はコミカルなヒーロー役であることから「いい人」という印象を持たれることが多い。しかし、彼と一緒に働いた監督たちは「もう二度と働きたくない」と吐き捨て、彼のことを嫌っているのだ。

 10年に公開されたアクションコメディ『コップ・アウト ~刑事した奴ら~』のケヴィン・スミス監督は、長年ブルースの大ファンだったが、一緒に仕事をしたことで彼の本性を知り大嫌いになったと激白。「精神的ダメージを受けた」と明かし、パーティーでも「映画製作に携わってくれたみんなに感謝の気持ちを述べたい。ブルース・ウィリス以外のみんなにね」「あいつはフ○ッキングなちんこ野郎」と盛大にディスった。

 戦争映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』のアントワーン・フークア監督も、「本当にイラつく。別にいいんだけとね。オレたちは合わないのさ。撮影以外ならいいんだろうけど、一緒に仕事をする相手としては最悪だね」と言い切った。

 映画『エクスペンダブルズ』シリーズの制作を手がけるシルヴェスター・スタローンは、シリーズ3作目を前にブルースが降板すると発表した直後、明らかにブルースに向けたと思われるメッセージをTwitterに投稿。「欲深く怠慢……キャリア失速方程式だぜ」とつぶやき、後にギャラの折り合いがつかずブルースと決裂したことが判明。その後、「あれは言いすぎだ」「自分はまだ彼のことを友達だと思っている」と不仲説を払拭しようとしたが、「友達だからこそみんなギャラなんて気にせず出演してるんじゃないの?」とブルース=銭ゲバとのイメージが定着。

 インタビューでも扱いにくい性格が顔をのぞかせ、主演映画『REDリターンズ』のプロモーションでイギリスのラジオ番組に出演した時には、終始かったるい様子で、パーソナリティに向かって「ほかの役者からこう言われたことはないのかい? 『オレたちが今しているこれ(インタビュー)、これは演技じゃない』って。お前さんは演技してるのかもしれないけど、オレたちは違う……映画を売ってるんだよ」「映画製作で一番楽しい撮影はもう終わってんだ」と発言。「では売ってください!」と促されると、「いや、そんなことしない。そんなことするんだったら死んだ方がましだ」と言い捨てたのだ。

 00年に離婚したデミ・ムーアは2人の破局理由を「お互い忙しすぎて、一緒に過ごす時間がほとんどなくなり気持ちが離れてしまった」と説明。しかし、ブルースの性格の悪さにデミの嫌気がさした、ともウワサされている。

■リース・ウィザースプーン

 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー主演女優賞に輝いたリースは、『キューティー・ブロンド』シリーズなどのコメディもこなせる演技派女優。現在は米HBO局で放送中の話題のドラマ『Big Little Lies』に主演。制作総指揮者も務め、多彩な才能の持ち主として注目されている。

 そんなリースだが、ハリウッドではかなり前から「性悪女」だとウワサされてきた。実際に「リースは性悪!」だと声を大にしているのは、彼女が主演した映画『恋のから騒ぎ』の脚本をリライトした映画監督のケヴィン・スミスである。ケヴィンは自身が立ち上げた制作会社「View Askew Productions」の公式サイトで、リースの態度を暴露。自分の脚本を「クソ」「マジ最悪」呼ばわりされたこともぶちまけ、「あまりにも腹が立ったので自宅に卵を投げつけてやろうと真剣に計画したほどだった」とつづっている。

 業界人だけでなく、「ハリウッドセレブ御用達の子守りのナニーからも、雇われたくないハリウッドセレブ・ナンバーワンと言われている」とゴシップされたことがある。しかし、どんなに悪いウワサが流れても、童顔&小柄な体形から「こんなにかわいらしい人が性格悪いわけない」「単なるウワサ」と信じる人は少なかった。

 だが13年4月、そんなリースが高飛車な態度で悪態をつく映像が流出。よりによって相手は警官、映像はパトカーに装備されている車載カメラで撮影されたもの。逮捕までされていたことが明らかになり、世間はびっくり仰天した。

 リースは夫のジム・トスが飲酒運転容疑で逮捕された際、手続きをするので助手席に座って待っているようにと警官から指示されたにもかかわらず、ずかずかと歩み寄り「アタシはアメリカ国民なのよ! 質問したいことを質問する権利があるのっ!」と上から目線で言い放った。警官は丁寧な言葉で「邪魔をしないでくれ」と指示するのだが、リースに従う気配はない。

 時間の無駄だと思った警官はリースに、公務を妨害した容疑で逮捕すると手錠をかけパトカーに押し込もうとするのだが、リースは「なんで逮捕すんのよ!」「マジでっ! アタシ、アメリカ国民よ!」と騒ぎまくり。揚句の果てに「アタシの名前知らないの?」とドヤ声で言い、「知りませんし、現時点では知る必要はありません」と返す警官に「あら、そうなの! アタシが誰なのか、今にわかるわよ!」とまで。この間ジムは立ち尽くしたまんまで、リースがパトカーに入り静かになったところで、警官に対して「すみませんねぇ」と謝罪する。

 映像流出直後からネット上では、「性悪女だってウワサは本当なんだ」「お願いだからアメリカ国民って言わないでほしい。アホっぽいから」という声が続出。リースは「飲みすぎていた」「警官の職務を妨害し、無礼な態度をとったことを申し訳なく思っている」という謝罪声明を出したが、性悪女のイメージが定着してしまった。

■ヴァル・キルマー

 17歳で名門ジュリアード音楽院演劇科に入学。オフブロードウェイ『The Slab Boys』でショーン・ペンやケヴィン・ベーコンと共演しながらキャリアを積み、映画『トップ・ガン』でブレイクし、『バットマン フォーエヴァー』で世界的な大スターとなったヴァル。演技に対するこだわりが強すぎるからか、自分の演技に対して絶対なる自信を持っているからか、かなり傲慢な役者として知られており、多くの業界人から「一緒に働きたくない」と嫌がられている。

 映画『天才アカデミー』のマーサ・クーリッジ監督は、「間違いなくヴァルは適役だったが、一緒に仕事をするのは最悪だったね」「ヤツがいろいろと質問するから撮影が進まなかったり、遅刻したり、不機嫌だったり」と愚痴っており、『ドアーズ』を手がけた巨匠オリバー・ストーン監督でさえも「非常に情熱的な役者だ」と前置きした上で、「扱い方を間違えると嫌な面が見えてくるがね」とため息をついている。

 『バットマン フォーエヴァー』のジョエル・シュマッカー監督は、「ガキっぽくてあり得ない役者だ」とハッキリ言い、『D.N.A./モロー博士の島』のジョン・フランケンハイマー監督は、「私はエベレストに登ることはない。そしてヴァル・キルマーと再び働くことも絶対しない」と発言。それほどまでにつらい思いをしたのかと同情する声が上がった。

 昨年末に激やせしてから重病説が流れているが、マイケル・ダグラスが暴露した「ガン」ではないと強く否定。ファンからは、「また憎まれ口を叩かれるほど活躍してほしい」という声が上がっている。

 

仕事仲間や友人、家族からもバッシング! 性格が悪いとウワサのハリウッドセレブ!

 ヒーロー役を演じたり、真面目そうな外見だったりと、セレブスターたちは「いい人に違いない」と思われがち。しかし、中には「いい人そうに見えるけれど、性格が悪いセレブ」もいる。

 映画『トランスフォーマー』シリーズなどで世界的人気を誇る俳優マーク・ウォールバーグは、映画『テッド』シリーズでコミカルな役を演じたこともあり、「ユーモアセンスがあるいい人」に思われがちだが、若かりし頃はすさまじいワルだった。薬物乱用だけでなく、人種差別発言も多く、他人に大ケガを負わせて有罪判決を受けたことも。その後、彼は更生し、俳優だけでなくプロデューサーとして高く評価されるようになったのだが、2014年に過去の犯罪歴の抹消を申請していたことが判明し、「本当は反省していない。とんでもない男」「性格はそう簡単には変わらない。今も性格が悪いに違いない」と叩かれた。

 マークほどまではいかないが、ハリウッドで「性格が悪い」「あの人とは働きたくない」と言われているセレブは少なくないという。今回はそんな性格が悪いとウワサのセレブを紹介しよう。

■ショーン・コネリー

 初代ジェームズ・ボンドとして知られ、『007』シリーズを大ヒット映画にした貢献者だと崇められている名優ショーン。188cmと長身でスコットランドなまりが強い彼は、俳優を始めた当初「適した役がない」となまりを矯正するように勧められたが、きっぱりと拒否。そのため、ジェームズ・ボンドもスコットランド出身という設定にされたのだった。

 自分の考えが正しいと頑なに信じ思ったことは口にするショーンは、インタビューで「性格の悪さ」を見せてしまったことがあるのだ。

 1965年、ショーンは人気男性誌「プレイボーイ」のインタビューで「女性を叩くことが悪いことだとは思わないね」「ほかの方法では効果がない場合、警告した上で女を叩くことは正当行為だ。手はパーにしてね。ビッチやヒステリックやへそ曲がりな女には、叩いて黙らせなければならない」「男は常に女よりも優位に立つべきだと思うからね」と発言。フェミニストから大バッシングを受けたのだ。

 また、87年に女性ジャーナリスト、バーバラ・ウォルターズのインタビューを受けた際、趣味のゴルフの話題になると、「女性と一緒にはやらないよ」「男性とゴルフした方が楽しいから」と顔をしかめて発言。「そういえば以前、女性の顔をビンタしたって構わない、と発言していましたが」と聞かれると、「あぁ、今もその考えは変わらないよ」「いいことだとは思わないけど、そんなに悪いことでもない。状況によるがね」「ほかに手を尽くした上で、だよ。でも女っていうのはネチネチ引きずるじゃないか。女性は自分が聞きたいことを相手に言わせようとして、こちらがそれを言っても満足せず、何度も繰り返し言わせようとする。もうどうしようもなくなってしまったところで、最後の手段としてのビンタなんだよ」と堂々と語った。バーバラはあぜんとしつつ、「もしビンタを返されたらどうするんですか?」と質問。ショーンは「また違う展開になるな」と答え、とんでもないDV男だと再び炎上した。

 そんなショーンが3度目に炎上したのは06年。彼の最初の妻で、62~73年に婚姻関係にあった女優ダイアン・シレントが自叙伝の中で「なんの前触れもなくショーンに暴力を振るわれた。気を失うまで叩かれた」と激白。またダイアンは、ロンドンの公園で当時7歳だった息子が男に暴行されたときにも、ショーンは息子の精神ケアには興味を示さず、仕事先から駆けつけることもなかったと明かし、「嫉妬深く、金にうるさい」「世間体ばかりを気にする身勝手で冷酷な男」と暴露した。

■クリスチャン・ベール

 映画『ダークナイト』のバットマン役、『ターミネーター4』のジョン・コナー役でおなじみの英国出身の俳優クリスチャン。自分を極限まで追い込むストイックな役作りをすることでも知られており、『マシニスト』では27kg減量し、直後の『バットマン ビギンズ』では筋力トレーニングをしながら体重を元に戻し、アカデミー助演男優賞を獲得した『ザ・ファイター』ではコカイン中毒の元ボクサーを演じるため13kgの減量だけでなく髪の毛を抜き、歯並びまで変えている。

 俳優としては真面目なクリスチャンだが、実は「性格にかなり難あり」と言われている。

 08年7月、『ターミネーター4』の撮影中に撮影監督のシェーン・ハールバットがうっかりセットに入ってしまったために、撮影が中断されたことに大激怒。「オマエのフ○ッキングなケツを蹴り上げてやる! フ○ッキングなセットからフ○ッキングに失せやがれ!」と口汚く罵りまくったのだ。監督は「照明を確認していたんだ。すまない」と謝罪したものの、「オレが照明を壊したらどう思う!? 壊してやろうか!? 嫌ならなんでオレのシーンをブチ壊しやがったんだ!」と怒りは収まらず。このクリスチャンの音声は後にネット上に流出し、実に39回もFワードを使っていたことが判明。この時だけでなくクリスチャンは撮影中はずっと横柄な態度で、スタッフは辟易していたという情報も流れた。

 その数日後、クリスチャンはロンドンのホテルで実母と姉に暴力を振るった容疑で逮捕。立て続けに悪い報道が流れたため、彼のイメージは大幅にダウンした。『ダークナイト』のプレミア上映に出席するためにロンドンに滞在していた母と姉から、自分の妻の悪口を言われたことにクリスチャンが激怒。実母と姉を怒鳴りつけ、暴行を振るったのだと伝えられた。この件は結局、不起訴処分となったが、それ以来クリスチャンは母、姉と絶縁しているという。

 08年1月に『ダークナイト』で共演したヒース・レジャーの突然の死を嘆き悲しみ、精神的に不安定になってこのようなトラブルを立て続けに起こしたとも伝えられたクリスチャン。しかし「もともとの性格が悪い」と彼を苦手に思う業界人は多いとされている。

■ブルース・ウィリス

 長い下積み時代を経て、80年代後半に放送されたサスペンス・コメディ『こちらブルームーン探偵社』でブレイクし、映画『ダイ・ハード』で世界的人気を誇ったブルース。『ダイ・ハード』はコミカルなヒーロー役であることから「いい人」という印象を持たれることが多い。しかし、彼と一緒に働いた監督たちは「もう二度と働きたくない」と吐き捨て、彼のことを嫌っているのだ。

 10年に公開されたアクションコメディ『コップ・アウト ~刑事した奴ら~』のケヴィン・スミス監督は、長年ブルースの大ファンだったが、一緒に仕事をしたことで彼の本性を知り大嫌いになったと激白。「精神的ダメージを受けた」と明かし、パーティーでも「映画製作に携わってくれたみんなに感謝の気持ちを述べたい。ブルース・ウィリス以外のみんなにね」「あいつはフ○ッキングなちんこ野郎」と盛大にディスった。

 戦争映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』のアントワーン・フークア監督も、「本当にイラつく。別にいいんだけとね。オレたちは合わないのさ。撮影以外ならいいんだろうけど、一緒に仕事をする相手としては最悪だね」と言い切った。

 映画『エクスペンダブルズ』シリーズの制作を手がけるシルヴェスター・スタローンは、シリーズ3作目を前にブルースが降板すると発表した直後、明らかにブルースに向けたと思われるメッセージをTwitterに投稿。「欲深く怠慢……キャリア失速方程式だぜ」とつぶやき、後にギャラの折り合いがつかずブルースと決裂したことが判明。その後、「あれは言いすぎだ」「自分はまだ彼のことを友達だと思っている」と不仲説を払拭しようとしたが、「友達だからこそみんなギャラなんて気にせず出演してるんじゃないの?」とブルース=銭ゲバとのイメージが定着。

 インタビューでも扱いにくい性格が顔をのぞかせ、主演映画『REDリターンズ』のプロモーションでイギリスのラジオ番組に出演した時には、終始かったるい様子で、パーソナリティに向かって「ほかの役者からこう言われたことはないのかい? 『オレたちが今しているこれ(インタビュー)、これは演技じゃない』って。お前さんは演技してるのかもしれないけど、オレたちは違う……映画を売ってるんだよ」「映画製作で一番楽しい撮影はもう終わってんだ」と発言。「では売ってください!」と促されると、「いや、そんなことしない。そんなことするんだったら死んだ方がましだ」と言い捨てたのだ。

 00年に離婚したデミ・ムーアは2人の破局理由を「お互い忙しすぎて、一緒に過ごす時間がほとんどなくなり気持ちが離れてしまった」と説明。しかし、ブルースの性格の悪さにデミの嫌気がさした、ともウワサされている。

■リース・ウィザースプーン

 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー主演女優賞に輝いたリースは、『キューティー・ブロンド』シリーズなどのコメディもこなせる演技派女優。現在は米HBO局で放送中の話題のドラマ『Big Little Lies』に主演。制作総指揮者も務め、多彩な才能の持ち主として注目されている。

 そんなリースだが、ハリウッドではかなり前から「性悪女」だとウワサされてきた。実際に「リースは性悪!」だと声を大にしているのは、彼女が主演した映画『恋のから騒ぎ』の脚本をリライトした映画監督のケヴィン・スミスである。ケヴィンは自身が立ち上げた制作会社「View Askew Productions」の公式サイトで、リースの態度を暴露。自分の脚本を「クソ」「マジ最悪」呼ばわりされたこともぶちまけ、「あまりにも腹が立ったので自宅に卵を投げつけてやろうと真剣に計画したほどだった」とつづっている。

 業界人だけでなく、「ハリウッドセレブ御用達の子守りのナニーからも、雇われたくないハリウッドセレブ・ナンバーワンと言われている」とゴシップされたことがある。しかし、どんなに悪いウワサが流れても、童顔&小柄な体形から「こんなにかわいらしい人が性格悪いわけない」「単なるウワサ」と信じる人は少なかった。

 だが13年4月、そんなリースが高飛車な態度で悪態をつく映像が流出。よりによって相手は警官、映像はパトカーに装備されている車載カメラで撮影されたもの。逮捕までされていたことが明らかになり、世間はびっくり仰天した。

 リースは夫のジム・トスが飲酒運転容疑で逮捕された際、手続きをするので助手席に座って待っているようにと警官から指示されたにもかかわらず、ずかずかと歩み寄り「アタシはアメリカ国民なのよ! 質問したいことを質問する権利があるのっ!」と上から目線で言い放った。警官は丁寧な言葉で「邪魔をしないでくれ」と指示するのだが、リースに従う気配はない。

 時間の無駄だと思った警官はリースに、公務を妨害した容疑で逮捕すると手錠をかけパトカーに押し込もうとするのだが、リースは「なんで逮捕すんのよ!」「マジでっ! アタシ、アメリカ国民よ!」と騒ぎまくり。揚句の果てに「アタシの名前知らないの?」とドヤ声で言い、「知りませんし、現時点では知る必要はありません」と返す警官に「あら、そうなの! アタシが誰なのか、今にわかるわよ!」とまで。この間ジムは立ち尽くしたまんまで、リースがパトカーに入り静かになったところで、警官に対して「すみませんねぇ」と謝罪する。

 映像流出直後からネット上では、「性悪女だってウワサは本当なんだ」「お願いだからアメリカ国民って言わないでほしい。アホっぽいから」という声が続出。リースは「飲みすぎていた」「警官の職務を妨害し、無礼な態度をとったことを申し訳なく思っている」という謝罪声明を出したが、性悪女のイメージが定着してしまった。

■ヴァル・キルマー

 17歳で名門ジュリアード音楽院演劇科に入学。オフブロードウェイ『The Slab Boys』でショーン・ペンやケヴィン・ベーコンと共演しながらキャリアを積み、映画『トップ・ガン』でブレイクし、『バットマン フォーエヴァー』で世界的な大スターとなったヴァル。演技に対するこだわりが強すぎるからか、自分の演技に対して絶対なる自信を持っているからか、かなり傲慢な役者として知られており、多くの業界人から「一緒に働きたくない」と嫌がられている。

 映画『天才アカデミー』のマーサ・クーリッジ監督は、「間違いなくヴァルは適役だったが、一緒に仕事をするのは最悪だったね」「ヤツがいろいろと質問するから撮影が進まなかったり、遅刻したり、不機嫌だったり」と愚痴っており、『ドアーズ』を手がけた巨匠オリバー・ストーン監督でさえも「非常に情熱的な役者だ」と前置きした上で、「扱い方を間違えると嫌な面が見えてくるがね」とため息をついている。

 『バットマン フォーエヴァー』のジョエル・シュマッカー監督は、「ガキっぽくてあり得ない役者だ」とハッキリ言い、『D.N.A./モロー博士の島』のジョン・フランケンハイマー監督は、「私はエベレストに登ることはない。そしてヴァル・キルマーと再び働くことも絶対しない」と発言。それほどまでにつらい思いをしたのかと同情する声が上がった。

 昨年末に激やせしてから重病説が流れているが、マイケル・ダグラスが暴露した「ガン」ではないと強く否定。ファンからは、「また憎まれ口を叩かれるほど活躍してほしい」という声が上がっている。

 

マツコ&有吉の勢いを蘇生させるダークホース!? 「カラコン」「ガム」に続く、久保田直子アナの珍一面

マツコ&有吉の勢いを蘇生させるダークホース!? 「カラコン」「ガム」に続く、久保田直子アナの珍一面の画像1
『マツコ&有吉 かりそめ天国』テレビ朝日
 テレビ番組に華を添える「アシスタント」という存在。進行に徹したサブ的役割を担い、番組でメインを務める芸能人を引き立て、必要以上に前へは出ない。このポジションには女性タレントが収まることが多く、それどころか局アナが起用されることも多々だ。  それでいて、番組への影響度は“サブ”に収まらない。『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)の初代アシスタントである大江麻理子キャスターが番組を卒業したのは2013年だが、正直、同番組のピークはその頃までだった。彼女がいなくなって以降、当時の熱を取り戻すことは難しく、要するに“大江ロス”がいまだ続いているのだ。  そして、やはり『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)である。今年3月まで放送されていた同番組だが、初代アシスタント(総裁秘書)である夏目三久アナウンサーの存在は偉大すぎた。2代目アシスタント(庶務)には青山愛アナウンサーが就き、傍若無人な物言いで頑張ってはいたものの、視聴者が受けた“夏目ロス”のダメージは大きく、初期の勢いを取り戻すことはかなわなかった。 ■テンションの低さを救ったダークホース・久保田直子アナの「カラコン」  今年4月、『マツコ&有吉の怒り新党』は番組内容をリニューアルし、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)として再スタートを切った。テコ入れし、リニューアルを経て心機一転する番組には、いつも嫌な予感がしてしまう。迷走しているように見えてしまうのだ。末期ではないのか? と。  新番組ホームページには、こう書いてある。 「6年間怒りに怒った、マツコと有吉が天国に暮らす天使のように、おだやかな気持ちでトークをくりひろげる!?」 「マツコ&有吉に聞いてほしい(耳に入れたい)話をどんどんお寄せください!」  ぶっちゃけ、不安な気持ちしかしない。確固たる方向性が、この文言からはうかがえないのだ。加えて、すでに芸能界で大成功を収めたマツコ&有吉からは『怒り新党』初期にあった根無し草な視点と放言を望むべくもない。  この状況で意外な奮闘を見せ、番組の見どころとなっているのは、進行役を務めるテレビ朝日・久保田直子アナウンサーである。  正直、知名度は低かった。しかし、第3回である4月19日放送分にて、不思議な形で知名度をアップさせてしまう。番組中、マツコ・デラックスがカラコンを装着している久保田アナに気づき、そこからマツコ&有吉は久保田アナをフルボッコ! 「ババアが盛ってどうすんのよ?」「誰もあなたに目のクリクリさは求めてない」と2人から嘲笑されまくった久保田アナ。Twitter上では小島慶子アナウンサーが「誰がカラコン入れようと勝手じゃない?」とかみ付く展開にまで発展し、しかも今、「久保田直子」で検索すると関連ワードに「カラコン」が出てくる現状にまでなっている。 ■久保田アナと、マツコ&有吉との間に生まれるケミストリー  久保田アナといえば、カラコン。これでしばらく引っ張るものだと思っていた。そのつもりで4月26日放送回を視聴するや、筆者は自分の考えの甘さに気づかされる。この日の番組中、実は「食事をしても、ひと口目しか味がしない」という特異な体質の持ち主だと久保田アナがカミングアウトしたのだ。かつて、『週刊おかずのクッキング』(テレビ朝日系)のアシスタントを務めていた彼女なのに……。  端的に言うと、彼女が食事時に“おいしさ”を感じるピークはひと口目である。一方、普通の人が“おいしさ”を感じるピークはいつだろう。例えば、“飲み込む瞬間”はどうか? でも、そう考えると、ガムでおいしさを感じる瞬間は訪れないことになる。「ガムは飲み込まないしねぇ」と有吉がつぶやいた瞬間、「飲み込まないですか?」と久保田アナが口を挟んだ。彼女、なんとガムを飲み込むらしいのだ。  これにはさすがのマツコ&有吉も驚愕するのだが、久保田アナは「ガムは飲み込んで、コンプリート」「飲むのがルーティンになってる」と、理解不能な発言をたたみ掛けていく。第一印象とは異なる彼女の素性に触れたメイン2人は、あからさまにしかめ面となり「バケモンだね(笑)」(有吉)、「想像と違う、あなた……」(マツコ)と露骨に引いてしまった。 しかし、久保田アナは引かない。「みんな、人のいないところでは飲んでるんじゃないかな?」「全国に飲む人は40%くらいいると思います!」と豪語するのだ。(番組が全国2,000人にアンケート調査を採ると“飲み込む派”は9.2%)  この久保田アナの癖を知った有吉は「もう、報道には戻れないよ。だって、ガム飲んでんだもん」と一言。しかし、同時に「スゴい人が来たわね」(マツコ)、「面白いですよ」(有吉)と、百戦錬磨の2人から、ある意味“お褒めの言葉”を引き出すことにも久保田アナは成功している。  これは、今週も見逃せない。久保田アナから、新たな一面が引き出されるかもしれない。こんな素材と遭遇した時のマツコ&有吉にも、期待大だ。  夏目時代とは違った意味で、3人の新たなケミストリーが生まれようとしている。 (文=寺西ジャジューカ)