「頭が湯の中に沈んだ状態」今度は12歳少女が犠牲に……世界中で続発する“スマホ感電死”の恐怖

 ロシアのモスクワ郊外で、12歳の少女が入浴中に感電死するという痛ましい事故が発生した。

 1月30日付の露紙「プラウダ」によると、夕食の支度をしていた少女の母親が、外出から帰ってきた娘のクセニアちゃんが浴室に入ったきり静かなのを不審に思って様子を見に行ったところ、頭が湯の中に沈んだ状態で息絶えている彼女を発見した。救急車を呼んだが、もはや手遅れだった。

 このとき、浴槽の湯にスマートフォンが浮かんでいる状態だったという。

 警察は、少女が充電器につないだ状態のスマートフォンで音楽を聴きながら入浴をしていたところ、スマートフォンが充電ケーブルごと水没したことが事故の原因とみている。ちなみに、ロシアの家庭用電源の電圧は240ボルトである(日本は100ボルト)。

 同国では、2016年にもモスクワで14歳少女が、同じく充電器に接続されたスマートフォンを浴室に持ち込み感電死するなど、同様の事故が続発している。

 同紙は、防水性の高いモデルが普及したことで、浴室にスマートフォンを持ち込むユーザーが増えているが、充電中のスマートフォンが水に触れることの危険性が理解されていないことを一連の事故の背景として指摘している。

 入浴中のスマホ感電死事故は、ロシアだけにとどまらない。昨年3月には英ロンドンで、32歳の男性が同様の事故で死亡。7月には米ニューメキシコ州で、14歳少女が浴室に充電中のスマートフォンを持ち込み、破損した充電コードに濡れた手で触れて感電死している。

 日本でもスマートフォンユーザーの低年齢化が進んでいるが、有害サイトの危険性同様、子どもたちに充電中のスマートフォンを浴室に持ち込むべきでないことも、しっかりと教えるべきだろう。

ついに5%台! 視聴率大爆死の『トドメの接吻』、山崎賢人に“救い”はあるのか……?

 12日放送の第6話の視聴率は、なんと、5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1.4ポイントの大幅ダウン。初の5%台を記録してしまいました。同時間帯には、NHK総合で9日から開幕した平昌冬季オリンピックの「フリースタイル・女子モーグル決勝」の中継と、「デイリーハイライト」が放送されていたため、その影響を受けたとも考えられますが、元々が“アレ”なだけに、余計に視聴率の低さが目立つ結果に。

 ドラマも折り返し地点を過ぎ、残り4話。まぁ確かに、序盤はイケメン俳優・山崎賢人くんや新田真剣佑がキスをしまくる、ただの“ファン媚びドラマ”かと思いましたけど、回を重ねるごとにストーリーが面白くなっているので、なんだか残念です。

 前回(参照記事)、美尊ちゃん(新木優子)と尊氏(新田真剣佑)の婚約披露パーティーをぶち壊すかのように、参加者たちが見ている前で堂々と美尊ちゃんとキスをしてみせた旺太郎(山崎賢人)。ブチ切れ寸前の尊氏&尊氏の忠犬・布袋(宮沢氷魚)に何かされないか心配ですが、果たして……。

*これまでのレビューはこちらから

■クズ(尊氏)の親は、やっぱりクズ

 

尊氏の叔父である郡次(小市慢太郎)から奪ったテープに映っていた少年は尊氏であり、12年前の海難事故が起きた原因を作ったのは、尊氏だったことに気がついた旺太郎。結局テープは尊氏によって焼かれてしまいましたが、どこかにコピーがあるはずだと、テープの捜索を開始します。

 興信所の根津(岡田義徳)によれば、並樹グループの前社長・尊(山田明郷)が息子である尊氏の罪を隠蔽するために、クルーズ船の運営会社に手を回したそう。根津からの情報を頼りに、服役後に姿を消した父・旺(光石研)がいるであろう香港を訪れた旺太郎は、父の仕事仲間から、父もテープのコピーを探していたこと、父を貶めるよう嘘の証言をしたのが、クルーズ船の運営会社に務めていた長谷部くん(佐野勇斗)の父だったという情報を掴みました。

 旺太郎は電話越しに「尊氏と一緒にお前の親父も潰してやる」だの「もしテープのコピーを見つけられなかったら、お前に地獄を見せてやる」だのと長谷部くんを脅迫。しかし、旺太郎が帰国すると、なんと長谷部が死んだとのニュースが! なぜ彼は死んだのか、死の原因を探り長谷部を助けるべく(内心は長谷部が見つけていたテープのコピーを手にするべく)、旺太郎は宰子とキスをするのですが、過去にタイムリープしても結局、長谷部くんは死んでしまいました。

 2度目のタイムリープで、長谷部くんが死ぬ前に会っていたのが尊氏だということがわかったものの、旺太郎の努力もむなしく、何度タイムリープしても長谷部くんは死んでしまうのです。

 

■健気すぎる宰子が完全に「恋する乙女」

 

 前回、旺太郎と美尊ちゃんがキスしているところを見てしまった宰子は、いくら契約を結んだからといって、旺太郎が美尊ちゃんに本気なら「キスしたら悪い」と、旺太郎を気遣ってみせます。

 ほかにも、旺太郎に「この間(唇が)がガサガサしてたぞ」と言われたのを気にして、「今、ガサガサ……」と拒否したり(「キス」は嫌じゃない様子)、旺太郎からの香港土産に目を輝かせたり。

 さらには、ストリートミュージシャンの春海(菅田将暉)から、旺太郎がキス女のことを「不気味で陰気な女」と言っていたと聞いてしょぼくれたり、夜な夜な鏡の前で笑顔の練習&赤いリップを手にメイクを研究したり……いや~、もう完全に「恋する乙女」状態です。

 “恋をすると女の子は綺麗になる”とはよく言いますが、宰子もまさにソレ。回を追うごとにどんどん可愛くなっています。そんな乙女モード全開の宰子に「こんなこと話して自慢できんの宰子だけだからさぁ」とかヘラヘラ笑顔を向ける旺太郎。無自覚ツンデレほど、破壊力が強いことを彼は知らないのでしょうか? そんな2人を見ているからこそ、今話では、悲しく、切ないシーンがありました。

■旺太郎のつらい過去とすれ違う2人

 

 どうすれば長谷部の死を食い止めることができるのか、宰子の部屋で計画を練っていたとき、彼女が弟・光太の靴を持っていることに気がついた旺太郎。沈黙の末、2人はようやくお互いが12年前にあの船で出会った少年・少女だったことに気が付きました。

 自分だけが助かってしまったと自分を責めて生きてきた宰子は、「生きてた……あなたは生きててくれた……よかった……」と涙ぐみますが、「お前を助けたばっかりに」「あのときお前を助けたりしなかったら(光太は助かったかもしれない)……」と、旺太郎は彼女を激しく責めます。

“海難事故を起こした船長の遺族”として世間から冷たい視線を浴びせられながらも、父が負った3億円もの事故の賠償金を支払うため、仕方なくホストの道を選び、がむしゃらに働いてきた旺太郎。散々つらい目に遭ってきたこれまでの間、「よかった」なんて思った瞬間は一度もありませんでした。

「俺たちが出会ったのは偶然じゃなかった」「お前は光太に命をもらったんだよ」「償え」

 旺太郎に「幸せになっていい」と言われたことで、自分を縛っていた過去から抜け出して前を向き、旺太郎にも恋心のようなものも抱き始めていた宰子にとって、この旺太郎の言葉は、あまりにも残酷です。皮肉なことに、過去が繋がったことで、2人の間に大きな隔たりが生まれてしまいました。

 春海が言った「何度も同じ時間を繰り替えすと、元の出来事が抵抗して自分に振りかかってくる」という言葉から旺太郎の身を心配する宰子は必死に抵抗しますが、男の力に敵うはずも無く、無理やりキスされてしまいます。

 前回(参照記事)は、まるでお互いの想いが通じあったかのような、ベストキスシーンを見せてくれた2人ですが、今話ではうってかわって、『ドメキス』始まって以来の一番悲しいキスシーンでした。このとき、裏で春海こと菅田くんが歌う主題歌「さよならエレジー」がBGMとして流れるのですが、これがまたイイ。そのまま過去へと時間が遡り、春海がアコギを抱えて路上で歌うシーンへと繋がるのですが、ニクイ演出でした。

 

■そしてネタバレ通り、「旺太郎、死す」!?

 

 タイムリープした先で目を覚まし、涙をポロポロ流す宰子。一方、長谷部くんの上着のポケットに入っていた馬のエサから、彼は並樹乗馬倶楽部で死んだと推理する旺太郎は、やりきれない思いを押し殺すようにして拳をギュッと握り、長谷部くんがいるであろう並樹乗馬倶楽部に急ぎます。

 そして案の定、そこには長谷部くんと揉み合う黒ずくめの男が。旺太郎が助けに入りますが、ハンマーを片手に殴りかかってくる男に対抗できません。そこに、宰子が駆けつけ男の前に立ちはだかりますが、彼女をかばった旺太郎が犠牲に。男はテープを奪い去っていきました。

 頭から血を流し、呼びかけにも応じない旺太郎に宰子はキスをしますが、何も起こりません。「戻ろうよ? ねぇ……お願い……」と、涙を流しながら何度もキスをしますがタイムリープすることはできず、長谷部の「もう………死んでるよ」という言葉に泣き崩れます。

 2人を襲ったのは、並樹乗馬倶楽部の部員で尊氏ラブの忠犬・布袋でした。いくら尊氏ラブだからって、主のために殺しまでする布袋もヤバいですし、布袋からの報告の電話に、「そこまでしてくれなくても良かったのに……そう、ありがとう」と満面の笑みを浮かべる尊氏もいよいよヤバい気がします。“ブラック”どころの話ではありません。

 そういえば、旺太郎が2度目のタイムリープをしたとき、「これで本当のお開きだよ」と意味深な言葉を残していました。もしかして、長谷部くんの上着に馬のエサを仕込んでわざと旺太郎に気付かせて、乗馬倶楽部におびきよせたの? なんて、深読みしすぎでしょうか……?

 おそらく7話では、宰子が他の誰かとキスをして旺太郎を助けるでしょう。その相手は一体誰なのか……。きっと、旺太郎が殺されるところを見ており、自分自身も襲われた長谷部くんでしょう。宰子とキスをすれば、長谷部くんは未来の出来事を知ったまま過去に戻ることができる。つまり、乗馬倶楽部で自分と旺太郎が襲われることを旺太郎に話せば、2人ともそれを回避できるし、全てを仕組んだ尊氏を2人で追い詰めることが可能になります。間違っていたらごめんなさい。

 ともあれ、宰子の奮闘ぶりに期待しつつ、今夜の放送に備えたいと思います。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

 

ついに5%台! 視聴率大爆死の『トドメの接吻』、山崎賢人に“救い”はあるのか……?

 12日放送の第6話の視聴率は、なんと、5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1.4ポイントの大幅ダウン。初の5%台を記録してしまいました。同時間帯には、NHK総合で9日から開幕した平昌冬季オリンピックの「フリースタイル・女子モーグル決勝」の中継と、「デイリーハイライト」が放送されていたため、その影響を受けたとも考えられますが、元々が“アレ”なだけに、余計に視聴率の低さが目立つ結果に。

 ドラマも折り返し地点を過ぎ、残り4話。まぁ確かに、序盤はイケメン俳優・山崎賢人くんや新田真剣佑がキスをしまくる、ただの“ファン媚びドラマ”かと思いましたけど、回を重ねるごとにストーリーが面白くなっているので、なんだか残念です。

 前回(参照記事)、美尊ちゃん(新木優子)と尊氏(新田真剣佑)の婚約披露パーティーをぶち壊すかのように、参加者たちが見ている前で堂々と美尊ちゃんとキスをしてみせた旺太郎(山崎賢人)。ブチ切れ寸前の尊氏&尊氏の忠犬・布袋(宮沢氷魚)に何かされないか心配ですが、果たして……。

*これまでのレビューはこちらから

■クズ(尊氏)の親は、やっぱりクズ

 

尊氏の叔父である郡次(小市慢太郎)から奪ったテープに映っていた少年は尊氏であり、12年前の海難事故が起きた原因を作ったのは、尊氏だったことに気がついた旺太郎。結局テープは尊氏によって焼かれてしまいましたが、どこかにコピーがあるはずだと、テープの捜索を開始します。

 興信所の根津(岡田義徳)によれば、並樹グループの前社長・尊(山田明郷)が息子である尊氏の罪を隠蔽するために、クルーズ船の運営会社に手を回したそう。根津からの情報を頼りに、服役後に姿を消した父・旺(光石研)がいるであろう香港を訪れた旺太郎は、父の仕事仲間から、父もテープのコピーを探していたこと、父を貶めるよう嘘の証言をしたのが、クルーズ船の運営会社に務めていた長谷部くん(佐野勇斗)の父だったという情報を掴みました。

 旺太郎は電話越しに「尊氏と一緒にお前の親父も潰してやる」だの「もしテープのコピーを見つけられなかったら、お前に地獄を見せてやる」だのと長谷部くんを脅迫。しかし、旺太郎が帰国すると、なんと長谷部が死んだとのニュースが! なぜ彼は死んだのか、死の原因を探り長谷部を助けるべく(内心は長谷部が見つけていたテープのコピーを手にするべく)、旺太郎は宰子とキスをするのですが、過去にタイムリープしても結局、長谷部くんは死んでしまいました。

 2度目のタイムリープで、長谷部くんが死ぬ前に会っていたのが尊氏だということがわかったものの、旺太郎の努力もむなしく、何度タイムリープしても長谷部くんは死んでしまうのです。

 

■健気すぎる宰子が完全に「恋する乙女」

 

 前回、旺太郎と美尊ちゃんがキスしているところを見てしまった宰子は、いくら契約を結んだからといって、旺太郎が美尊ちゃんに本気なら「キスしたら悪い」と、旺太郎を気遣ってみせます。

 ほかにも、旺太郎に「この間(唇が)がガサガサしてたぞ」と言われたのを気にして、「今、ガサガサ……」と拒否したり(「キス」は嫌じゃない様子)、旺太郎からの香港土産に目を輝かせたり。

 さらには、ストリートミュージシャンの春海(菅田将暉)から、旺太郎がキス女のことを「不気味で陰気な女」と言っていたと聞いてしょぼくれたり、夜な夜な鏡の前で笑顔の練習&赤いリップを手にメイクを研究したり……いや~、もう完全に「恋する乙女」状態です。

 “恋をすると女の子は綺麗になる”とはよく言いますが、宰子もまさにソレ。回を追うごとにどんどん可愛くなっています。そんな乙女モード全開の宰子に「こんなこと話して自慢できんの宰子だけだからさぁ」とかヘラヘラ笑顔を向ける旺太郎。無自覚ツンデレほど、破壊力が強いことを彼は知らないのでしょうか? そんな2人を見ているからこそ、今話では、悲しく、切ないシーンがありました。

■旺太郎のつらい過去とすれ違う2人

 

 どうすれば長谷部の死を食い止めることができるのか、宰子の部屋で計画を練っていたとき、彼女が弟・光太の靴を持っていることに気がついた旺太郎。沈黙の末、2人はようやくお互いが12年前にあの船で出会った少年・少女だったことに気が付きました。

 自分だけが助かってしまったと自分を責めて生きてきた宰子は、「生きてた……あなたは生きててくれた……よかった……」と涙ぐみますが、「お前を助けたばっかりに」「あのときお前を助けたりしなかったら(光太は助かったかもしれない)……」と、旺太郎は彼女を激しく責めます。

“海難事故を起こした船長の遺族”として世間から冷たい視線を浴びせられながらも、父が負った3億円もの事故の賠償金を支払うため、仕方なくホストの道を選び、がむしゃらに働いてきた旺太郎。散々つらい目に遭ってきたこれまでの間、「よかった」なんて思った瞬間は一度もありませんでした。

「俺たちが出会ったのは偶然じゃなかった」「お前は光太に命をもらったんだよ」「償え」

 旺太郎に「幸せになっていい」と言われたことで、自分を縛っていた過去から抜け出して前を向き、旺太郎にも恋心のようなものも抱き始めていた宰子にとって、この旺太郎の言葉は、あまりにも残酷です。皮肉なことに、過去が繋がったことで、2人の間に大きな隔たりが生まれてしまいました。

 春海が言った「何度も同じ時間を繰り替えすと、元の出来事が抵抗して自分に振りかかってくる」という言葉から旺太郎の身を心配する宰子は必死に抵抗しますが、男の力に敵うはずも無く、無理やりキスされてしまいます。

 前回(参照記事)は、まるでお互いの想いが通じあったかのような、ベストキスシーンを見せてくれた2人ですが、今話ではうってかわって、『ドメキス』始まって以来の一番悲しいキスシーンでした。このとき、裏で春海こと菅田くんが歌う主題歌「さよならエレジー」がBGMとして流れるのですが、これがまたイイ。そのまま過去へと時間が遡り、春海がアコギを抱えて路上で歌うシーンへと繋がるのですが、ニクイ演出でした。

 

■そしてネタバレ通り、「旺太郎、死す」!?

 

 タイムリープした先で目を覚まし、涙をポロポロ流す宰子。一方、長谷部くんの上着のポケットに入っていた馬のエサから、彼は並樹乗馬倶楽部で死んだと推理する旺太郎は、やりきれない思いを押し殺すようにして拳をギュッと握り、長谷部くんがいるであろう並樹乗馬倶楽部に急ぎます。

 そして案の定、そこには長谷部くんと揉み合う黒ずくめの男が。旺太郎が助けに入りますが、ハンマーを片手に殴りかかってくる男に対抗できません。そこに、宰子が駆けつけ男の前に立ちはだかりますが、彼女をかばった旺太郎が犠牲に。男はテープを奪い去っていきました。

 頭から血を流し、呼びかけにも応じない旺太郎に宰子はキスをしますが、何も起こりません。「戻ろうよ? ねぇ……お願い……」と、涙を流しながら何度もキスをしますがタイムリープすることはできず、長谷部の「もう………死んでるよ」という言葉に泣き崩れます。

 2人を襲ったのは、並樹乗馬倶楽部の部員で尊氏ラブの忠犬・布袋でした。いくら尊氏ラブだからって、主のために殺しまでする布袋もヤバいですし、布袋からの報告の電話に、「そこまでしてくれなくても良かったのに……そう、ありがとう」と満面の笑みを浮かべる尊氏もいよいよヤバい気がします。“ブラック”どころの話ではありません。

 そういえば、旺太郎が2度目のタイムリープをしたとき、「これで本当のお開きだよ」と意味深な言葉を残していました。もしかして、長谷部くんの上着に馬のエサを仕込んでわざと旺太郎に気付かせて、乗馬倶楽部におびきよせたの? なんて、深読みしすぎでしょうか……?

 おそらく7話では、宰子が他の誰かとキスをして旺太郎を助けるでしょう。その相手は一体誰なのか……。きっと、旺太郎が殺されるところを見ており、自分自身も襲われた長谷部くんでしょう。宰子とキスをすれば、長谷部くんは未来の出来事を知ったまま過去に戻ることができる。つまり、乗馬倶楽部で自分と旺太郎が襲われることを旺太郎に話せば、2人ともそれを回避できるし、全てを仕組んだ尊氏を2人で追い詰めることが可能になります。間違っていたらごめんなさい。

 ともあれ、宰子の奮闘ぶりに期待しつつ、今夜の放送に備えたいと思います。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

 

仲里依紗の“90㎝/Eカップ”爆乳がしぼんだ!? 下着CMに、男性ファンが悲鳴……

 女優の仲里依紗が下着姿で人妻ボディを惜しげもなく披露するワコールの新CM「BRAGENIC×仲里依紗」が2月14日に公開された。

 レースをあしらったデザインやプリント柄など、さまざまなブラジャーを着こなす仲に、ネットでは女性たちから「キレイ」「肌が白い」などと称賛の声が上がっている。

 仲本人も「身につけるもので気分が左右される性格なので、ここぞって時には下着から自分の気分を上げてくれるものを選びたいですね」と“勝負下着”として着用すると宣言するほど、お気に入りの様子だ。

 しかし、CMを観た男性ファンからは疑念の声が聞かれるという。いったいどうことか? 芸能ライターが、こう代弁する。

「明らかに、仲のバストがしぼんでいるんですよ。CMを見る限り、どう見積もってもCカップがいいとこ。仲といえば、推定90センチ・Eカップの爆乳が最大の魅力。ドラマ『ハチワンダイバー』(フジテレビ系)のメイド服や映画『ゼブラーマン』(10年)のゼブラクイーンなど、胸元を大胆に露出させた衣装で注目を浴び、“おっぱい女優”としてブレークしました。とりわけ、『ハチワンダイバー』ではメイド服が張り裂けるかと思うほどのロケット乳に、目がクギ付けになったのを覚えています。シャツがピッチリと体に張り付き、乳首の突起が浮き出るほどの破壊力でした。本人は『おっぱい女優』と呼ばれることに困惑していたとテレビで告白していましたから、ダイエットや出産後の授乳で痩せたのかもしれませんが、正直、男性からしたら魅力半減ですよ」

 放送中の主演ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)では、ベッドシーンを演じるも、肌の露出は背中だけ。多くの男性が、仲の「人妻爆乳」の復活を待ち望んでいることだろう。

仲里依紗の“90㎝/Eカップ”爆乳がしぼんだ!? 下着CMに、男性ファンが悲鳴……

 女優の仲里依紗が下着姿で人妻ボディを惜しげもなく披露するワコールの新CM「BRAGENIC×仲里依紗」が2月14日に公開された。

 レースをあしらったデザインやプリント柄など、さまざまなブラジャーを着こなす仲に、ネットでは女性たちから「キレイ」「肌が白い」などと称賛の声が上がっている。

 仲本人も「身につけるもので気分が左右される性格なので、ここぞって時には下着から自分の気分を上げてくれるものを選びたいですね」と“勝負下着”として着用すると宣言するほど、お気に入りの様子だ。

 しかし、CMを観た男性ファンからは疑念の声が聞かれるという。いったいどうことか? 芸能ライターが、こう代弁する。

「明らかに、仲のバストがしぼんでいるんですよ。CMを見る限り、どう見積もってもCカップがいいとこ。仲といえば、推定90センチ・Eカップの爆乳が最大の魅力。ドラマ『ハチワンダイバー』(フジテレビ系)のメイド服や映画『ゼブラーマン』(10年)のゼブラクイーンなど、胸元を大胆に露出させた衣装で注目を浴び、“おっぱい女優”としてブレークしました。とりわけ、『ハチワンダイバー』ではメイド服が張り裂けるかと思うほどのロケット乳に、目がクギ付けになったのを覚えています。シャツがピッチリと体に張り付き、乳首の突起が浮き出るほどの破壊力でした。本人は『おっぱい女優』と呼ばれることに困惑していたとテレビで告白していましたから、ダイエットや出産後の授乳で痩せたのかもしれませんが、正直、男性からしたら魅力半減ですよ」

 放送中の主演ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)では、ベッドシーンを演じるも、肌の露出は背中だけ。多くの男性が、仲の「人妻爆乳」の復活を待ち望んでいることだろう。

業界内で“アンチ星野源”が急増中!? 「態度悪い」「面倒くさい」と悪口広める関係者たち

 アンチがいるのは、人気者である証拠──。現在、芸能界において“敵”が急増中なのが、星野源だ。“敵”といっても“ライバル”ということではない。単純に、星野をよく思わない関係者が増えているとか。ある週刊誌記者が明かす。

「最近、星野源の悪口ばかりを言っている芸能事務所関係者やレコード会社関係者が増えているんですよ。『あの現場では態度が悪かった』とか、『オレにはまったく挨拶しなかった』とか、『感じが悪いスタッフを引き連れて偉そうだった』とか。どこまで本当かわからない話も多いんですが、とりあえず星野のことが嫌いな業界人が多いのは、なんとなくわかりますね(笑)」

 火のないところに煙は立たぬというが、星野は本当にこのような振る舞いをしているのだろうか? 音楽業関係者に聞いた。

「星野さんは、必ずしもテンションが高いわけではないし、誰とでもフレンドリーに話すタイプでもないから、人によっては冷たいと感じてしまうこともあるかもしれない。でも、挨拶も普通にするし、横柄な態度というわけでもないし、そんなに悪い人ではないと思いますけどね。急激に売れていっているのを、よく思わない人がいるんじゃないですかね?」

 また、演劇関係者からは、こんな証言が。

「星野くんがどうこう以前に、所属している大人計画が面倒くさいというのはあると思いますよ。大人計画は、とにかく所属タレントのイメージを気にして、露出するメディアを選んでいますからね。ラジオでは普通に下ネタを話しているのに、ほかのメディアでは『あれはダメ、これはダメ』と、いろいろNG項目を指定されて、やりたいことができなくなったという話はよく聞きます。星野くん本人は特にNGではなくても、大人計画のほうがNGにすることも多いみたいですが、まあ仕事をした関係者にしてみれば、どっちにしたって『星野源は面倒くさい』ってなっちゃいますよね……」

 そんな所属事務所のスタンスも含めて、どうもうまくかみ合っていないように見える星野。それでも、世間での人気は爆発中だ。

「当然、同業者にしてみれば、やっかみもありますよ。あることないこといろんなウワサ話を流して、星野の足を引っ張ろうとする人も、確かに存在しています。人気者であるがゆえの代償なんでしょうが、ちょっと気の毒ではありますね」(前出・音楽関係者)

 今後、もしも彼の人気が下降していくようなことがあれば、“アンチ星野源”勢力の工作活動が功を奏したということになるのかもしれない。

業界内で“アンチ星野源”が急増中!? 「態度悪い」「面倒くさい」と悪口広める関係者たち

 アンチがいるのは、人気者である証拠──。現在、芸能界において“敵”が急増中なのが、星野源だ。“敵”といっても“ライバル”ということではない。単純に、星野をよく思わない関係者が増えているとか。ある週刊誌記者が明かす。

「最近、星野源の悪口ばかりを言っている芸能事務所関係者やレコード会社関係者が増えているんですよ。『あの現場では態度が悪かった』とか、『オレにはまったく挨拶しなかった』とか、『感じが悪いスタッフを引き連れて偉そうだった』とか。どこまで本当かわからない話も多いんですが、とりあえず星野のことが嫌いな業界人が多いのは、なんとなくわかりますね(笑)」

 火のないところに煙は立たぬというが、星野は本当にこのような振る舞いをしているのだろうか? 音楽業関係者に聞いた。

「星野さんは、必ずしもテンションが高いわけではないし、誰とでもフレンドリーに話すタイプでもないから、人によっては冷たいと感じてしまうこともあるかもしれない。でも、挨拶も普通にするし、横柄な態度というわけでもないし、そんなに悪い人ではないと思いますけどね。急激に売れていっているのを、よく思わない人がいるんじゃないですかね?」

 また、演劇関係者からは、こんな証言が。

「星野くんがどうこう以前に、所属している大人計画が面倒くさいというのはあると思いますよ。大人計画は、とにかく所属タレントのイメージを気にして、露出するメディアを選んでいますからね。ラジオでは普通に下ネタを話しているのに、ほかのメディアでは『あれはダメ、これはダメ』と、いろいろNG項目を指定されて、やりたいことができなくなったという話はよく聞きます。星野くん本人は特にNGではなくても、大人計画のほうがNGにすることも多いみたいですが、まあ仕事をした関係者にしてみれば、どっちにしたって『星野源は面倒くさい』ってなっちゃいますよね……」

 そんな所属事務所のスタンスも含めて、どうもうまくかみ合っていないように見える星野。それでも、世間での人気は爆発中だ。

「当然、同業者にしてみれば、やっかみもありますよ。あることないこといろんなウワサ話を流して、星野の足を引っ張ろうとする人も、確かに存在しています。人気者であるがゆえの代償なんでしょうが、ちょっと気の毒ではありますね」(前出・音楽関係者)

 今後、もしも彼の人気が下降していくようなことがあれば、“アンチ星野源”勢力の工作活動が功を奏したということになるのかもしれない。

松本人志、吉本内での“過剰な殿様扱い”の実態! 社員は「また大コケ映画作る気?」と本音も

 近年、“芸能界のご意見番”になりつつあるダウンタウン・松本人志。その発言が、ネット上で批判対象になることもしばしばあるが、所属の吉本興業は、こうした世論に神経を尖らせているようだ。

「松本は情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、そこで発言した内容がネットニュースに取り上げられる機会も多い。最近だと昨年12月、元横綱・日馬富士の暴力事件を取り上げた際、松本が『(相撲は)人を張り倒して投げ倒す世界。その世界で、土俵以外のところで一切暴力ダメというのは、僕は正直無理があると思う』との見解を示したことで、物議を醸しました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「格闘技の世界に身をおいているからこそ、プライベートで暴力を振るうのはダメだろ」「相手が大けがしているのに、暴力した側をかばうなんて信じられない」といった声のほか、「文化人気取りで偉そうなコメントをするところが嫌い」「専門外のことを話すと、ズレた意見ばかり」との指摘も寄せられた。

「吉本にとって、松本はいまや大御所中の大御所。松本に関するマスコミ報道だけでなく、こうしたネットの批判的なコメントにさえピリついている感じです。本人より、社員の方が世間の反応に神経質になっている印象もあります。松本のご意見番ぶりに拍車がかかっているのは、社員が過剰に“殿様扱い”をしているのが大きな原因ではないかと、業界内ではささやかれています」(テレビ局関係者)

 例えば、松本が吉本本社に立ち寄るだけでも、社員にとっては一大事となっているそうだ。

「松本が事務所に顔を出すこと自体珍しいのですが、年に数回は来社の機会があります。その日は早くから社内みんなが浮き足立ち、いざ本人が到着すると、まず10人以上の社員が玄関前に出向き、ほぼ総出で“お出迎え”。ちなみに、相方の浜田雅功に同様の対応を取ろうとすると、『そういうのマジでやめて』と、固辞されてしまうそうです」(吉本関係者)

 松本自ら“特別扱い”を希望しているのではなく、あくまでも社員が勝手にやっているだけのようだが、松本の来社に対しては、社内全体が“歓迎ムード”というわけではないとのこと。

「松本の来社の話が聞こえてくると『もしかして、また映画でも作る気なんじゃ……』と全体的にザワつきが起こります。これまでに4作の監督作品が公開されましたが、どれも大コケだったので、松本が来るってだけで不穏な空気になってしまうんです」(別の吉本関係者)

 事務所内での“裸の王様”ぶりに、松本自身は気づいているのだろうか。

『ウチくる!?』終了で消えそうな中山秀征、その後釜には「ネプチューン・名倉潤」がくる!?

 日曜お昼の人気番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)の2018年3月末での終了が発表された。同番組は1999年4月にスタートしており、約20年の歴史を持つ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』に並ぶフジテレビの人気番組の終焉といえる。

「フジテレビの日曜昼の時間帯は、1976年から続く大手芸能事務所である渡辺プロダクションの制作枠として知られます。新番組がどうなるかはわかりませんが、“ナベプロ”タレントの代表格ともいえる中山秀征の冠番組の終了は象徴的といえます。フジテレビが掲げた『脱バラエティ路線』がより強化される形となるのではないでしょうか」(放送作家)

 しかしながら、ワタナベエンターテイメントのタレントが多く出演する『ネプリーグ』(同)は継続する見込みだ。同番組はテレビ不況の現在にあっても視聴率10%越えを記録することもある優良コンテンツである。中山秀征の番組終了にあたり、新たなMCとして注目を浴びそうなのがネプチューンの名倉潤であろう。

「ネプチューン名倉は隠れた名MCとして知られます。後輩芸人の面倒見の良さで知られ、ナベプロに限らず関東芸人の兄貴分的な存在です。爆笑問題の太田光と仲が良いことでも知られていますね。さらに実は読書家であり、ビジネス書や現代小説を中心に年間100冊程度を読んでいるといわれます。『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)では芸人にとどまらずスポーツ選手、歌手、俳優など幅広いタレントの裏話を、豊富な知識をもとにMCとして取り仕切っています。若いころは乱暴なイメージもありましたが、50歳をむかえようとする現在はかなり落ち着いたキャラクターとなっていますから、今後活躍の余地は十分にあるといえるでしょう」(同)

 番組の予算減少により、大物芸能人のテレビからの退場が相次ぐ中で、密かに力をつけてきた名倉にスポットが当たる日も近そうだ。
(文=平田宏利)

『ウチくる!?』終了で消えそうな中山秀征、その後釜には「ネプチューン・名倉潤」がくる!?

 日曜お昼の人気番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)の2018年3月末での終了が発表された。同番組は1999年4月にスタートしており、約20年の歴史を持つ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』に並ぶフジテレビの人気番組の終焉といえる。

「フジテレビの日曜昼の時間帯は、1976年から続く大手芸能事務所である渡辺プロダクションの制作枠として知られます。新番組がどうなるかはわかりませんが、“ナベプロ”タレントの代表格ともいえる中山秀征の冠番組の終了は象徴的といえます。フジテレビが掲げた『脱バラエティ路線』がより強化される形となるのではないでしょうか」(放送作家)

 しかしながら、ワタナベエンターテイメントのタレントが多く出演する『ネプリーグ』(同)は継続する見込みだ。同番組はテレビ不況の現在にあっても視聴率10%越えを記録することもある優良コンテンツである。中山秀征の番組終了にあたり、新たなMCとして注目を浴びそうなのがネプチューンの名倉潤であろう。

「ネプチューン名倉は隠れた名MCとして知られます。後輩芸人の面倒見の良さで知られ、ナベプロに限らず関東芸人の兄貴分的な存在です。爆笑問題の太田光と仲が良いことでも知られていますね。さらに実は読書家であり、ビジネス書や現代小説を中心に年間100冊程度を読んでいるといわれます。『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)では芸人にとどまらずスポーツ選手、歌手、俳優など幅広いタレントの裏話を、豊富な知識をもとにMCとして取り仕切っています。若いころは乱暴なイメージもありましたが、50歳をむかえようとする現在はかなり落ち着いたキャラクターとなっていますから、今後活躍の余地は十分にあるといえるでしょう」(同)

 番組の予算減少により、大物芸能人のテレビからの退場が相次ぐ中で、密かに力をつけてきた名倉にスポットが当たる日も近そうだ。
(文=平田宏利)