KAT-TUN・亀梨和也の放尿シーンに驚愕! 日テレ『ボク、運命の人です。』から満島真之介が消える!?

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 KAT-TUN・亀梨和也の出世作と名高いほのぼの系コメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回より0.4ポイントダウンの9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現時点での期間平均では、嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)をわずかに上回っています。  前回は、恋敵である定岡(満島真之介)の登場でピンチに陥った誠(亀梨)ですが、“運命の相手”晴子(木村文乃)と結婚できるのでしょうか? 早速、あらすじを振り返ります。

ジャニーズの放尿!

 定岡、晴子、三恵(菜々緒)と飲み会を開くことになった誠。しかし、定岡が気が利く性格のため、誠のドン臭さが際立つ結果に。三恵も、「性格」「収入」「ユーモア」「見た目」「価値観」「頼りがい」の6項目において「どれも突出していないが、全てが平均以上」である定岡を、晴子に猛プッシュするようになってしまいました。  晴子にダメ男ぶりを見せつけてしまった誠ですが、神様(山下智久)からクラシックの名曲100曲の曲名と作者を覚えよ、との指令が。その日以来、街中にかかるクラシックに耳を傾けるように。すると、「天国と地獄」が聞こえた後に客から契約のキャンセルを言い渡されたり、晴子の自宅を訪れるチャンスが巡ってきた際に「凱旋行進曲」が聞こえてきたりと、曲名が運命とシンクロしていることに気づく誠。運命のサインが日常に溢れているなんて、なんてスピリチュアル好きが喜びそうなドラマなんでしょう。  その後、誠が会社の飲み会中にトイレで排尿していると、隣の小便器に別の飲み会で訪れていた定岡が登場。定岡は誠に対し、「明日、晴子にプロポーズしようと思っててさ」と報告します。  この時、「病気なんじゃ?」と疑うほど長時間にわたり放尿していた誠ですが、ジャニタレの排尿シーンって珍しいですよね。どうやら亀梨のトイレシーンは初めてらしく、ネット上のジャニヲタもザワついていました。ぱっと思い浮かぶのは、『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系)で、KinKi Kids・堂本剛演じる中学生が、掃除道具入れに閉じ込められて失禁した場面くらいでしょうか(古い)。そういえば、『人間・失格』の堂本の役名も“誠”でしたね。運命感じます。

だんだん面白くなってきた!

 翌日、誠は、定岡が晴子にプロポーズしている場面を遠目から目撃。土手で体育座りをして落ち込んでいると、「あかい」と「いとう」という名の小学生が現れ、3人で野球の試合をすることに。  そこへ偶然通りかかった晴子から、「プロポーズを断った」と聞かされた誠は、自分の携帯電話を伝えなきゃとオロオロ。ふと小学生と対戦中のスコアボードに目をやると、偶然、自分の携帯番号になっていることに気づきます。  その夜、スコアボードの前で誠に電話する晴子。どこからともなく流れてきたドビュッシーの「月の光」に耳を傾けながら満月を見上げます。  誠と距離を縮めた晴子ですが、帰宅後、両親(杉本哲太、石野真子)に向かって「私、結婚できないかもしれない」と意味深発言……。晴子の闇を匂わせつつ、第3話は終了です。  ドラマの終盤まで誠と定岡の対決が続くのかと思いきや、定岡があっさりフラれてしまいびっくり。このまま満島の登場シーンは激減してしまうのでしょうか……?  一方、いつもツンケンしている晴子ですが、何かしらの闇を抱えている様子。愛嬌ゼロの高飛車なセリフの数々に「こんな女、実際いたら関わりたくね~」と一向に感情移入できなかったのですが、この性格に理由があるのだとしたら、好きになれる可能性が出てきました。  また、ネット上では、神様の正体についてあらゆる臆測が浮上している様子。声が多いのは、誠と晴子の息子説。当たっていれば、「亀梨と山Pが親子だなんて!」とジャニヲタが大喜びしそうな仕掛けですね。  何はともあれ、回を追うにつれ世界観に厚みが増してきた『ボク運』。亀梨の“オドオド演技”にも磨きがかかり、あとは晴子の性格が理解でたらかなりハマッちゃいそうな予感です。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

KAT-TUN・亀梨和也の放尿シーンに驚愕! 日テレ『ボク、運命の人です。』から満島真之介が消える!?

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 KAT-TUN・亀梨和也の出世作と名高いほのぼの系コメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回より0.4ポイントダウンの9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現時点での期間平均では、嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)をわずかに上回っています。  前回は、恋敵である定岡(満島真之介)の登場でピンチに陥った誠(亀梨)ですが、“運命の相手”晴子(木村文乃)と結婚できるのでしょうか? 早速、あらすじを振り返ります。

ジャニーズの放尿!

 定岡、晴子、三恵(菜々緒)と飲み会を開くことになった誠。しかし、定岡が気が利く性格のため、誠のドン臭さが際立つ結果に。三恵も、「性格」「収入」「ユーモア」「見た目」「価値観」「頼りがい」の6項目において「どれも突出していないが、全てが平均以上」である定岡を、晴子に猛プッシュするようになってしまいました。  晴子にダメ男ぶりを見せつけてしまった誠ですが、神様(山下智久)からクラシックの名曲100曲の曲名と作者を覚えよ、との指令が。その日以来、街中にかかるクラシックに耳を傾けるように。すると、「天国と地獄」が聞こえた後に客から契約のキャンセルを言い渡されたり、晴子の自宅を訪れるチャンスが巡ってきた際に「凱旋行進曲」が聞こえてきたりと、曲名が運命とシンクロしていることに気づく誠。運命のサインが日常に溢れているなんて、なんてスピリチュアル好きが喜びそうなドラマなんでしょう。  その後、誠が会社の飲み会中にトイレで排尿していると、隣の小便器に別の飲み会で訪れていた定岡が登場。定岡は誠に対し、「明日、晴子にプロポーズしようと思っててさ」と報告します。  この時、「病気なんじゃ?」と疑うほど長時間にわたり放尿していた誠ですが、ジャニタレの排尿シーンって珍しいですよね。どうやら亀梨のトイレシーンは初めてらしく、ネット上のジャニヲタもザワついていました。ぱっと思い浮かぶのは、『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系)で、KinKi Kids・堂本剛演じる中学生が、掃除道具入れに閉じ込められて失禁した場面くらいでしょうか(古い)。そういえば、『人間・失格』の堂本の役名も“誠”でしたね。運命感じます。

だんだん面白くなってきた!

 翌日、誠は、定岡が晴子にプロポーズしている場面を遠目から目撃。土手で体育座りをして落ち込んでいると、「あかい」と「いとう」という名の小学生が現れ、3人で野球の試合をすることに。  そこへ偶然通りかかった晴子から、「プロポーズを断った」と聞かされた誠は、自分の携帯電話を伝えなきゃとオロオロ。ふと小学生と対戦中のスコアボードに目をやると、偶然、自分の携帯番号になっていることに気づきます。  その夜、スコアボードの前で誠に電話する晴子。どこからともなく流れてきたドビュッシーの「月の光」に耳を傾けながら満月を見上げます。  誠と距離を縮めた晴子ですが、帰宅後、両親(杉本哲太、石野真子)に向かって「私、結婚できないかもしれない」と意味深発言……。晴子の闇を匂わせつつ、第3話は終了です。  ドラマの終盤まで誠と定岡の対決が続くのかと思いきや、定岡があっさりフラれてしまいびっくり。このまま満島の登場シーンは激減してしまうのでしょうか……?  一方、いつもツンケンしている晴子ですが、何かしらの闇を抱えている様子。愛嬌ゼロの高飛車なセリフの数々に「こんな女、実際いたら関わりたくね~」と一向に感情移入できなかったのですが、この性格に理由があるのだとしたら、好きになれる可能性が出てきました。  また、ネット上では、神様の正体についてあらゆる臆測が浮上している様子。声が多いのは、誠と晴子の息子説。当たっていれば、「亀梨と山Pが親子だなんて!」とジャニヲタが大喜びしそうな仕掛けですね。  何はともあれ、回を追うにつれ世界観に厚みが増してきた『ボク運』。亀梨の“オドオド演技”にも磨きがかかり、あとは晴子の性格が理解でたらかなりハマッちゃいそうな予感です。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

SKE48古畑奈和“熱愛”発覚か!? それぞれがリングに捧げた決意と覚悟『豆腐プロレス』

tofu0424
テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 先月30日に放送のテレビ朝日系『豆腐プロレス』第15話。今回の対戦カードは、サックス古畑(SKE48古畑奈和)対バード高柳(SKE48高柳明音)、コマネチ湯本(AKB48湯本亜美)対バトンかとみな(NGT48加藤美南)。コマネチ湯本はダンスも得意で、バク転もできる。対する加藤はバトントワリングを長くやっており、両名によるアクロバティックな試合が期待されたが、合間にダイジェストシーンが差し込まれたくらいで、その身体能力の高さが披露されるのは、もう少し先のことになりそうだ。湯本は、選抜メンバーに選ばれることもほとんどなく、今回の出演は、注目が集まる貴重な機会だっただけに残念に思ってしまう。  加藤と湯本を差し置いて取り上げられたサックス古畑とバード高柳の試合は、エルボーでの殴り合いが繰り広げられる。互いの覚悟が描かれたシーンだといえるだろう。バード高柳は、両親に反対されながらもWIP(ワールド・アイドル・レスリング)を続けるために一度高校を留年している。その後、両親の反対はさらに強くなり、すでにWIP会長の矢崎英一郎(渡辺いっけい)にも、プロレスを辞めさせてほしいと両親に連絡がきているのだ。  矢崎に呼び出された高柳は、今回のトーナメント戦「OVER THE TOP」で優勝できなければプロレスを辞めると宣言してこの試合に臨んでおり、“崖っぷち”というわけだ。入場シーンでは、リングサイドで「絶対勝つ絶対勝つ絶対勝つ」と、ほとんど病的に何度もつぶやく場面があった。  一方の古畑は、この試合の一カ月前、練習中にパッパラー木崎(AKB48木崎ゆりあ)のエルボーを顔面に喰らってしまう。アリゲート流司(今野浩喜)が、「ケガを甘く見るな」と古畑の顔面の骨が折れていないかと顔面を覗き込む。そのアリゲート流司の顔を見つめる古畑は、次第に心臓の音が大きくなり、アリゲート流司に恋してしまtta のだった。  また、錦糸町道場でストンピングの練習中の回想では、踏まれ役となったアリゲート流司を錦糸町道場メンバーたちが踏みつけていく。それを見ながらぼーっとしている古畑。他のメンバーも「今日の奈和、おかしくない?」と心配そう。ストンピングの順番が回ってくると、古畑は大声で叫びながらアリゲート流司を踏みつけるが、その大声とは対照的に、ほとんど足を背中に乗せるだけという弱々しさ。アリゲート流司に「なんだテメエ、やる気あんのか!?」と怒鳴られるほど浮ついた様子。それを見ていた人妻レスラーのロングスピーチ横山(AK48横山由依)に「好きな人ができたやろ?」と見抜かれ、「ちがう、ちがう!」と言い張ってみせるが、バレバレのようだ。  そんな古畑を呼び出した木崎。古畑がアリゲート流司を好きなことを確認すると、過去のプロレス雑誌のインタビューから、アリゲート流司の女性のタイプが「強い女」だという情報を教える。木崎の助けもあり、古畑は高柳との試合に勝って、自分が強い女であることをアリゲート流司に見せたうえで、告白することを決意したのである。  というわけで、今回の試合は高柳だけでなく、古畑にもまた、負けられない理由があったのだ。互いにこの試合にかける思いは違うものの、他のレスラーたちとは違った強い決意を持って臨んでいる。それだけに殴り合いもヒートアップ。古畑はなんとか追い上げを見せ、一時は古畑の勝ちかと思わせる場面もあったが、一瞬のスキをついて形勢逆転。結果は高柳の勝利となった。  試合後、何か言いたげな古畑に対し、アリゲート流司は「お前はよく頑張った。今日は帰ってゆっくり休め。オレも帰りを待っている人がいるから」と指の結婚指輪をチラつかせる。しかしこれは、もちろんウソ。アリゲート流司なりの古畑への気遣いだった。  前回、前々回は、スポットライトが当たった須田亜香里、島田晴香と松村香織の役柄が彼女ら自身の経歴やキャラクターと似通った内容であったこともあり、その展開はファンにとってはたまらない内容であった。しかし、今回は先の2回に比べると、少し物足りなかったという印象は否めない。高柳はまだしも、今回の古畑が背負った覚悟は、演じる本人たちのバックグラウンドとは直接的にはリンクしないからだ。  ただ、見どころがまったくないかというと、そうでもなかった。あえて言及するなら、アリゲート流司に恋した古畑の演技はとても上手かったと思う。古畑はどちらかというとかわいらしい顔立ちで、今回のサックス古畑の役柄も、真面目だがどこか天然なキャラクター。だが、恋した古畑の表情や挙動は、妙にうっとりしていて少し色っぽく、表情も豊かで、かわいくていいなと思った。  古畑は負けてしまったので、今後出演機会は相当少なくなるだろうなあと思っていたが、なんと次回は敗者復活をかけた試合が行われるようだ。向井地美音、加藤玲奈、そして今回負けてしまった加藤美南や古畑奈和などのメンバーが敗者復活の枠をかけて、ひとつのリング上でバトルロワイヤル形式で対戦するようだ。今までと違った試合形式だけに、どういった展開になるのか、次回も楽しみである。 (文=MC内郷丸)

SKE48古畑奈和“熱愛”発覚か!? それぞれがリングに捧げた決意と覚悟『豆腐プロレス』

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テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 先月30日に放送のテレビ朝日系『豆腐プロレス』第15話。今回の対戦カードは、サックス古畑(SKE48古畑奈和)対バード高柳(SKE48高柳明音)、コマネチ湯本(AKB48湯本亜美)対バトンかとみな(NGT48加藤美南)。コマネチ湯本はダンスも得意で、バク転もできる。対する加藤はバトントワリングを長くやっており、両名によるアクロバティックな試合が期待されたが、合間にダイジェストシーンが差し込まれたくらいで、その身体能力の高さが披露されるのは、もう少し先のことになりそうだ。湯本は、選抜メンバーに選ばれることもほとんどなく、今回の出演は、注目が集まる貴重な機会だっただけに残念に思ってしまう。  加藤と湯本を差し置いて取り上げられたサックス古畑とバード高柳の試合は、エルボーでの殴り合いが繰り広げられる。互いの覚悟が描かれたシーンだといえるだろう。バード高柳は、両親に反対されながらもWIP(ワールド・アイドル・レスリング)を続けるために一度高校を留年している。その後、両親の反対はさらに強くなり、すでにWIP会長の矢崎英一郎(渡辺いっけい)にも、プロレスを辞めさせてほしいと両親に連絡がきているのだ。  矢崎に呼び出された高柳は、今回のトーナメント戦「OVER THE TOP」で優勝できなければプロレスを辞めると宣言してこの試合に臨んでおり、“崖っぷち”というわけだ。入場シーンでは、リングサイドで「絶対勝つ絶対勝つ絶対勝つ」と、ほとんど病的に何度もつぶやく場面があった。  一方の古畑は、この試合の一カ月前、練習中にパッパラー木崎(AKB48木崎ゆりあ)のエルボーを顔面に喰らってしまう。アリゲート流司(今野浩喜)が、「ケガを甘く見るな」と古畑の顔面の骨が折れていないかと顔面を覗き込む。そのアリゲート流司の顔を見つめる古畑は、次第に心臓の音が大きくなり、アリゲート流司に恋してしまtta のだった。  また、錦糸町道場でストンピングの練習中の回想では、踏まれ役となったアリゲート流司を錦糸町道場メンバーたちが踏みつけていく。それを見ながらぼーっとしている古畑。他のメンバーも「今日の奈和、おかしくない?」と心配そう。ストンピングの順番が回ってくると、古畑は大声で叫びながらアリゲート流司を踏みつけるが、その大声とは対照的に、ほとんど足を背中に乗せるだけという弱々しさ。アリゲート流司に「なんだテメエ、やる気あんのか!?」と怒鳴られるほど浮ついた様子。それを見ていた人妻レスラーのロングスピーチ横山(AK48横山由依)に「好きな人ができたやろ?」と見抜かれ、「ちがう、ちがう!」と言い張ってみせるが、バレバレのようだ。  そんな古畑を呼び出した木崎。古畑がアリゲート流司を好きなことを確認すると、過去のプロレス雑誌のインタビューから、アリゲート流司の女性のタイプが「強い女」だという情報を教える。木崎の助けもあり、古畑は高柳との試合に勝って、自分が強い女であることをアリゲート流司に見せたうえで、告白することを決意したのである。  というわけで、今回の試合は高柳だけでなく、古畑にもまた、負けられない理由があったのだ。互いにこの試合にかける思いは違うものの、他のレスラーたちとは違った強い決意を持って臨んでいる。それだけに殴り合いもヒートアップ。古畑はなんとか追い上げを見せ、一時は古畑の勝ちかと思わせる場面もあったが、一瞬のスキをついて形勢逆転。結果は高柳の勝利となった。  試合後、何か言いたげな古畑に対し、アリゲート流司は「お前はよく頑張った。今日は帰ってゆっくり休め。オレも帰りを待っている人がいるから」と指の結婚指輪をチラつかせる。しかしこれは、もちろんウソ。アリゲート流司なりの古畑への気遣いだった。  前回、前々回は、スポットライトが当たった須田亜香里、島田晴香と松村香織の役柄が彼女ら自身の経歴やキャラクターと似通った内容であったこともあり、その展開はファンにとってはたまらない内容であった。しかし、今回は先の2回に比べると、少し物足りなかったという印象は否めない。高柳はまだしも、今回の古畑が背負った覚悟は、演じる本人たちのバックグラウンドとは直接的にはリンクしないからだ。  ただ、見どころがまったくないかというと、そうでもなかった。あえて言及するなら、アリゲート流司に恋した古畑の演技はとても上手かったと思う。古畑はどちらかというとかわいらしい顔立ちで、今回のサックス古畑の役柄も、真面目だがどこか天然なキャラクター。だが、恋した古畑の表情や挙動は、妙にうっとりしていて少し色っぽく、表情も豊かで、かわいくていいなと思った。  古畑は負けてしまったので、今後出演機会は相当少なくなるだろうなあと思っていたが、なんと次回は敗者復活をかけた試合が行われるようだ。向井地美音、加藤玲奈、そして今回負けてしまった加藤美南や古畑奈和などのメンバーが敗者復活の枠をかけて、ひとつのリング上でバトルロワイヤル形式で対戦するようだ。今までと違った試合形式だけに、どういった展開になるのか、次回も楽しみである。 (文=MC内郷丸)

【本日発売】1年分の嵐が凝縮された、最新版『ポケット嵐9』が登場! 

1年分のHappyがここに!
ポケットサイズでどんなときもそばにいるARASHIフォトレポート

Contents

ARASHI “Japonism Show” in ARENA・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
嵐のワクワク学校2016 毎日がもっと輝く5 つの自由研究・・・・・・・38P~
ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?・・・・・・・・・・60P~
ジャニーズカウントダウン 2016-2017・・・・・・・・・・・・・・・108P~

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「狭山湖畔霊園」は空っぽだった!? 死後25年、尾崎豊をめぐる“2つの骨壺”のミステリー

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「ニューズウィーク日本版」(5/2・9号、CCCメディアハウス)
今週の注目記事・1 「国際情勢10大リスク」(「ニューズウィーク日本版」5/2・9号) 同・2 「安倍晋三首相が頼る『運勢』のお告げ」(「週刊文春」5/4・11号) 同・3 「安倍昭恵『別居生活』と『偽装ツーショット』の修羅現場」(「アサヒ芸能」5/4・11号) 同・4 「トヨタ幹部人事の正しい読み方」(「週刊現代」5/6・13号) 同・5 「トランプの天敵ワシントン・ポスト砲の“凄腕スナイパー”」(「週刊文春」5/4・11号) 同・6 「『ルペン』仏大統領なら日経平均大暴落でルンペン気分」(「週刊新潮」5/4・11号) 同・7 「景子さん(貴乃花夫人)の長男(話題の靴職人)極秘結婚! 仰天のお相手」(「女性セブン」5/11・18号) 同・8 「没後25年 尾崎豊『京都にあったもう一つの骨壺』(「フライデー」5/12・19号) 同・9 「『樹木希林』告白40分! 10年で30カ所転移の全身がんは本当か」(「週刊新潮」5/4・11号) 同・10 「『大麻と私』全告白 元女優 高樹沙耶 独占手記」(「週刊新潮」5/4・11号) 同・11 「“百獣の王”武井壮にDV疑惑」(「週刊文春」5/4・11号) 同・12 「DeNA採用担当者は私をホテルに連れ込んだ」(「週刊文春」5/4・11号) 同・13 「櫻井翔と小川アナ 六本木ヒルズ高級イタリアンで『個室デート』」(「週刊文春」5/4・11号) 同・14 「乃木坂46卒業 橋本奈々未を私物化するソニーミュージック取締役」(「週刊文春」5/4・11号) 同・15 「自宅も引き払い…成宮寛貴に『舞台で芸能界復帰』情報」(「週刊文春」5/4・11号) 同・16 「妻殺害で起訴 講談社マンガ編集次長は『接見禁止』」(「週刊文春」5/4・11号) 同・17 「福岡3億8千万円強盗 被害者はテレビでお馴染み“金満社長”」(「週刊文春」5/4・11号) 同・18 「舛添要一が本誌に引退宣言『今後、一切発信しません』」(「週刊文春」5/4・11号)  今週は文春、新潮、フライデー、女性セブンが合併号。これという大スクープはないが、そこそこ面白い記事は満載。そこで今週は順位なしで18本紹介しよう。ようやく春らしくなってきた陽光の下で、レモンティーでも飲みながら読んでください。  まずは文春の舛添要一前都知事の近況。世田谷の自宅でガーデニングにいそしんでいるようだ。文春が直撃すると、「一切、もう発信しませんので。すみませんけど、もう普通の人ですから……」。あんなに目立ちたがり屋の舛添が、このまま静かになるとは思えないのだが。  お次は福岡県最大の繁華街・天神で白昼堂々、現金3億8,400万円が奪われた。都内の貴金属関連会社に勤務する男性(29)が、金塊取引のため銀行で現金を引き出した直後に、2人組の男にスーツケースを奪われた。  4億近い金を一人で引き出して運ぶというのは信じられないが、彼が金を引き出すという情報を握っていた人間の犯行だから、仲間内ではないのか。  文春によれば、こんな金にルーズな会社は、東京・御徒町に拠点があるXという会社で、インゴットなどの金の延板などの売買をしているという。  40代の社長はテレビなどのバラエティにも出演する「御徒町の風雲児」といわれている人物だそうだ。  以前にも、女性社員一人に数キロの地金をキャリーバックで頻繁に運ばせ、億単位の札束がビニール袋に包まれた状態で事務所の床に置かれていたこともあったという。  それほど金を粗末にするなら、オレが行って1億ぐらいもらおうか。そう思うやつがいてもおかしくないわな。まったく同情できない事件だ。  今年初め、妻殺害容疑で逮捕、起訴された講談社のマンガ誌「モーニング」編集次長・朴鐘顕容疑者だが、文春によれば、依然として黙秘を続け、容疑を否認しているという。  講談社は処分を下さず、有給休暇を取っているようだ。朴の席はそのまま残っていて、マンガ担当の役員は「あいつは無実だ」と漏らしているという。  間違いなく優秀な編集者で、意志も強いのであろう。裁判はどうなるのだろうか。  フライデーで違法薬物を使用していると報じられ、芸能界から突然引退してしまった成宮寛貴だが、一時はバリにいて、現在は帰国しているという。  こちらは、年内に舞台に出演して復帰を果たし、客やマスコミの反応を見ながら、テレビや映画へ出ていこうという戦略のようだが、その前に、薬物疑惑についてきちんと説明する必要があるはずだ。  バックに大物プロダクションがついているからといって、なし崩しに芸能界復帰させてはいけない。  次は乃木坂46の橋本奈々未(24)という子の話。乃木坂はAKB48の「公式ライバル」としてデビューしたそうだが、今や本家をしのぐ人気だそうだ。そこでも超人気者だった橋本だが、今年2月に卒業したという。  要は、所属事務所の初代社長だった村松利亮(53)は、大手レコード会社「ソニー・ミュージックエンタテインメント」のナンバー3でもある大物だそうだが、彼と橋本がちょくちょく食事をする姿が目撃されるというのである。  それも終わると必ず運転手付きのハイヤーで彼女のマンションまで送り、ちょっと降りて彼女が中に入るのを見届けると帰るというのだ。  村松がいうには、以前ファンが入り込んでエレベーターに乗っていたということがあったので、エレベーターまで送るのだという。  この2人を文春は、村松が橋本を「私物化」しているというのだ。何か他のネタをつかんでいるのかもしれないが、読む限り文春にしては隔靴掻痒の記事である。  次も文春。「嵐」の櫻井翔との「密愛」が報じられたテレ朝『報道ステーション』の小川彩佳アナ。2人の交際は順調のようである。六本木ヒルズ内にある高級イタリアンの個室で逢瀬を重ね、櫻井は小川がいないときも彼女の自宅に滞在しているという。  ついでに文春をもう一本。文春に「グッドモーニング不倫」と報じられたテレビ朝日の加藤泰平アナと田中萌アナだが、男のほうは離婚を免れ、裏方仕事に回されたそうだ。  田中のほうも自宅謹慎を命じられていたが、深夜番組の『バクモン学園』で復帰した。やはり若い女は得だね。  次も文春。今は就活真っ最中だが、昨年春に人気企業DeNAを受けたA子が、個別面接を担当した男性社員から、食事をしながら当社のことを知っていただきたいという誘いに乗り、食事をし、居酒屋、バーと飲み歩き、都内のシティホテルに連れ込まれ、肉体関係を結ばされたと告白している。  挙句にA子は内定をもらえなかった。文春の直撃に男は、性的関係はなかったと否定したが、不適切な行為だったことは認めている。  すでに件の男はDeNAを辞めているが、会社側も「事実であれば極めて不適切」とし、女性に会って謝罪したいといっている。  私のころには面接官との「食事会」などなかったが、なんとしてでも内定をもらいたい学生の不安に付け込み、肉体関係を迫るなどゲスの極みである。だが、表に出ない同様のケースがたくさんあると思う。気を付けよう甘い言葉と面接官。  話は変わるが、文春が司馬遼太郎の『桜田門外の変』を原作に漫画『幕末』(森秀樹・作画)の連載を始めた。  昔は赤塚不二夫や手塚治虫の漫画を連載したことがあったが、久しぶりで、しかも司馬の原作を漫画にするのは初めてだという。だが、たった8ページ。漫画は最低でもこの倍はなくてはいけないのだが、そうすると特集ページを減らさなければいけない。ヘアヌードと同じように、文春は漫画に手を出すのはやめたほうがいいと思う。  またも文春。バラエティなどで人気の“百獣の王”といわれる武井壮(43)というタレントがいるらしい。売れない下積み時代が長く、その間に結婚、離婚。その後付き合った女性からカネを引き出し、返さなかったために貸金返還訴訟を起こされたり、DV疑惑があったりと、なかなか波乱万丈の半生のようだ。  文春のインタビューに武井がこう答えている。 「暴力とかは本当にない。ただ僕に金がないときのことだから、僕の対処も悪かっただろうし、金もないのにそういうこと(複数の女性と関係を持つこと)をしてはいけないと勉強になった。(中略)いまも女性にはセンシティブだし、アイドルに走って現実逃避したりもする。無茶苦茶、苦い経験ですね」  売れれば、隠しておきたいことも暴かれる。タレントはつらいな。  さて、大麻法違反容疑で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が出た元女優・高樹沙耶が、新潮に「全告白」している。  彼女は医療大麻の合法化を目指し、そのために選挙にまで出ている(落選)。大麻は栽培するのはいいが、使用するといけないらしい。  彼女もそうしていたのだが、抜歯したころから体の不調を感じ、すすめられた大麻を使ってしまい、月に4~5回は吸うようになったそうだ。  私は大麻をやったことがないのでいう資格はないが、彼女のいうような「医療用の大麻の解禁」ならいいのではないかと思うのだが。  高樹は、これからは大麻に関する活動の第一線からは引くという。それと望まれるなら、もう一度女優業に取り組みたいと語っている。  新潮らしくないが、高樹とも交友があり、大麻解禁を声高に訴えていた安倍夫人・昭恵と高樹の大麻をめぐるやりとりを聞きたかったな。 「一緒に吸いましたよね、昭恵さん」  そう告白してくれたら大ニュースなのだが。私もそうだが、大酒を飲むやつは大麻やLSDなどはかったるくて、やらないのかもしれないが。  同じ新潮に、がんを宣告した女優・樹木希林のがん治療についての読み物がある。13年前に乳がんが見つかり、その後、全身に転移してはいるらしいが、鹿児島市にある「UMSオンコロジークリニック」で独自の放射線治療をやっていることもあって、今でも元気(?)に女優業をやっている。  彼女がUMSのことを話したため、このクリニックのことが有名になったが、大場大東京オンコロジークリニック代表は、ここがやっていることは未承認治療にあたり、樹木希林がここの療法を優れていると喧伝すれば、影響は大きいという。  しかし、ここのクリニックを訪れた有名人は、筑紫哲也、千代の富士、渡瀬恒彦などいるが、治療の甲斐なく亡くなっている。  それにこの治療は自由診療で、場合によっては500万もかかるそうだ。しかし、大場は、この治療は保険がきく治療なのに、なぜ自由診療なのかと疑問を投げかける。それに切らない乳がん治療は500名を超えたというのに、同クリニックのHPにはわずか38名の患者アンケートと治療前後のCT画像しか出ていないのはなぜかともいう。  樹木希林も、「あそこに行っても助からない人もいるでしょう、随分……」といっているし、このピンポイント治療でも、そこが治ってもまた出てきちゃうからねと、この治療を手放しで絶賛しているわけではない。  だが、クリニック側は樹木希林が広報してくれるおかげで、治療を受けたいというがん患者は多いのであろう。  大場のいうように、このクリニックの植松稔放射線科医師は出てきて、議論を交わすべきであろう。治療に自信があるのならば。  歌手の尾崎豊(享年26)が亡くなってから25年が経つ。今年も尾崎の墓がある埼玉県の「狭山湖畔霊園」には多くのファンが詰めかけ、冥福を祈っていた。  だが、フライデーによると、ここに尾崎の骨壺はないのだそうだ。  あるのは京都・宇治市にある萬福寺東林院だという。そこの楠住職がこういっている。  亡くなった先代の住職が尾崎の妻・繁美の知人と懇意で、ここへ持ち込んだという。尾崎の死には幾多の疑問がささやかれ、ファンから脅迫状が届くなど、妻は身の危険を感じていたそうだ。  それに狭山に入れると、骨壺を盗まれる恐れがあると考え、四十九日の前に萬福寺を訪れ、別の骨壺に遺骨を移し、息子を連れてアメリカへ旅立ったという。  その後、2つの骨壺はこの寺に安置されてきたそうだ。14年の23回忌の前に、妻が突然現れて骨壺を持って行ったという。では、どこにお骨はあるのだろうか。妻も霊園側も答えないという。尾崎は死してもなおミステリアスな存在のようだ。  さて、貴乃花親方の長男は、15歳で留学し、18歳でイタリア・フィレンツェに渡って靴職人の修行をしていたという。  15年に帰国すると完全オーダーメイドの靴職人として独立し、テレビにも引っ張りだこの有名人だそうである。  21歳。独立心と向上心は母親譲りか。その彼が結婚したそうだが、その相手が注目を集めていると女性セブンが報じている。  青山学院大学の1歳年上だそうだが、彼女の父親も現役の親方で、昨年、貴乃花と理事長選挙を戦った相手・八角親方側の高砂一門の陣幕親方だそうだ。  セブンは、2人はロミオとジュリエットになるのではと心配しているが、そんなことはあるまい。父親は父親、子どもは子ども。これだけ独立心のある息子なら、心配することはない。  うらやましいぐらいのいい息子を貴乃花は持ったものだ。おめでとう!  次はタイトルがいいね。新潮の「ルペン仏大統領なら日経平均大暴落でルンペン気分」  極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン(48)は、前経済相のマクロンに次いで堂々2位につけた。  5月7日の決選投票でルペン大統領誕生もありうるのだ。彼女の政策は反イスラムと反EU。当選すれば日本も無傷ではすむまい。  フランスはEUの創設国だから、通貨もユーロ。離脱すると一気にユーロが不安定になる。円高ユーロ安が急激に進めば、日経平均株価は急落してしまいかねないという。  日本にとって、今年ほど厳しい年はないのではないか。春だというのに寒気がしてくる。  ところで安倍政権は方言、暴言続出で崩壊寸前のようだ。こういうときこそ新聞、週刊誌など紙メディアの出番だが、日本にはワシントン・ポストのマーティン・バロン(62)のような「凄腕スナイパー」のいないことが残念だ。  バロンはボストン・グローブ紙編集局長のとき、映画にもなったカトリック教会神父らによる性的虐待をスクープしている。4月に同紙は、トランプのやっていた慈善活動を調べ上げ、財団を私物化していた実態を明らかにした。彼は嗅覚が鋭く、疑惑があれば、決してターゲット(トランプ)から目を離さない。バロンはスピーチでこう述べていると文春が報じている。 「トランプ政権は機会さえあれば、我々を脅かすのか? 何をするにも妨害に遭うのか? もしそうなるとしたら、我々はどうしたらいいのか?」  そしてこう続けた。 「答えは簡単だと私は思う。我々は我々の仕事をするだけだ」  国際NGOの国境なき記者団が26日、2017年の「報道の自由度ランキング」を発表した。アメリカは「トランプ大統領がメディアを民衆の敵だと位置付け、いくつかのメディアのホワイトハウスへのアクセス制限を試みた」として、41位から43位に下げた。日本は順位こそ変わらないものの主要7か国中最下位の72位。日本のメディアが汚名返上するには今しかない。  先週書きそこなったが、現代のトヨタの記事がよかったので紹介しておきたい。現代は、4月1日付で発表されたトヨタの役員人事が「懲罰人事」だと社内で問題になっていると報じているのだ。  牟田弘文専務役員が退任して子会社の日野自動車へ行き副社長に就くのだが、社長には牟田の下だった下義生常務が抜擢されたのだ。  日野自動車社長は代々トヨタの専務経験者が就くポストだから、豊田章男社長の逆鱗に触れた牟田に対する懲罰人事だといわれているそうだ。  だが、何が逆鱗に触れたのかというと、よくわからない。15年8月に起こった中国・天津市の爆発事故の際、現場近くのトヨタの合弁工場の従業員50人ぐらいが負傷し、生産が10日間近く止まってしまった。そのとき、豊田社長は現地に入って陣頭指揮をとるといい出したが、牟田が現場が混乱していて受け入れる余裕がないのでと引き留めたというのである。部下としては当然の進言ではないのか。  16年にトヨタが導入したカンパニー制にも「トヨタの強みが失われる」と主張して最後まで反対したという。  そうしたことに腹を立てた豊田社長が、牟田を含めた生産技術部門全体を「抵抗勢力」とみなし、関係者を放逐し始めたそうだ。  その一方で、社長と仲良しには厚遇する人事を始めたというから、社内から不満の声が起こるのは致し方ないのかもしれない。  それだけではなく、電気自動車(EV)への取り組みが遅れたのは、社内で意見をいうと社長に悪く思われはしないかという「忖度」が働いたからだという。  これをレポートしているジャーナリスト・井上久男は朝日新聞出身らしい。彼はこう結んでいる。 「ダイナミックな世界の動きに比べて、トヨタでは明確かつ大胆な戦略が見えてこない。自動車産業は勝者と敗者の入れ替わりが激しい業界だけに、このままではトヨタが負け組に転落する日が来てもおかしくないと感じてしまうのである」  盛者必衰。トヨタも永遠ではない。安倍一強も然りである。  アサヒ芸能は、義母の洋子が怖くて家に帰れないと、安倍の妻・昭恵がこぼしていると報じている。  それに最近の森友学園問題で、2人は別居状態にあるというのだ。官邸関係者がこう語る。 「4月1、2日の両日、秘書官同席ながら、別荘がある山梨県の飲食店で食事をする様子が報じられました。ところがこれはある意味、ヤラセでした。安倍総理は3月31日午後に山梨入りしましたが、昭恵夫人が来たのは翌日の午後、食事の直前なんです。メディアにツーショットを撮らせる食事時だけ夫妻は一緒でしたが、その他の行動は別々。2日の昼食後も別々の車で帰京しています」  それも安倍は自宅へ戻ったが、昭恵は千葉県の寺院に向かったという。最近は千葉の知人のもとに身を寄せているというのだ。  そうしたことがあって、安倍首相の持病のほうもよくないそうだ。2月のトランプ就任後初の首脳会談でも、安倍はアイスティーを飲んでいたという。  また、運動不足解消と称して、港区内の会員制高級フィットネスクラブに通っているのも、「ここの個室にかかりつけの医者を待機させ、極秘裏に診察を受けていると言われています」(政治ジャーナリスト)。  わがままなトランプと妻がいては、健常人でもおかしくなるだろう。その点は安倍首相に同情したくなる。  閣僚たちの暴言、放言が止まらない安倍政権だが、安倍首相の緊張感のなさは今の週刊誌と五十歩百歩である。その安倍が物事を決める時や人事の際、頼っているのは「占い」だと文春が報じている。  文春によれば、トランプを安倍が信用するのも、「中原さんが『トランプとは相性がぴったり』というメールをくれた」からだそうだ。  国の命運を左右することを占いに頼るのは、安倍に確固たる信念がない証だが、中原なる人物は何者なのか。  元日本銀行審議委員の中原伸之(82)で、安倍の経済ブレーンとして知られるという。大学を出て父親が社長だった東亜燃料工業(現・JXTGエネルギー)に入社し、自身も8年間にわたって社長を務めている。  安倍を囲む財界人の勉強会「晋如会」を主宰していた。総選挙で圧勝して返り咲くと、中原のペーパーを下敷きにして早速、アベノミクスの第一の矢「異次元の金融緩和」を打ち出した。  安倍が中原を信じるようになったのは、12年の総裁選に出れば「総裁選は一位にはなれないが、二位、三位連合で絶対勝ち抜ける」と推したからだったという。  以来、ことあるごとに中原の運勢占いに信頼を置くようになった。だが安倍側近の1人はこう危惧する。 「韓国の朴槿恵前大統領と崔順実の関係と同列に論じることはできませんが、首相が重要な政治判断を、非科学的な運勢占いに頼っていいのか。政局や人事はもちろん、『トランプと相性が良い』という占いの結果を根拠に、米国に肩入れし過ぎるとすれば、安全保障上も大きなリスクです。こうした政権運営の裏側を国民は知らされていません」  今、安倍が一番占ってほしいのは米朝戦争のことではなく、妻・昭恵と離婚すべきかどうかではないか。  さて、北朝鮮をめぐる緊迫した情勢が続いている。トランプ大統領は北朝鮮への対応をめぐり、上院議員全員をホワイトハウスに招いた。こうしたことは極めて異例だそうだが、経済制裁の強化などを通じて北朝鮮への圧力を強化していく方針を説明したと報じられている。  だが、「米太平洋軍のハリス司令官は26日、米下院軍事委員会公聴会で、北朝鮮に関して『米国は先制攻撃の様々な選択肢がある』と述べた。原子力空母カールビンソンが沖縄東方を航行しており、北朝鮮を攻撃できる射程内に入ったことも明らかにした」(朝日新聞デジタル4月27日05時00分より)。  トランプは少し前、カールビンソンを朝鮮半島近海に急行させたといったが、その時点ではカールビンソンと複数の護衛艦は、インド洋での演習に向かっていたことが後に判明する。  ニューズウィーク日本版は、なぜこのような不可解なことが起きたのかをフィリップ・カータージョージタウン大学非常勤講師が探っている。これはトランプと国防総省の間に緊密な連携がなかった証であり、「米政府の国家安全保障政策に深刻な問題があることが露呈した」と分析している。  トランプが意図的に国民を欺いたのか? 国防総省から渡された情報が誤っていたのか? 考えられるのは、トランプが強硬姿勢に出ると見越した米太平洋軍のハリス司令官が、選択肢を示す狙いで指令を出したのではないかとカーターはいっている。  しかし、1962年のキューバ危機や94年の朝鮮半島の危機のような状況が近づいているとしたら、「このホワイトハウスと国防総省、太平洋軍司令部の足並みの乱れはとんでもないことだ」(カーター)。トランプは、国家安全保障は不動産事業とは大違いだということを理解する必要がある。さもないと「彼は大統領として悲惨な結末を迎えるだろう。もしかすると世界全体も」(同)。  またニューズは、アメリカのサイバー攻撃で、北朝鮮ではミサイルの発射実験の失敗が相次いでいると書いたニューヨークタイムズの記事は誤りだとしている。  軍縮問題の専門家ジェフリー・ルイスは、2014年以降北朝鮮が実施した発射実験は66回あるが、そのうち51回は成功している。それも失敗したのは開発中のミサイル実験で、「(韓国と日本の駐留米軍への核攻撃に使用できる短・中距離ミサイル)の発射実験はおおむね成功している」といっている。  ルイスは、ハッキングによって北朝鮮のミサイルの脅威を阻止することができると信じるアメリカ人は、見たくない現実から目を背けている。「失敗しているのは北のミサイルではない、アメリカの政策だ」と手厳しく批判している。  こうした報道が、北の脅威を直接受けている日本のメディアでは、なぜ報じられないのだろうか。  政府は、北から発射されたミサイルが着弾の可能性がある場合、頑丈な建物や地下街に避難し、建物がない場所では物陰に隠れて地面に伏せるよう要請している。バカバカしくて笑ってしまうが、これがトランプのお友達である安倍首相が考えている国民を守る「最善策」なのである。  いずれにせよ、韓国と日本にいるアメリカ人が本国へ帰国を始めたら、戦争間近ということだ。そうさせないためにはトランプと金正恩の暴走を抑え込む日中韓の連携が絶対条件になるが、安倍首相にそれを期待するのは無理というものだろう。  米ロ関係が厳しさを増す中、安倍首相は訪ロしてプーチンと会談した。推測するに、トランプから北朝鮮への制裁に足並みをそろえてくれるという「言質」を取ってこいといわれたのではないか。  だが、新聞各紙を見ると、北朝鮮問題についてはなんの進展もなかったようだ。産経新聞だけが「核開発と弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮に対し、さらなる挑発行為を自制するよう働き掛けることで一致した」と書いていたが、朝日新聞が時時刻刻で書いているように、「ロシアのプーチン大統領は、北朝鮮によるミサイル開発や核兵器保有は認められないという見解では日本と一致している。だが一方で、北朝鮮よりも米国の方が自国や地域への深刻な脅威だと考えており、隔たりは大きい」というのが本当のところであろう。  トランプとプーチンの仲を取り持ち、外交力を見せたかったのだろうが、プーチンに「オレよりもトランプを何とかしろ」といわれ、安倍はすごすごと引き下がった。  がっくりしている安倍首相に追い打ちをかけるように、森友学園問題が再び火を噴き始めた。朝日新聞に詳しいが、森友学園の国有地売却問題で、財務省近畿財務局が売買契約締結までの手順を書いて学園側に渡していたことが、籠池前理事長の録音記録から明らかになったのである。  その進展状況は籠池側から昭恵夫人に逐一伝えられていたことも判明。こうなれば昭恵を証人喚問せよという世論はさらに強まるはずだ。安倍が何としてでも通したい「共謀罪」を強行採決すれば、一気に安倍への批判は高まり、支持率は急落するはずだ。 (文=元木昌彦)

『第55回 歌謡チャリティーコンサート』にTOKIO城島、関ジャニ∞渋谷が登場! 5月2日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

【ゲスト】
19:30~20:43 『第55回 歌謡チャリティーコンサート』(NHK総合) 城島茂

※『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、山口達也)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)

●嵐

22:25~23:15 『グッと!スポーツ』(NHK総合) 相葉雅紀

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視聴率急落の綾野剛『フランケンシュタインの恋』SF設定の説明と引き換えに失われた“かわいらしさ”

視聴率急落の綾野剛『フランケンシュタインの恋』SF設定の説明と引きかえに失われたかわいらしさの画像1
日本テレビ系『フランケンシュタインの恋』番組サイトより
 古典小説『フランケンシュタイン』を下敷きに、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で放送されている『フランケンシュタインの恋』も第2話。視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の11.2%から4ポイント近く下がりました。初回の評判はよかったように感じましたが、そうでもなかったんですかね。わたしも綾野剛と二階堂ふみのあまりのかわいらしさに悶絶しながら眺めたものですが。  第2話、2人のかわいらしさはほとんど発揮されませんでした。前回のラストで「深志研」と名付けられた綾野怪物が、二階堂演じる継実のお姉ちゃんを、その“毒手”で触ってしまい、お姉ちゃんは倒れてしまいました。この毒手攻撃はこれまで、やられた相手が必ず死ぬ「必殺技」として登場していますので、お姉ちゃんも死ぬことになりそうです。早くも、かわいらしさを発揮している場合ではなくなってしまいました。  継実は、怪物がお姉ちゃんを倒した場面を見ていません。だけど、怪物は自分がしでかしてしまったことを理解しています。「見てたんですか?」と継実に問われ、「死んだんですか?」と無神経な返事。さらに「死にます、人間は死にます」とダメ押ししてきます。こういう類の、人間と怪物の噛み合わないやり取りが、初回ではポップ&キュートな色付けになって大変魅力的に見えたものですが、人の生死がかかわると、さすがにね。イヤな気分になりますわね。  で、一度イヤな気分になっちゃうと、「かわいらしさ」だけで押し切られた第1話では気にならなかったツッコミどころが、どんどん気になってきます。  お姉ちゃんは何か、重度なアレルギー反応が出て、やっぱり命も危険な状態だそうです。医者も手の施しようがないとか。怪物に触られたホッペには、白いキノコ状のデキモノが浮いています。命にかかわるほどの感染症なのだとしたら、むしろ目とか耳とか口とか、そういう穴からキノコが生えだしてきそうなものですが、症状は皮膚にしか出ないようです。  このとき病院に駆けつけてきた継実のお婆ちゃん(木野花)から、ある事実が伝えられました。お婆ちゃんのお婆ちゃんの妹も、同じ症状で亡くなったそうです。120年前、怪物がたびたび回想している場面ですね。このとき死んだ娘さんも二階堂ふみが演じていますので、怪物が継実の言うことを聞いて山から下りた動機づけについて、後々語られることになるのでしょう。  その怪物さんですが、お姉ちゃんを倒したあとは山小屋に帰り、自分を作り出した父・研太郎(斎藤工)との会話を思い出していました。  ここで、研太郎が亡くなった息子を怪物にして生きながらえさせた理由らしきものが語られます。 「人間じゃなくても生きられるんだ」 「いいか、人間だけが生命の在り方だと思ったら大間違いだ」 「おまえは、植物だ。考える植物だ」 「考えるという、つらい機能を残してしまったことは、謝る」 「すまん、だけどお前は、生きてる」  うーん、正直、ピンとこない。 『フランケンシュタインの恋』をSFとして見たとき、ここのロジックって作品を支えるだけの説得力が必要になってくると思うんですけど、全然ピンとこない。  研太郎はなぜ、死んだ息子を蘇らせたのか。それはまぁ「愛ゆえ」ということでいいんでしょうけど、自分が死んだあとも怪物が生き残ることは当然わかって作っているわけで、だとすると、以下のようなモチベーションだということになるんです。 「オレが死ぬまではお前と暮らしたいから生き返らせたよ。でもオレが死んでからのことは知らん。知らんけど、まあ人間じゃないし、植物として生きたらいいんじゃない? なんかごめん」  けっこうひどいなーと思うし、死者を蘇らせるほどのマッドサイエンティストとしてのスケール感に乏しいんです。なんかこの人、ちょっと浅はかなんじゃない? と思ってしまう。  本家のフランケンシュタイン博士なんか、「理想の人間を作りたい!」の一本槍で徹底的に狂っていたし、材料となる人間はそこらへんの墓に埋まってる死体ですからね。それを何人分も掘り起こして接合して怪物を作ったわけですからね。純度高く狂っているからこそ、信用できるんです。あげく、「この怪物、気持ち悪い!」つって、置いて逃げちゃうわけですから。  ここで怪物の出生が曖昧に説明されたことで、「そもそも怪物ってなんなの?」という疑問符を抱えたまま物語を追いかけることになりました。すると、今度は大学教授・鶴丸(柄本明)のほうから、またまた核心に迫るようなアプローチがあります。  鶴丸は、継実のお姉ちゃんを助けるために、あるキノコから抽出したエキスを用意しました。それが「特効薬」になって、お姉ちゃんは回復し、ホッペの白キノコも乾いて取れてしまいました。  鶴丸教授によって「宿主」だとか「常在菌」だとかいう専門用語を用いて説明されたところでは、怪物は「新種のキノコそのもの」なのだそうです。  怪物の父・研太郎の先の言い草を思い返してみれば、彼は「新種のキノコ」を作ろうと意図して作ったということです。あるいは、それが唯一、死者を蘇らせる方法だったのかもしれませんが、「なんかわかんないけど超かわゆい怪物」にさまざまな理屈が貼り付けられたことで、ちょっと存在そのものがボヤけてしまったような気がします。結果、芝居だけに感情移入していれば楽しめた前回に比べて、格段に共感できなくなってしまっている。  もうひとつ、共感しづらくなった要因が「怪物、ラジオを鵜呑みにしすぎ」問題です。  山小屋に帰った怪物でしたが、お気に入りのラジオで「おやつの男」こと天草純平(新井浩文)が語る「謝るってことは、許してもらうことを前提ではなく、罰を受けることを前提とするものだと思う」という言葉にいたく感激し、継実から「罰を受ける」ために再び街へ降りてきます。  この話も、ピンと来ないんです。「許してもらうためでなく、罰を受ける前提で謝る」という話そのものがピンとこない。私たち視聴者もピンときてないし、天草の番組のDJ十勝(山内圭哉)もピンと来てない。怪物以外、誰にも刺さってないメッセージによって物語が転がっていくので、怪物の実存がますます曖昧になっていくんです。出生の秘密もモヤってるし、現在の行動原理もモヤってる。特殊能力や身体特性もモヤってる。ドラマが怪物を説明したことで、私は怪物を愛せなくなってしまったように感じるんです。  怪物を愛せなくなってしまうと、このドラマ全編に漂う強烈な悲劇性は、ただ怪物と継実ちゃんを痛めつけるだけの残酷な仕打ちに見えてきます。今回のクライマックスで、怪物が継実ちゃんに謝りながら「罰を与えてください」と言い、継実ちゃんが「私に触れてください、私は死を恐れていません」と返す非常にシリアスなシーンがあります。このシーンは、よく意味がわからないけど、なんだかとっても2人とも悲しそうでした。そして、そもそも私はラジオの説教が腑に落ちていないので「しらねーよ」と思いました。もちろん、全然泣けませんでした。  最後に、継実ちゃんにホの字な先輩男子・聖哉(柳楽優弥)が怪物を慰めるように語りかけます。 「誰かと一緒に生きることは、もう人間の罰みたいなもんですから」  日曜の夜になんてことを言うんだ、明日からまた会社行かなきゃいかんのだぞ……と思いました。そんなことを考えていると、前回は「ワオ! ロマンチック!」と感じたRADWINPSのエンディングテーマも「なんだよ、ビリー・ジョエルのパクリじゃねえかよ。しかもピアノマンって、あの記憶喪失のアレと掛けてんのかよ、あざといんだよ」と、鼻についてくるのだから、視聴者というのは勝手なものですな。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

成長とともに複雑になる娘の人間関係、親はどこまで関知すればいいんだろう?

 先日、オレと娘ココと妻くらたまの3人で、大ヒット中の映画『SING/シング』を見に行きました。内容的にココには早いかなと思ったんですが、かなり前のめりで、ラストは感動して小さく拍手までしていて楽しそうでした。

 が、事件はエンドロールで起こった! ココが上着を着ようと立ち上がると、ココの前に座っていた30前後の男が振り返って、なにやらココに話しかけてるじゃないですか。ココは泣きそうな声で「ごめんなさい……」と謝っている。オレがその男に「どうしました?」と聞くと、「ずっと足で背もたれをドンドンされていたから注意した」とのこと。ダンスと歌のシーンでココが足をバタつかせ、座席を蹴ってしまったみたい。オレはとっさに、その男に「それは失礼しました。暗くて気づきませんでした。申し訳ない」と謝った。

 ココを見るとかなり落ち込んでいて、かわいそう。妻を急かして、エンドロールが終わる前に劇場を出ました。そうしたらココが泣いてるじゃないか! 「大丈夫。ココは悪くないから。気づかなかっただけなんだから」と慰めてると、注意した男に対してかなり腹が立ってきた! 妻も「なにその男? なんでココに怒ってんの? 親に言えばいいのに!」と怒っているし、オレもまったく同感。文句があるなら親に言えって話ですよ! その場で言えばよかったなあ、マジで許せんよ。

 いままでもこういう場面が何度かありました。ココにちょっかいを出してきた子どもがいた時も、まず先にココに「大丈夫?」と駆け寄るオレ。ココを慰めている間にムカついて、親に文句の1つでも言ってやろうと思っても、その時点で相手はどこかに行ってるというパターンを何回も繰り返している。なにかあった場合、ココの安全を第一に考えてしまうんだよなあ。

 ココが他人に対して迷惑をかけた、もしくはかけられたら、まず謝ってしまう。「なにが起きたのかを両方から聞いてから行動する」と頭ではわかってるんですが……。冷静になることを、もっと意識しないと!

 ココのことを守りたいという気持ちが強くなる一方で、現実的にはそれが難しいと感じるこのごろ。この間、ココに「学校と学童どっちが楽しい?」と聞くと、「学童!」と答えました。

 それでも学童でイヤなことがあったというので話を聞いてみると、同じ学年の女の子2人が工作ルームにいたので「なにしてるの?」と聞くと、「ココはあっち行って!」と言われたそう。ぜんぜん大したことない、聞き流すか無視すればいいじゃんと思ったのですが、ココにとっては一大事だったらしく「意地悪されたから嫌いになった」という。オレは「それは意地悪じゃなくて、2人は真剣に作っていて、人に見られたくなかったのかもよ? 気にしすぎだって!」というと、「そうかなあ」と納得していない感じ。

 2~3日後、ココが「今日ね、この前の意地悪してきた1人に学校の下駄箱で『一緒に学童行こうよ』と言われて、イヤだったけど一緒に行った。また誘われるの、イヤだなあ……」というので、「本当にココが嫌なら、『友達を待ってるから、先に行ってて』と言ってみたら?」「そっか! そう言ってみる!」と喜んでいました。でもなあ、会話の一部分だけを聞いても、本当はどう言うのが正解なのか、わからない年頃になってきたよなぁ。

 しかし、ココも友達関係で悩むようになったんだとしみじみ。オレは小学校の頃、クラス中に無視されたことがあったんですが、親に言わなかった。心配させたくないと、かっこつけてたのかも。今のところ、聞けばココは学校や学童のことを話してくれるけど、そのうち話さなくなっていくんだろうな。今後、イジメとか大きなことがあるかもしれないので、「父ちゃんもママもココを守るから、イヤなことがあったら話してくれ!」と伝えてますが、本人にどこまでその思いが伝わっているか……。

 なので、「今日は学校と学童は楽しかった?」と聞くようにしています。だいたいが「いつもと同じ!」で会話は終了するんですけどね。いつまでも親が子どもに干渉するのも変だし、ココの成長につれて、このバランスが難しいと最近になって実感してきました。

元NMB48・渡辺美優紀が生活に困窮!? ネット番組“白紙&返金”は「2年縛り」が原因か

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 元NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀の有料ネット配信番組が、初回放送を迎えることなく白紙となったことがわかった。  インターネット放送「FRESH! by CyberAgent」は先月28日、「『渡辺美優紀Channel』の放送が諸事情により急遽中止となりました」と報告。今後は「未定」とし、月額1,600円の会員費については「返金手続きをさせていただきます」としている。  渡辺といえば、昨年8月、グループ卒業と同時に所属していたKYORAKU吉本.ホールディングス(以下、吉本)を退社。表舞台から姿を消していたが、先月21日に個人ブログを開設。同25日に「FRESH!」で生配信を行うと告知していた。  しかし、配信開始5分前になって、急きょ中止に。その理由は明らかにされていないが、NMB48ファンの間では、吉本からクレームが入ったのではないかとささやかれている。 「国内にあるAKB48グループのうち、AKSが運営していないのはNMB48のみ。NMB48メンバーは、結成直後から大阪のテレビ番組に引っ張りだこですが、吉本の力であることは自明。ただ、ほかのグループとはメンバーの契約内容が異なり、中には不利な項目も。特に卒業後について、渡辺のように吉本から抜けた場合、2年間は一切の芸能活動を禁止されていると言われています」(芸能記者)  約3年前には、読者モデル・藤田富とのお泊まりデートが報じられた渡辺。しかし、当時、パナソニックのイメージキャラクターを務めることが発表される直前だったこともあり、渡辺は“お咎めなし”。それどころか、スキャンダルを「なかったこと」にするため、吉本は渡辺を随所で守っていた。 「渡辺は現在もSNSやブログで、NMB48時代と変わらぬブリッコ投稿を繰り返しており、今後もドルヲタをターゲットにしようとしているのは明白。ネット上では、『まだアイドル路線で売ろうとしているのか』と呆れ声も。また、月額1,600円という高額設定から、『生活に困窮しているのでは?』との声も。NMB48時代には、運営が用意した高級マンションに住み、高級ブランドに身を包んでいた渡辺だけに、贅沢癖がついているのかもしれません」(同)  謎を呼んでいる今回の騒動。渡辺が芸能界に戻ることは叶うのだろうか?