暴力団員と一緒に逮捕された「アディ男」の素性と“マブダチ”日テレディレクターの黒い関係

事件を報じる動画(Youtube「TV Nippon News」より)
“アディ男”と呼ばれる雑貨店の店員が暴力団組員とともに逮捕されたことで、白い目で見られているテレビディレクターがいる。「アディ男を売り出したのはオレ」「アディ男のマブダチ」などと周囲に吹聴していた日本テレビ系バラエティ番組担当の30代男性だ。ほかのテレビ関係者には「出演交渉はオレを通したほうがスムーズに決まる」などとも言っていたという。 「どこまで仲が良かったのかは知りませんが、アディ男同様、見た目からしてチャラい男で、渋谷の仲間たちと女性をナンパしたことを仕事場で自慢するような奴でした」(日テレ関係者)  ディレクターは事件に関係していたわけではないが、事件を受けて担当番組から外される可能性が高いという。 「何しろ暴力団がらみの事件ですから、その密接交際者が局員から出たら大変なことになります」(同)  アディ男こと福島勇気容疑者(26)は、昨年10月に東京・渋谷で知人男性を車に監禁、6万円を奪った疑いで逮捕、12月2日に送検された。過去、バラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に、渋谷のカリスマ店員として出演し人気となり、SMAP・中居正広がMCを務める『ナカイの窓』(同)にも出演。今年は関西テレビ制作の『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』でも「SHIBUYA109にあるカフェSBYの暴れん坊店員」という紹介で、視聴者の悩みを解決するコーナーに準レギュラー出演、“有名な素人”になっていた。  しかし、その裏では暴力団組員とつながり、今回の事件では住吉会系組員とともに男性を連れ回し「死ぬ準備はできたか」などと脅して、金属の棒で頭を殴打した疑いが持たれている。事実なら、カリスマどころか、ヤクザそのまんまの反社会的な悪人である。  実のところ、渋谷界隈でアディ男の評判を聞くと「ヤクザを仲間に持つことで、繁華街でもド派手に活動できていた」という話もあった。渋谷で15年以上バーを経営する男性も「テレビに出る前は、怖い人というイメージのほうで知られていた」という。 「少し前まで越川真美ってモデルの子と付き合っていたけど、彼女と揉めた相手のところに殴り込んだとか、彼を怒らせたショップが不良たちに乗り込まれ潰されたというウワサがあったんです。近くの店では、アディ男が態度の悪い連中と押しかけて、勝手に『貸し切り!』と号令をかけ、ほかの客を追い出したことがあったとか。正直、タイプ的には本来テレビなんかに出していけなかった類の人間なのに、って思ってました」  そんな人物を「カリスマ店員」とテレビが持ち上げたのは、先のような仲間のテレビ関係者がいたからかもしれないが、「おかげで世間の人気者となって、その本性を隠すのに好都合になってたんですよ。だから、本性の彼を“裏アディ男”と呼ぶ風潮もあった」とバー経営者。  スポーツブランドのアディダスを着てアディダスのロゴのタトゥーを入れていることから、数年前より「アディ男」と自称。これに憧れ、各地でも「○○(地名)のアディ男」と名乗るフォロワーが続出する現象もあったという。  前出のディレクターも、アディダスのバッグを持ち歩いていた“テレビ界のアディ男”だが、こちらは過去「他局で仕事をしていた時代に、女子大生のレイプ事件に関与して追放されたことがあった」という問題人物であることもわかった。  今回の事件は、暴力団関係者でもレイプ犯でも働ける番組制作現場の緩さが浮き彫りになった形かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

暴力団員と一緒に逮捕された「アディ男」の素性と“マブダチ”日テレディレクターの黒い関係

事件を報じる動画(Youtube「TV Nippon News」より)
“アディ男”と呼ばれる雑貨店の店員が暴力団組員とともに逮捕されたことで、白い目で見られているテレビディレクターがいる。「アディ男を売り出したのはオレ」「アディ男のマブダチ」などと周囲に吹聴していた日本テレビ系バラエティ番組担当の30代男性だ。ほかのテレビ関係者には「出演交渉はオレを通したほうがスムーズに決まる」などとも言っていたという。 「どこまで仲が良かったのかは知りませんが、アディ男同様、見た目からしてチャラい男で、渋谷の仲間たちと女性をナンパしたことを仕事場で自慢するような奴でした」(日テレ関係者)  ディレクターは事件に関係していたわけではないが、事件を受けて担当番組から外される可能性が高いという。 「何しろ暴力団がらみの事件ですから、その密接交際者が局員から出たら大変なことになります」(同)  アディ男こと福島勇気容疑者(26)は、昨年10月に東京・渋谷で知人男性を車に監禁、6万円を奪った疑いで逮捕、12月2日に送検された。過去、バラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に、渋谷のカリスマ店員として出演し人気となり、SMAP・中居正広がMCを務める『ナカイの窓』(同)にも出演。今年は関西テレビ制作の『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』でも「SHIBUYA109にあるカフェSBYの暴れん坊店員」という紹介で、視聴者の悩みを解決するコーナーに準レギュラー出演、“有名な素人”になっていた。  しかし、その裏では暴力団組員とつながり、今回の事件では住吉会系組員とともに男性を連れ回し「死ぬ準備はできたか」などと脅して、金属の棒で頭を殴打した疑いが持たれている。事実なら、カリスマどころか、ヤクザそのまんまの反社会的な悪人である。  実のところ、渋谷界隈でアディ男の評判を聞くと「ヤクザを仲間に持つことで、繁華街でもド派手に活動できていた」という話もあった。渋谷で15年以上バーを経営する男性も「テレビに出る前は、怖い人というイメージのほうで知られていた」という。 「少し前まで越川真美ってモデルの子と付き合っていたけど、彼女と揉めた相手のところに殴り込んだとか、彼を怒らせたショップが不良たちに乗り込まれ潰されたというウワサがあったんです。近くの店では、アディ男が態度の悪い連中と押しかけて、勝手に『貸し切り!』と号令をかけ、ほかの客を追い出したことがあったとか。正直、タイプ的には本来テレビなんかに出していけなかった類の人間なのに、って思ってました」  そんな人物を「カリスマ店員」とテレビが持ち上げたのは、先のような仲間のテレビ関係者がいたからかもしれないが、「おかげで世間の人気者となって、その本性を隠すのに好都合になってたんですよ。だから、本性の彼を“裏アディ男”と呼ぶ風潮もあった」とバー経営者。  スポーツブランドのアディダスを着てアディダスのロゴのタトゥーを入れていることから、数年前より「アディ男」と自称。これに憧れ、各地でも「○○(地名)のアディ男」と名乗るフォロワーが続出する現象もあったという。  前出のディレクターも、アディダスのバッグを持ち歩いていた“テレビ界のアディ男”だが、こちらは過去「他局で仕事をしていた時代に、女子大生のレイプ事件に関与して追放されたことがあった」という問題人物であることもわかった。  今回の事件は、暴力団関係者でもレイプ犯でも働ける番組制作現場の緩さが浮き彫りになった形かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「クリスマスセックス」のハウツーに衝撃!! 「LARME」男性編集長就任で何が変わった!?

 ――筆者は思いました。今月の「LARME」(徳間書店)は、なんだか全体的にパンチが足りない……。そして巻末にあるスタッフ一覧を見て衝撃を受けたのです。

 編集長、代わっとるがな。男性になっとるがな!

 カリスマ(元)編集長・中郡暖菜氏を先頭に「男ウケ度外視」の旗を掲げ、ほぼ男性目線不在のままガーリー街道を突き進んできた「LARME」。女の子が持つ繊細さ、憂鬱や毒などをエッセンスにした、甘くてかわいい独特の世界観は、一部の女子から熱狂的な共感と支持を得てきました。そんな元編集長という「帝」を擁立して巨大ガーリー帝国を築き上げ、迷走しつつも4年間鎖国していたようなあの「LARME」にですよ! 男性の編集長が就任しているんです! まさに黒船来航ともいえる事態であり、ファン界隈の方々は意外に思われたでしょう。筆者もそのうちの1人です。

 思い返せば前号の「筆者は、その様子に、少し笑ってしまいつつも、最終的には元編集長の手腕とセンスに脱帽していたのですが、やはり今号は、そう思わせてくれるページが少ないせいか、何だか物足りない気がしますね。

 ただし、「LARME」的ガーリーの領域に男性が入るのは、恐らく大変であることと勝手にお察ししております。新編集長の人物像も編集部の事情も存じないまま申し上げるのは無責任かもしれませんが、新体制の「LARME」も応援しておりますので。では、さっそく中身を見てまいりましょう!

<トピックス>
◎Ready to vintage baby
◎Tokyo City Girls in Fur
◎CAT BOOM SCHOOP!

■「LARME」に登場できた唯一の男性でさえも……
 もう1人、お節介ながら「大変そうだな」と思った男性がいました。ロックバンドSuGのボーカリスト・武瑠さんです。今号では「もなかの人間関係」で、レギュラーモデル・西もなかさんの友人として紹介されています。「LARME」誌上初の男性ゲストとして界隈をざわつかせた彼も、2回目の登場ですね。

 普段の彼は、「女の子の中に男が1人でも全然平気なタイプ」だそう。しかし前回の撮影でモデル7人の恋人役を務めたときの様子に触れ、「女子校に紛れ込んだ気分」「『LARME』っていうチームができあがっている中に溶け込むのは難しかった(笑)」などともらしていました。西さんも、「待合室で見たときすごく気まずそうに見えた(笑)」と証言。

 やっぱり、「LARME」的ガーリーの世界に紛れ込むのは、多くの男性にとってなかなか難しいことなのかもしれません。こうなると、巻末で淡々とコラムの長期連載を続ける漫画家・渋谷直角さんが、いかに異彩を放っているのがわかりますね!

■本屋で立ち読みできない「ファッション絵本」
 さてお次は、「甘いホーリーナイトを過ごすための指南書」を見てみましょう。要するに、「クリスマスセックスに関するハウツー記事」ってことですね! こちらの内容、一言でいうとエロいです。全体的にピンクっぽくて薄暗い照明の下で、きわどいランジェリーを身に纏ったモデルたちが、セクシーなポージングしている様子が5ページにわたって続きます。

 「女の子のファッション絵本」を謳う「LARME」ですよ。柵につかまって後背位を想起させるようなポーズで、ブラの背中リボンをアピールした女の子が誌面に登場するとは思っていませんでした。「バックスタイルも抜かりなく、かわいいものをセレクト。特別なムードを演出して」だそうですよ。これはもう、ガーリーじゃなくて完全にアダルトなレディです! 7月号で「グラビアガール直伝! えっちなカラダの作り方。」という記事が掲載されたとき以上の衝撃ですが、あちらはまだ、ガーリーの残滓のようなものがあったような……。こうした企画も、男性編集長が就任したがゆえの変化なのでしょうか。

■ガーリー語彙力の高い逸材が揃う「LARME」編集部
 最後に、「Sweet Girly Pink」という特集を見てみましょう。こちら「ベビーピンク」「ホットピンク」「シュガーピンク」「ピーチピンク」など、ビミョーな違いのある6色のピンクをテーマに誌面を組んでいます。

 この微細な変化に着目する「ガーリー五段活用」みたいな手法に既視感があったのですが……そう、元編集長がよくやっていました。ボブ特集で「ボブ、黒ボブ、ウォブ、ロブ、ボブディ」と素人目にはわからない分類を展開しており、思わず「間違い探しか!」とツッコんでしまったことを思い出します。

 記事の内容の良し悪しについては言及しませんが、着想自体は元編集長っぽいなと勝手に思いました。思わず元編集長に想いを馳せてしまいますね。今まで本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました……。

 さて新体制になった「LARME」ですが、次号以降どのような雑誌に変化していくんでしょうかね。わくわくしながら、見守っていきたいと思います! 
(小麦こねる)

地雷で右脚を失っても、補償金はたったの80万円! 韓国「兵役義務」の厳しい現実

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大けがを負ったコウさん(dispatchより)
 今年7月28日、韓国の江原道(カンウォンド)にある中部戦線最前線で地雷の爆発事故が起こった。現場で国防の業務に当たっていた陸軍一等兵・コウ(仮名、21歳)さんは、右脚を失う大けがを負った。  その事故をめぐり、軍や政府の対応に批判が集まっている。「兵役義務に従事させられていた若者に対するケアが、あまりにも不十分である」というのだ。  事件当時、コウさんは現場で、前日の雨でごみがたまってしまったダム水門周辺の清掃活動を行っていた。すると突然、足元で何かが爆音とともに吹き飛んだ。爆発したのは「M14対人地雷」だったのだ。  息子が大けがを負ったという知らせに、コウさんの母親は動転。すぐに病院へ駆けつけ、治療の経過を見守ったが、母親は、その後の軍の対応に憤慨することになる。というのも、見舞金として、たった800万ウォン(約80万円)しか支給されなかったからだ。国が兵役義務を課し、21歳という前途有望な若者の未来を奪ったのにもかかわらずだ。  母親は「国を守る過程で地雷の爆発が起こり、脚を失ったにもかかわらず、たったの800万ウォンの補償がすべてだなんて悔しい。私の息子を消耗品として扱っている」と、軍当局に対して悔しさを吐露した。  コウさんの姉も、メディアの取材に対して「21歳の若者の脚を800万ウォンと交換するような現実を受け入れなければならないなんて。(中略)弟の夢は、小さい頃から俳優になることだった。それなのに、こんな仕打ちはあまりにも残酷です」とコメントしている。  なお、国軍首都病院によれば、韓国では「兵役義務で軍に従事した人の障害補償金は、最高で800万ウォン。それ以上の補償を受けるためには、除隊後に国家有功者の申請をする必要がある」という。つまり、普通に兵役に就いただけでは、事故があってもほとんど補償が受けられないことになる。  国防部は、批判の高まりを受けてか「軍の任務中に負ったけがは、基本的には国家報勲処(愛国者と退役軍人に関する政策の立案と実施を行う機関)から補償することを原則とする(中略)コウ一等兵の場合、報勲処の審査を経て、毎月報勲給与(135万ウォン=約13万5,000円)を支給する予定 」と発表。加えて、各名目で追加支給ができるように努力するという。  大統領のスキャンダルで揺れる韓国社会だが、特に若者に対する冷遇ぶりは以前から問題になっている。今回の件も、家族やメディアが騒がなければ無視されていた可能性が高いだろう。今後、政府は若者たちの未来にどう責任を取るのか? 注目が集まる。 (文=河鐘基)

地雷で右脚を失っても、補償金はたったの80万円! 韓国「兵役義務」の厳しい現実

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大けがを負ったコウさん(dispatchより)
 今年7月28日、韓国の江原道(カンウォンド)にある中部戦線最前線で地雷の爆発事故が起こった。現場で国防の業務に当たっていた陸軍一等兵・コウ(仮名、21歳)さんは、右脚を失う大けがを負った。  その事故をめぐり、軍や政府の対応に批判が集まっている。「兵役義務に従事させられていた若者に対するケアが、あまりにも不十分である」というのだ。  事件当時、コウさんは現場で、前日の雨でごみがたまってしまったダム水門周辺の清掃活動を行っていた。すると突然、足元で何かが爆音とともに吹き飛んだ。爆発したのは「M14対人地雷」だったのだ。  息子が大けがを負ったという知らせに、コウさんの母親は動転。すぐに病院へ駆けつけ、治療の経過を見守ったが、母親は、その後の軍の対応に憤慨することになる。というのも、見舞金として、たった800万ウォン(約80万円)しか支給されなかったからだ。国が兵役義務を課し、21歳という前途有望な若者の未来を奪ったのにもかかわらずだ。  母親は「国を守る過程で地雷の爆発が起こり、脚を失ったにもかかわらず、たったの800万ウォンの補償がすべてだなんて悔しい。私の息子を消耗品として扱っている」と、軍当局に対して悔しさを吐露した。  コウさんの姉も、メディアの取材に対して「21歳の若者の脚を800万ウォンと交換するような現実を受け入れなければならないなんて。(中略)弟の夢は、小さい頃から俳優になることだった。それなのに、こんな仕打ちはあまりにも残酷です」とコメントしている。  なお、国軍首都病院によれば、韓国では「兵役義務で軍に従事した人の障害補償金は、最高で800万ウォン。それ以上の補償を受けるためには、除隊後に国家有功者の申請をする必要がある」という。つまり、普通に兵役に就いただけでは、事故があってもほとんど補償が受けられないことになる。  国防部は、批判の高まりを受けてか「軍の任務中に負ったけがは、基本的には国家報勲処(愛国者と退役軍人に関する政策の立案と実施を行う機関)から補償することを原則とする(中略)コウ一等兵の場合、報勲処の審査を経て、毎月報勲給与(135万ウォン=約13万5,000円)を支給する予定 」と発表。加えて、各名目で追加支給ができるように努力するという。  大統領のスキャンダルで揺れる韓国社会だが、特に若者に対する冷遇ぶりは以前から問題になっている。今回の件も、家族やメディアが騒がなければ無視されていた可能性が高いだろう。今後、政府は若者たちの未来にどう責任を取るのか? 注目が集まる。 (文=河鐘基)

「一夜だけ、関ジャニ∞に入れてくれてありがとう」、『FNS歌謡祭』でコラボした生田斗真が心境をつづる

 ジャニーズ事務所に所属していながらCDデビューをせずに、“俳優”として活躍している人がいる。その筆頭が、嵐や関ジャニ∞とともに“ジャニーズJr.黄金期”を過ごした、生田斗真だ。

 生田は映画やドラマ、舞台で活躍しているほか、2010年にTOKIOが発売したシングル「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」と、16年に嵐が発売したシングル「復活LOVE」のミュージックビデオに出演。俳優としてジャニーズグループと関わりを持つ、唯一無二のポジションを確立している。

 そんな生田が、今度は関ジャニ∞と共演を果たした。12月23日から公開される主演映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のPRを兼ねて……

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カテゴリー: 未分類

「一夜だけ、関ジャニ∞に入れてくれてありがとう」、『FNS歌謡祭』でコラボした生田斗真が心境をつづる

 ジャニーズ事務所に所属していながらCDデビューをせずに、“俳優”として活躍している人がいる。その筆頭が、嵐や関ジャニ∞とともに“ジャニーズJr.黄金期”を過ごした、生田斗真だ。

 生田は映画やドラマ、舞台で活躍しているほか、2010年にTOKIOが発売したシングル「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」と、16年に嵐が発売したシングル「復活LOVE」のミュージックビデオに出演。俳優としてジャニーズグループと関わりを持つ、唯一無二のポジションを確立している。

 そんな生田が、今度は関ジャニ∞と共演を果たした。12月23日から公開される主演映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のPRを兼ねて……

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田中萌アナ、不倫報道でテレビ朝日に異変! 「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

 テレビ朝日の先輩アナウンサーである加藤泰平との、不倫疑惑が報じられた田中萌アナ。レギュラー出演中だった『グッド!モーニング』は、不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)発売日である12月8日以降、出演を見送っているが、この事態に際して、テレ朝局内では、こんな“異変”が発生しているという。

「局内に貼られていた『グッド!モーニング』のポスターが、大量に撤去されているんです。番組スタート時には、それほどの枚数は貼られていなかったのですが、視聴率が好調になり始めた夏頃から急増。メイン出演者が全員写っているもので、“三姉妹”といわれていた松尾由美子と新井恵理那アナ、そして田中アナが特にピックアップされていて、それぞれ満面の笑みを浮かべていました」(テレ朝関係者)

 2013年にスタートした同番組において、15年からレギュラーとなった田中アナのアイドル性は、視聴率に大きく貢献していたといわれている。しかし、同じく番組で共演中だった加藤アナとの不倫報道とあっては、番組イメージを地の底に落としたといっても過言ではないだろう。

「田中アナの再登板は絶望視されており、彼女を除いたポスターがすぐに作り直されるようです。しばらくは局内から、『グッド!モーニング』のポスターは姿を消すでしょうね。現在テレ朝関係者の間では、同番組のフロアがある階から『不吉なオーラが漂っている』とウワサが立っていて、用事がなければ、誰も近づこうとしません」(同)

 現状、田中アナからは一切コメントは出されていないが、芸能人ではないだけに、今後も釈明の機会はないとみられる。絶好調の視聴率を誇っていたテレ朝にとっては、大きな痛手となってしまったようだ。

田中萌アナ、不倫報道でテレビ朝日に異変! 「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

 テレビ朝日の先輩アナウンサーである加藤泰平との、不倫疑惑が報じられた田中萌アナ。レギュラー出演中だった『グッド!モーニング』は、不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)発売日である12月8日以降、出演を見送っているが、この事態に際して、テレ朝局内では、こんな“異変”が発生しているという。

「局内に貼られていた『グッド!モーニング』のポスターが、大量に撤去されているんです。番組スタート時には、それほどの枚数は貼られていなかったのですが、視聴率が好調になり始めた夏頃から急増。メイン出演者が全員写っているもので、“三姉妹”といわれていた松尾由美子と新井恵理那アナ、そして田中アナが特にピックアップされていて、それぞれ満面の笑みを浮かべていました」(テレ朝関係者)

 2013年にスタートした同番組において、15年からレギュラーとなった田中アナのアイドル性は、視聴率に大きく貢献していたといわれている。しかし、同じく番組で共演中だった加藤アナとの不倫報道とあっては、番組イメージを地の底に落としたといっても過言ではないだろう。

「田中アナの再登板は絶望視されており、彼女を除いたポスターがすぐに作り直されるようです。しばらくは局内から、『グッド!モーニング』のポスターは姿を消すでしょうね。現在テレ朝関係者の間では、同番組のフロアがある階から『不吉なオーラが漂っている』とウワサが立っていて、用事がなければ、誰も近づこうとしません」(同)

 現状、田中アナからは一切コメントは出されていないが、芸能人ではないだけに、今後も釈明の機会はないとみられる。絶好調の視聴率を誇っていたテレ朝にとっては、大きな痛手となってしまったようだ。

白血病の娘をダシに、父親が3,200万円の募金詐欺? 実は3軒の高級不動産を所有する富裕層で……

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笑笑ちゃん(新浪新聞)
 先月、「心臓病の甥を救うため」として、都内に住む女性が1億円以上の募金を呼び掛けていたものの、後に虚偽だったことが判明した事件があったが、人の善意につけ込む募金詐欺は、お隣・中国でも続発している。 「狐捜網」(12月5日付)などによると、広東省深セン市で暮らす5歳の女の子・笑笑ちゃんは今年9月、白血病と診断された。関係者の話によると、笑笑ちゃんの母親は入院した娘のため、3カ月以上も病室に寝泊まりし、必死に看病をしているという。そんな中、父親は11月25日、インターネット上で娘の治療費を工面すべく、募金を呼び掛けた。すると、かわいらしい笑笑ちゃんの写真が多くの人々の心を動かしたのか、わずか5日間で200万元(約3,200万円)もの募金が集まったのだ。  30日、父親は募金が目標額に達したことを発表。すると、多くのネットユーザーから安堵の声が寄せられた。ところが、あるユーザーがSNSに投稿した書き込みがきっかけで、この父親の社会的評価は、「娘を愛する優しい父親」から「募金詐欺の犯人」へと一変する。実は、父親は市内に3軒の高級不動産と2台の車を所有する富裕層だったのだ。そればかりか、治療費も保険が適用されるため、3万元(約50万円)で済むというのだ。  父親はメディアの取材に対し、この告発の内容をおおむね認めた上で、「不動産は書類の不備の関係で売却することができなかった。募金の余ったお金は、難病の子どもたちのための基金設立に充てるつもりだった。しかし、こうなった以上、全額返金したい」と話しているが、地元警察は詐欺事件の疑いで捜査を開始した。
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002=募金詐欺を行ったとされる疑惑の父親(網易新聞)
 今年2月には浙江省の若い夫婦が、白血病の子どもを救いたいと、治療費名目で30万元を募金で集めたものの、その後、高級車を乗り回し、豪遊している写真を自らSNSに掲載。それがきっかけで詐欺の疑いが持ち上がり、批判の的となったばかりだった(参照記事)。  続発する募金詐欺の背景について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏はこう話す。 「2008年の四川大地震以降、中国では募金文化が根付いている。しかし、相手が本当に困窮しているかどうかをよく見極めず、『慈善行為をしたという事実をカネで買う』との行動原理に基づいた募金も少なくないんです」 「やらない善よりやる偽善」とはよく言ったものだが、せっかくの偽善も本当に困っている人のもとへ届かなければ意味がない。 (文=青山大樹)