観月ありさの変人役は、嵐・相葉雅紀より「はまってる」!? フジ『櫻子さんの足下~』に視聴者号泣のワケ 

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フジテレビ公式サイトより
 観月ありさ主演のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第2話の平均視聴率が、初回から0.4ポイントダウンの6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  同作は、骨を愛する“ドS”標本士・九条櫻子(観月)が、骨の状態から殺人事件を解決する一話完結の推理ドラマ。原作は、大人気推理小説シリーズで、過去にはアニメ化も。また、観月にとって“テレビドラマ主演女優連年記録”において26年目の作品となる。 「前クールで大コケした小雪主演『大貧乏』の後ということもあり、放送前から期待されていなかった同ドラマですが、案の定、6%台が続き大コケ。初回放送後の評判もイマイチでした」(テレビ誌記者)  だが、第2話が放送されると、「急に面白くなった」と評判が一転。ネット上では「泣いてしまった」「涙なくして見られない」「このドラマで号泣するなんて」といった声が相次いでいる。  なお、第2話では、博物館の技術補佐員である正太郎(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)が、深夜に裸足で出歩く女児を保護。櫻子は、女児の橈骨の感触から過去に虐待されていたと推測。通院歴から身元を割り出し、自宅へ向かうと、そこには母親の遺体が。さらに、遺体の下の床下収納から心肺停止状態の赤ん坊を発見し、櫻子が蘇生を施すというストーリーだった。 「残酷で悲しい話ながら、日曜夜9時という放送帯を考えてかコミカルな演出が散りばめられ、視聴者からは『見た後にドンヨリしなくていい』と好評。また、ドラマオリジナルの展開もいい効果をもたらしています」(同)  放送前、原作では20代中盤の主人公を、40代の観月が演じるという点に、原作ファンから批判が上がっていた。 「観月が主人公になりきっており、ぶっきらぼうな口調や、『お前の骨には敬意を払う』『骨は決して裏切らないんだ』といった独特なセリフ回しもさほど違和感がない。同局の月9『貴族探偵』では、嵐・相葉雅紀が変人を演じているが、観月の変人ぶりのほうが、よほど板についているようにも。顔がアップになると、時々『老けてるなあ』と感じさせるものの、そこさえ無視すればドラマに集中できる。ただ、フジの大コケ枠という先入観や、裏がTBS系『日曜劇場』ということもあり、なかなか目を向けてもらえないのが現実でしょう」(同)  現時点での期間平均視聴率において、放送中のプライム帯ドラマでは最下位の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』。櫻子の決めゼリフは「骨が全て繋がった」だが、評判と視聴率が繋がるのはいつになるのだろうか?

「桂三木助の自殺は小朝のいじめによるもの」タレント・泰葉の“暴言ブログ”真意は「小朝への愛ゆえ」?

「桂三木助の自殺は小朝のいじめによるもの」タレント・泰葉の暴言ブログ真意は「小朝への愛ゆえ」?の画像1
泰葉公式ブログより
 落語家・林家正蔵と林家三平の姉であるタレントの泰葉が、元夫の落語家・春風亭小朝についてブログで、落語家・桂三木助の死について「自殺は小朝のいじめによるもの」と明かしたことが物議を醸している。 「故四代目桂三木助の自殺は小朝のいじめによるものでした これは落語界の中では周知の事実です」(4月24日のブログより)  三木助(享年43)は2001年に自宅で首を吊って自殺。「自分でも整理がつかないと同時に私の力のなさを痛感する」とする遺書を書き残していた。その真意は不明なままだったが、今回の泰葉の話は、関係者のみならず落語ファンも騒然とさせた。  何しろ当の小朝は、三木助の自殺の意思について「早くから打ち明けられていた」ほど親密な関係にあった立場を、メディアでも公言していたからだ。小朝は過去、「週刊新潮」(新潮社)などで「自分の葬儀委員長をやってほしい」と頼まれたことを告白。「長くは生きられないと思うので、今のうちにお願いしておきたい」と言われたとしている。  当時の小朝と三木助は若い女性ファンの人気が高く、バブル前夜をともに繁華街で遊んだプレイボーイだったといわれるが、三木助は真打昇進のために夜遊びを控え、それがストレスになったのか、その後に重度の胃潰瘍のために胃切除手術をしている。  小朝は「“相当弱ってるなあ”って心配していた矢先の自殺だった」と話し、その自殺理由について「友人関係や芸の悩みもあったようですから、そういういくつもの公私の問題が積み重なって」と個人を代弁していた。  また、三木助の死後、先輩落語家が故人の落語をほめていたことには「なぜ生きているときにほめてやらなかったんだ」と憤ったことも明かしている。しかし、泰葉の「三木助の自殺は小朝のいじめによるもの」という話が事実なら、小朝はまるでその真相を覆い隠すようにメディアに出ていたことになる。  さらに泰葉は、この前後で連日ブログで小朝を攻撃。「私の双極性障害の原因はこの虐待によるものでした」と階段から突き落とされ肋骨にヒビが入るなど、元夫のDVがあったと告白。 「冬の寒い寒い日私は長かった髪を引きづり回され水風呂に投げ込まれました」(原文ママ/以下同) 「三木助と楽しく話をして電話を切ったら嫉妬した小朝が私をかけ布団でぐるぐる巻きにして二階から突き落としました」(4月25日) 「私はいつも運転をさせられて小朝は後部座席で踏ん反り返っておりました 突然怒鳴りだし運転中の私に暴行を加え始めました」(同26日)  衝撃の告白だが、泰葉は以前からエキセントリックな言動で知られている。2007年に小朝と離婚後、ブログで小朝を「金髪豚野郎」と中傷し、大量の脅迫メールを送っていたことを自ら告白。 「私の脅迫メールはすごいです。数百通あります。金髪豚野郎なんて甘い。切腹しろ、私が介抱してやるとかも」(原文ママ)  ただ、このときは夫婦仲がこじれた理由について「小朝が明治座の三平物語公演をキャンセルしたこと」「小朝は私のことを三平のお嬢さんとして扱っていた。女として愛してもらいたかったと言ったら『無理だ』と言われた」「私の夢は小朝が三遊亭圓朝になることでしたが、小朝は神様の名前だからダメだと言った」といったことを挙げ、壮絶なDVについては言及していなかった。  その翌年、泰葉はプロレスに出場したり歌手活動を始めるなどしていたが、一時休業。昨年、双極性障害によるうつ病を発症していたこと明かし、復帰を宣言していた。4月10日には、同じ「心の病」を抱えた人を助けるための組織「泰葉ココロ塾」の設立を発表したばかりだった。  それが今度は、ブログで小朝攻撃。これは知人に「カミングアウトしなければココロ塾では誰も救済できない」と言われたことがきっかけだとし、その中で「私がいくら泣いてすがって三木助を助けてくれと言っても小朝は知らんふり 大名跡三木助を襲名させ『芝浜』という大ネタをかけろと無理強いし散々叩かれそれを薄笑いしていた姿を忘れられません」と自殺の真相めいた話を書いている。  泰葉を知る落語関係者からは「彼女はとにかく小朝を愛していて、彼の気を引くことをなんでもやりたがる」と言っている。これは歪んだ愛情表現なのか? ただ、泰葉はこの件でブログのアクセス数が200万を突破、9月にアルバム発売を予定しており、活動の宣伝にはおおいに役立っているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

日本じゃ考えられない?  富裕層専用“高級セックスパーティー”の内幕とは

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 最大で9連休のゴールデンウィーク真っただ中、みなさんいかがお過ごしですか?   さて、4月下旬は海外ニュースがいくつかランクイン。SNSの普及で、海外の話題も気軽に知れるようになりましたが、まだまだ驚くようなニュースばかりです。また、芸能界では、TBS『オールスター感謝祭』の名物ランナーの話題が注目を集めました。  それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 男女100人余りが組んずほぐれつ! ハリウッドセレブ御用達「高級セックスパーティー」とは? 高級ですからね 第2位 『オールスター感謝祭』に異変!“15股乱交ハメ撮り報道”のあの人が「消えた!」と騒ぎに 一発屋ランナーというところ。 第3位 「かわいすぎ!」と絶賛も、石田ゆり子が結婚できない深いワケ もったいない! 第4位 AKB48の島田晴香の芸能界引退に「やっぱりね」の声、蒸し返される“ヤラカシ”の過去とは!? 研究生のときから、ウワサが……。 第5位 女子生徒の下半身に手を入れ、ハイポーズ! 中国で青少年の“性の乱れ”が深刻化 これは乱れている。 ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 『ドラがたり』が読み解く「社会のインフラ」となったドラえもんと、“のび太系男子”の功罪 ドラえもんがずっと一緒 ラブドールは“抜く”だけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは? 奥深い 5日間の出張のはずが……ジャパニーズサラリーマンの悲哀を描く『僕らはみんな生きている』 今でも大変です

嵐のファッション企画&KinKi Kids秘蔵写真など、「J-GENE」6月号は最強ラインナップ!

 ジャニーズジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2017年6月号は、ファッションに関連した嵐の企画ページをはじめ、A.B-C-Z、KinKi Kidsの歴史をたどる特集など、盛りだくさんの1冊に仕上がっている。

 巻頭特集は「おしゃれが楽しい季節到来! 嵐に学ぶ♪ ファッションテクニック」と題し、嵐の衣装の魅力に迫っている。過去のコンサートからお宝フォトを大放出しつつ、「Tシャツ&デニム編」「カラフル編」「モノトーン編」といったように、彼らのファッションを検証。これ以外にも、「ストール編」「靴&ソックス編」「アクセサリー&小物編」という細かいアイテムにも注目しているため、嵐ファンには「J-GENERATION」ならではの特集を楽しんでほしい。

 続いて、嵐は松本潤をクローズアップした「もっと知りたい嵐! 第3回 松本潤」という特集も。コンサートの総合演出を担当し、メンバーからも一目置かれている松本だが、ストイックな一面はもちろん、“天使スマイル”と呼ばれる愛らしい笑顔も人気の秘訣。今号では、指を絡めて手をつなぐ大野智とのツーショット、二宮和也と抱き合う姿など、メンバーとイチャイチャするカットも見逃せない。松本のさまざまな表情を見ることができるだろう。

 5月13日より4年ぶりのアリーナツアーがスタートするKis-My-Ft2にフォーカスしたページも。13年に行われた前回のアリーナツアー『Good Live Tour いくぜ!』を振り返っているもので、7人の顔が重なる“キスマイポール”や、北山宏光&藤ヶ谷太輔のツーショット、玉森裕太が仰向けになった宮田俊哉の上に座る“宮玉カー”など、見どころ満載。ソロページも見開きで掲載されており、Kis-My-Ft2ファン必見の構成に。

 さらには、今年デビュー5周年を迎えたA.B.C-Zのコーナーも。アクロバティックなパフォーマンスを武器に、ジャニー喜多川社長からの信頼も厚い彼ら。今号は12年の舞台『ABC座 星(スター)劇場』の写真や近年のカットを使用し、5人の活躍をおさらいしている。ソロページもあり、グループのファンにとっては保存版となりそうだ。

「KinKi Kids 祝20周年! スペシャルフォトギャラリー」では、今年7月にデビュー20周年を迎えるKinKi Kidsの歩みをたどる特集も。鹿砦社から発売されたばかりのフォトレポート『KinKi Kids アーカイブス』の発売を記念し、同書に掲載しきれなかった貴重なフォトを一挙公開。お正月のコンサートでは恒例となっている、堂本剛から堂本光一への誕生日プレゼント贈呈シーン、剛だけに優しい笑みを見せる光一など、ファン垂涎のショットをふんだんに紹介。凛々しい表情を切り取ったソロページもぜひチェックしてほしい。

 このほか、連載の「ジャニーズ基礎のキソ Vol.36 フジ月9を彩ったジャニーズたち」「懐かしMC プレイバック! Vol.26 KAT-TUN」と、充実ラインナップの「J-GENERATION」2017年6月号。コンサートやイベントが目前に控えるこの時期にピッタリの1冊だ。

■詳細はこちら

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嵐のファッション企画&KinKi Kids秘蔵写真など、「J-GENE」6月号は最強ラインナップ!

 ジャニーズジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2017年6月号は、ファッションに関連した嵐の企画ページをはじめ、A.B-C-Z、KinKi Kidsの歴史をたどる特集など、盛りだくさんの1冊に仕上がっている。

 巻頭特集は「おしゃれが楽しい季節到来! 嵐に学ぶ♪ ファッションテクニック」と題し、嵐の衣装の魅力に迫っている。過去のコンサートからお宝フォトを大放出しつつ、「Tシャツ&デニム編」「カラフル編」「モノトーン編」といったように、彼らのファッションを検証。これ以外にも、「ストール編」「靴&ソックス編」「アクセサリー&小物編」という細かいアイテムにも注目しているため、嵐ファンには「J-GENERATION」ならではの特集を楽しんでほしい。

 続いて、嵐は松本潤をクローズアップした「もっと知りたい嵐! 第3回 松本潤」という特集も。コンサートの総合演出を担当し、メンバーからも一目置かれている松本だが、ストイックな一面はもちろん、“天使スマイル”と呼ばれる愛らしい笑顔も人気の秘訣。今号では、指を絡めて手をつなぐ大野智とのツーショット、二宮和也と抱き合う姿など、メンバーとイチャイチャするカットも見逃せない。松本のさまざまな表情を見ることができるだろう。

 5月13日より4年ぶりのアリーナツアーがスタートするKis-My-Ft2にフォーカスしたページも。13年に行われた前回のアリーナツアー『Good Live Tour いくぜ!』を振り返っているもので、7人の顔が重なる“キスマイポール”や、北山宏光&藤ヶ谷太輔のツーショット、玉森裕太が仰向けになった宮田俊哉の上に座る“宮玉カー”など、見どころ満載。ソロページも見開きで掲載されており、Kis-My-Ft2ファン必見の構成に。

 さらには、今年デビュー5周年を迎えたA.B.C-Zのコーナーも。アクロバティックなパフォーマンスを武器に、ジャニー喜多川社長からの信頼も厚い彼ら。今号は12年の舞台『ABC座 星(スター)劇場』の写真や近年のカットを使用し、5人の活躍をおさらいしている。ソロページもあり、グループのファンにとっては保存版となりそうだ。

「KinKi Kids 祝20周年! スペシャルフォトギャラリー」では、今年7月にデビュー20周年を迎えるKinKi Kidsの歩みをたどる特集も。鹿砦社から発売されたばかりのフォトレポート『KinKi Kids アーカイブス』の発売を記念し、同書に掲載しきれなかった貴重なフォトを一挙公開。お正月のコンサートでは恒例となっている、堂本剛から堂本光一への誕生日プレゼント贈呈シーン、剛だけに優しい笑みを見せる光一など、ファン垂涎のショットをふんだんに紹介。凛々しい表情を切り取ったソロページもぜひチェックしてほしい。

 このほか、連載の「ジャニーズ基礎のキソ Vol.36 フジ月9を彩ったジャニーズたち」「懐かしMC プレイバック! Vol.26 KAT-TUN」と、充実ラインナップの「J-GENERATION」2017年6月号。コンサートやイベントが目前に控えるこの時期にピッタリの1冊だ。

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MAX、オリジナルメンバー集結ライブにファン激怒! 存在消された“5人目のMAX”とは?

 ボーカルダンスグループのMAXが5月1日、オリジナルメンバー4人での最新ビジュアルを公開した。

 最新ビジュアルは、6日と14日に開催されるライブ「MAX LIVE CONTACT 2017~Foxy Lady~」に向けて公開されたもの。REINA、MINA、LINA、NANAのオリジナルメンバー4人によるMAXとしてのライブは2010年以来、約7年ぶりとなる。だが、ファンからは思わぬブーイングが起きている。

「1995年結成のMAXは、途中MINAの脱退や復帰などを挟みながら、11年にREINAが育児のために活動休止してからはMINA、LINA、NANAの3人で活動してきました。しかし、MAXには02~08年に在籍していたAKIというメンバーがおり、彼女がいなかったかのごとく今回報じられていることに、一部ファンが腹を立てているのです。もっとも、オリジナルメンバーだけが正規メンバーという報じられ方が、MAX 側の要望かどうかは、何とも言えませんが」(音楽ライター)

 オリジナルメンバーの4人だけではなく、「AKIを加えた5人こそが本当のMAX だ」と、熱心なファンが主張するのには理由がある。

「それは、AKIが低迷期のMAX を支えた功労者だからです。02年にMINAができちゃった結婚で一旦脱退したのですが、ほかのメンバーは事前に何も聞かされていませんでした。しかも、MINAはリードボーカルだったため、メンバーは激怒し、彼女はケンカ別れする形で脱退。グループ存続すら危ぶまれる状況でした。そんなとき、リードボーカルとして加入したAKIのおかげで、グループは何とか持ち直すことができ、ファンはそのことをよく覚えているのです」(同)

 ここしばらく、ヒット曲に恵まれないMAX。オリジナルメンバーで“夢よもう一度”といきたいところだが、果たしてどうなるか。

MAX、オリジナルメンバー集結ライブにファン激怒! 存在消された“5人目のMAX”とは?

 ボーカルダンスグループのMAXが5月1日、オリジナルメンバー4人での最新ビジュアルを公開した。

 最新ビジュアルは、6日と14日に開催されるライブ「MAX LIVE CONTACT 2017~Foxy Lady~」に向けて公開されたもの。REINA、MINA、LINA、NANAのオリジナルメンバー4人によるMAXとしてのライブは2010年以来、約7年ぶりとなる。だが、ファンからは思わぬブーイングが起きている。

「1995年結成のMAXは、途中MINAの脱退や復帰などを挟みながら、11年にREINAが育児のために活動休止してからはMINA、LINA、NANAの3人で活動してきました。しかし、MAXには02~08年に在籍していたAKIというメンバーがおり、彼女がいなかったかのごとく今回報じられていることに、一部ファンが腹を立てているのです。もっとも、オリジナルメンバーだけが正規メンバーという報じられ方が、MAX 側の要望かどうかは、何とも言えませんが」(音楽ライター)

 オリジナルメンバーの4人だけではなく、「AKIを加えた5人こそが本当のMAX だ」と、熱心なファンが主張するのには理由がある。

「それは、AKIが低迷期のMAX を支えた功労者だからです。02年にMINAができちゃった結婚で一旦脱退したのですが、ほかのメンバーは事前に何も聞かされていませんでした。しかも、MINAはリードボーカルだったため、メンバーは激怒し、彼女はケンカ別れする形で脱退。グループ存続すら危ぶまれる状況でした。そんなとき、リードボーカルとして加入したAKIのおかげで、グループは何とか持ち直すことができ、ファンはそのことをよく覚えているのです」(同)

 ここしばらく、ヒット曲に恵まれないMAX。オリジナルメンバーで“夢よもう一度”といきたいところだが、果たしてどうなるか。

木村拓哉の伝説キスシーンに悶絶! 『あさイチ』有働由美子アナの「上がってくるゲップ」並みに止められない乙女心

木村拓哉の伝説キスシーンに悶絶! 『あさイチ』有働由美子アナの「上がってくるゲップ」並みに止められない乙女心の画像1
 世はゴールデンウィーク真っただ中。しかし、「休みの前日が一番楽しい」という言葉もある。もしかしたら、大型連休に突入する直前こそが最も浮足立つ瞬間だったかもしれない。そのテンションは、この人も例外ではなかった模様。有働由美子アナウンサーが、局アナらしからぬ素顔をさらし続ける『あさイチ』(NHK)の2週間分(4/17~4/28)の話題をお届け! ■キムタクを前に「スミマセン、ちょっと出てしまいました」  4月21日放送のプレミアムトークには、現在、主演映画『無限の住人』のなりふり構わぬプロモーションが話題の木村拓哉が出演。 「おはようございます。4月21日、金曜日の『あさイチ』です」 と、キムタクからの挨拶で始まった同番組であるが、ジャニーズ事務所の後輩・井ノ原快彦と軽快なトークを展開するキムタクの横で、不自然なほど硬い笑顔を見せる有働アナ。緊張しているのだ。そして「あまり、こっち側に体を傾けないでいただけますか……?」と懇願。続けて「なんか、盛り上がりますね。抑えようと思うんだけど、上がってくるゲップみたいなものがある」と、とんでもない表現方法で乙女心をアピールして見せる。朝から何を言ってるんだろうか?  妙に肩に力が入ったままの有働アナであったが、この日の『あさイチ』では、キムタクの人気を決定付けた、1996年のヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)のラストシーン映像を紹介。木村と山口智子による有名なキスシーンなのだが、2人が唇を重ねた瞬間に「アァーッ」と、とんでもない奇声が聞こえてきた。有働アナが悶絶しているのだ。  ここからはもう、有働タイム。まず、彼女は“男のキス”に言いたいことがあるらしい。エンジンフル回転で、キムタクに対して持論をぶつけていった。 「このチュウって、本当に男の優しさだと思うんですよ。(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)早いでしょ、これ?」 「あそこでモタモタして、女に考えさせないで(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)“クッ”て。ですよね? あれ、そうですよね? あれ、男の優しさのチュウですよね?」  あまりの前のめりっぷりに、天下のキムタクも無言になってしまう。そして「そこまで計算してないですけど……」と、苦笑いを浮かべるしかない。  でも、有働アナは引かないし、聞かない。「そこまで計算してない」と当人が言ったにもかかわらず「あれ、究極の優しさだと思うんですよ……」と、ウットリしっ放しなのだ。  そんな彼女がキスでこだわるのは、どうやら“スピード”らしい。 「だって、あのスピードがねぇ……」 「女に迷う隙を与える男が多いじゃない? 『どうする?』って、女にも責任を負わせようとして。あのキスには、それがなくて。ねえ?」  まっすぐな目で見つめてくる有働アナの勢いに耐えられなくなったか、キムタクは「有働さんのそういう時間になりましたね……」「結構、自由な生放送なんですね(苦笑)」と話題を逸らそうと試みる。  このキムタクの態度で我に返った有働アナは反省し、「スミマセン、ちょっと出てしまいました(苦笑)」と自分を律した。いや、いったい何が出たの……!? ■東山紀之の嫁の前では、別人のような殊勝な表情に  翌週、4月28日放送のプレミアムトークには木村佳乃が登場。木村といえば、夫はジャニーズ事務所の幹部的存在・東山紀之である。  木村は、夫・東山について「私に対して厳しいところが好きです」「『クソー! 負けてなるものか』と、負けず嫌いな気持ちにさせてくれます」と語り、私生活でも極めてクールな素顔を明かす。そして、そんな東山&木村夫妻のプライベートを、殊勝な表情で受け止める有働アナ。一週間前、キムタクを前に見せたテンションとはまるで別人のようだ。  相手の立ち位置や状況、キャラクターによって対応法を見事に使い分ける有働アナ。違いのわかる女である。 (文=寺西ジャジューカ)

NEWS増田貴久が『ソレダメ!』でお葬式マナーに挑戦!! 5月3日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※関西ローカル
21:00~21:54 『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

【ゲスト・特番】
22:50~23:50 『あさいちpresentsレジェンドキッチン』(NHK総合) 井ノ原快彦
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系) 岡田准一

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。

●NEWS

15:50~19:00 『news every.』(日本テレビ系) 小山慶一郎

【ゲスト】
18:55~21:00 『ソレダメ!』(テレビ東京系) 増田貴久

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エロというより色気と官能、女性こそ観てほしい「ロマンポルノ」

1976年、フランスで生まれの女性写真家、ソフィ・エブラード。イギリス・ロンドン・オランダ・アムステルダムと幅広く活動している彼女が、日本で初の個展『It’s Just Love』を京都で開催中です(5/7まで)。「ポルノ業界における個人の人間性に光を当てる」をテーマに、ポルノ撮影の前後の出演者たちの談笑する姿、アイロンをかける姿など、自然な風景を切り取った写真が並んでいます。

「ポルノの美しさ 敬意を伝えたい」撮影現場に密着する女性写真家、タブーへの挑戦

 彼女が表現する「ポルノ現場」は、日本でいうところの「AV撮影現場」。海外のAVも鑑賞したことがある私としては、非常に興味深い個展でもあります。

◎日活ロマンポルノ

 「ポルノ」と聞いて思い出したのは昨年、生誕45周年を迎えた成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」。1970年から17年間に約1100本の作品が生み出されたそうです。多くの作品を製作していた日活ロマンポルノも、AV市場の拡大に押され1988年に一旦製作終了となってしまったのです。が、昨年、「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」と題して、28年ぶりに再起動! <総尺80分前後・10分に1度の濡れ場・製作費は全作品で一律・1週間の撮影期間・完全オリジナル脚・ロマンポルノ初監督>という6つのルールで製作。有名監督5名が作品を創ったことで再度注目を浴びました。※5作品が5/2~5/6のGW中にBSスカパー! で連日放送するそうですよ!

「エロい」目線で見てたらケガをする
私自身「ポルノ」のイメージは、「AVほど露骨ではないけど、エロいんでしょ? どうせだったらAV観るわぁ~」という認識で、観たことがありませんでした。ただ、先日はじめて日活ロマンポルノの作品を鑑賞して……オデコに痣ができるほど土下座して謝罪したい所存であります。アッパーを食らうほど衝撃を受けたのですよ。

◆『(秘)色情めす市場』

 数ある作品の中でチョイスしたのは、“ロマンポルノの傑作”と称えられているされた、作品『㊙色情めす市場』(1974年公開)。舞台は大阪の旧赤線地帯。売春婦の母の元に生まれ、障害を抱える弟の面倒を見る19歳のトメ(芹明香)が主人公。娼婦・愛人・ヒモ・私生児・指名手配犯など、“ワケあり”だらけの人間が集まる街が生々しく描写され、そんな人間の中でカラダを張ってしたたかに生き抜く女性の姿が描かれています。

 開始1時間ほどはモノクロなんですが、モノクロでも溢れ出るトメの色気は女の私が観てもたまらんのです。悲哀に満ちた表情、弟といる時にだけ見せる穏やかな表情も際立ちます。終盤からパートカラーになると同時に、展開も急変するんですが……。ラストは衝撃的で、観賞後はなんとも表現しがたい複雑な気持ちが残りました。カラーを使ったシーンには一切裸のシーンがないんですが(ロマンポルノのカラー制約のため)、それが無性に官能的! ただ「エロ」という視点だけではなく、心を揺さぶる作品でございました。

 好きなワンシーンがあります。名器「ミミズ千匹」であることをアピールし、客引きをするトメ。挿入中、男性客に「ミミズっていうより、ドジョウやな」と言われた彼女が「ミミズもドジョウもいつの間にか逃げてもうたわ。もう、ただの穴ぼこや!」って言うんですよ。これ、字面だと何だか笑えますけどね、このシーンこそが、ものすごく胸を掴まれました。

 その他の作品を鑑賞していないので、一概には言えないですが「ロマンポルノ」作品は、女性にこそ響くものがあるかもしれません。GWに是非観ていただきたい!